- [監督]ローランド・エメリッヒ
- [俳優]ウィル・スミス
- カテゴリ:
- Blu-ray (145分)
- 発売元:
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007/12/21)
- 定価:
¥ 4,935 (税込)- 価格:
- ¥ 3,561 (税込)
- OFF:
- 28 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,100 より
チャプターが
最近の作品のBD化とは違い、突出して「物凄く綺麗!」という場面はありませんが、
全体にばらつきなく安心して見られる画質で、音質も効果音など凄い重低音でGOOD。
難を言えば、DVDの時と同じようにチャプターがかなり細かく分けられているのですが、
ポップアップメニューで全コマ横に並べたチャプターの長い事長い事・・・。
1コマ次を指定するだけでも1秒くらいかかるので、好きなシーンをチャプターから探して見るのは
かなり大変です。これならチャプターを少なくした方がかえって親切だったかも・・・。
公開当時「米国が主導して世界を守る」米国至上主義が物議をかもした内容は、
世界情勢が様変わりした今見ると、それがかえって虚しい(ツインタワーもここでは健在)。
ともあれSF特撮映画としては大好きな本作品、ブルーレイでこのような高レベルで
見ることができ、嬉しい限り。次は「宇宙戦争(リメイク版)」もブルーレイの高画質で見たいです。
画質/音質は十分満足できます
ローランド・エメリッヒ監督によるSFパニック映画。
映像は麗です。
フィルムグレインは適度に点在し程よい粒子感。
フィルムライクな質感が丁寧に出ておりいい感じです。
シャープさも中々で特に人物描写は見事。
引きのシーンでやや輪郭の甘さが目立ちますが許容範囲。
暗部シーンも丁寧に出ておりますしスピードのあるシーンの再現性もよい。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。
おそらく再現性という意味では文句なしかもしれません。
画質に満点付けるか悩むくらいの綺麗さはあります。
音は大変いいです。
とにかく迫力のあるサウンド。
重低音の響きがよく芯に響いてくる。
高音もよく通っておりますし全体の音が大変ダイナミック。
サラウンド感もバリバリ感じる事ができ迫力満天です。
セリフ部分もクリアですし、音質面での不満は全くないです。
内容は異星人の地球侵略を描いたSFパニック映画。
何度も観ている作品ですが楽しめます。
これでもかと言うような娯楽作品。
細かい設定などは無視してとにかく楽しめる要素を詰めています。
スリリングな展開や盛り上がる箇所も多い。
作品時間が結構長いですが全くダレる事がありません。
いかにもアメリカ的な作品ではありますが、娯楽超大作として楽しむ事ができます。
画質がよいせいで今見ると少しチャチく見える特殊効果はご愛嬌。
特典は音声解説の他、HD画質で予告、さらに簡単なミニゲームがついていたりと中々。
トップメニューがないのはやや不満です。
画質/音質は十分満足できますし、内容に抵抗がないならお薦めできる作品です。
圧倒的な異星人の強さは見もの。
画質はおおむね良好ですが、めちゃくちゃ良くなる時もあれば悪くなる時もあって安定はしないです。
音質に関しては文句なしの最高の音だと思います。
内容はSF映画の王道とも言うべきもので、地球外知的生命体が侵攻してきてそれを撃退するといったとてもシンプルなものです。
しかしドラマ性も強く、色々な決断を迫られる大統領の苦悩や家族愛などがこの映画を深くしています。
とにかく異星人の強さは半端じゃなくその圧倒的なまでの破壊力には恐ろしくなります。
最終的には全世界が団結して撃退するのですが「全人類一致団結」というとてもありえないことを映画にするのはアメリカならではだと思いました。
そういうことを考えると楽しめなくなるので、単純にエンタテインメントとしては面白い作品だと思います。
Movie: 4/5 Picture Quality: 3.5‾4.5/5 Sound Quality: 4‾5/5 Extras: 1/5
Version: U.S.A
MPEG-4 AVC
2:24:48 (Theatrical version)
Movie size: 37,979,357,184
Disc size: 43,661,055,901
Average Video Bit Rate: 27.43 Mbps
DTS-HD Master Audio 5.1 24-bit
U.S.A version has top menu. Japan version does not feature top menu.
面白い、でも米国万歳に飽きる
画質音質重視のレビューです。
【画質:6/10点】画質の差にバラツキが目立ちます。綺麗なシーンも有れば、特撮でSD画質も有り、フィルムグレインの目立つシーンも有る。
【音質:7/10点】英語DTS HD MA5.1はもの凄い迫力です。日本語吹き替えは普通のDTS5.1です。
【ストーリー:7/10点】いつも米国が中心なのは飽きますが、まあまあ面白い作品です。しかし下手な俳優が何人かいる。
【サントラ:5/10点】印象には残らない場を盛り上げるオーケストラ。
【DVD→BD買い替え度:65%】確実にDVD版より綺麗です。音の迫力を考えたらBD版買いでしょう。
買う価値高い!!
いや〜。お見事。実に馬鹿なお話をこれほどの音、絵で描けば究極のエンタティメント。
もはや古典的ともいえる一昔前のフィルムなのですが丁寧にMPEG4変換されています。
この映画にはこれくらいのコントラストがないとはったりが効きません。
もうDVDなんてVHSの画質にみえてしまう。理屈抜きに買いですよ!!
何故、通常版!?
映画自体は素晴らしいです。色々意見はあるようですが、単純明快な展開ながら、ホロリとくるドラマも織り込みつつ、見事な娯楽大作に仕上がってます。私は大好きで、DVD(アルティメット)、UMD、そしてこのBlu-ray版も購入し、度々楽しんでます。流石に2層M-PEG 4 AVCだけあり、どちらかと言えば古い作品ながら、画質はなかなか綺麗で、ロスレス音響も大迫力です。だからこそ納得いかないこの仕様!完全版じゃないじゃん(怒)!何故!?何か権利関係で問題がある訳?まあ、完全版を観たことある人なら分かると思いますが、この作品、その追加シーンがあるかないかで印象が全く違います。それぞれの主人公に味わいあるシーンが加わっています(ウィル・スミス関連のは少ないですが・・・)。特にラッセル親子のシーンが多く、どれも良いものばかり。彼ら親子の絆、愛情の深さをしみじみと感じ取れます。正直それら全て、上映時間短縮等の大人の事情とはいえ、何でカットしたのかと、怒りさえ覚えるくらいです(笑)。また、それに絡んでか、別エンディング等の特典も無く、FOXのBlu-rayならもはや慣れっこですが(笑)、収録特典はかなりしょぼいです。悲しい・・・。いつの日か(何なら直ぐにでも)、「完全版」のBlu-rayを出して下さい。是非お願いします!
すばらしい
DVDからの買い替え組ですが、音質が各段に向上しています。すごいです。
画質的にはきれいはきれいですが、やはり昔の作品ですからそれ程ではありません。
作品の内容自体は今更説明不要でしょう。文句無しです。
迫りくる音の波(2層 AVC DTS-HD MA)
『パトリオット』(BD発売中)で独立を描いたローランド・エメリッヒ監督による独立記念日=インデペンデンス・デイ。
全米公開時、闘う大統領の姿に感動した当時のアメリカ合衆国大統領が、この映画を推奨していたのが懐かしい。
オープニングのタイトルシーンから良く回る広がりのある音期で待が膨らむ。
隅々まで個性豊かな役者を配役しており、これも見所。
高コントラストで一瞬戸惑うのだが、巨大宇宙船が出現するシーンからはそれが適切な加減である事が解る。高画質ゆえ、爆破で飛ばされてくる消防車がミニカーである事まで判ってしまう。
時折輪郭がぼやけてしまうが、一貫して高いビットレートで推移しているところを見ると、おそらくマスター由来の物なのかもしれない。
今回一番楽しみだったのが、高層ビルの爆破から街が炎に包まれてゆくシーン〜エアフォースワンの離陸シーン。地鳴りの様に迫ってくる音は凄い。
DVDでは物足りなさを感じていたが、Blu-rayでは流石。ここだけでも観る価値がある。
BD-JAVAを使用したゲーム、自分の好みに編集できるブックマークなど特典も充実。
脅威の映像革命!
あの大作がついにブルーレイで。
DVDも何回も観たし、WOWOWでも何回も観た。
ブルーレイに期待した。
期待とうりの出来!
パーフェクトな画質、色合い、深み、鮮明。
音、DTSによる迫力!物凄い。
この大作はブルーレイによって永久保存となります。
