- [アーティスト]エリック・クラプトン
- [アーティスト]デレク&ザ・ドミノス
- [アーティスト]クリーム
- [アーティスト]ブラインド・フェイス
- [アーティスト]B.B.キング
- [アーティスト]J.J.ケイル
- カテゴリ:
- CD (156分)
- 発売元:
- WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) (2007/12/05)
- 定価:
¥ 3,480 (税込)- 価格:
- ¥ 3,042 (税込)
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ディスク1
- アイ・フィール・フリー(クリーム)
- サンシャイン・ラヴ(クリーム)
- ホワイト・ルーム(クリーム)
- クロスロード(クリーム)
- バッジ(クリーム)
- プレゼンス・オブ・ザ・ロード(フ゛ライント゛・フェイス)
- アフター・ミッドナイト
- レット・イット・レイン
- ベル・ボトム・ブルース
- いとしのレイラ
- レット・イット・グロウ
- アイ・ショット・ザ・シェリフ
- 天国への扉
- ハロー・オールド・フレンド
- コカイン
- レイ・ダウン・サリー
- ワンダフル・トゥナイト
- プロミセス
- アイ・キャント・スタンド・イット
ディスク2
- ロックン・ロール・ハート
- シーズ・ウェイティング
- フォーエヴァー・マン
- ザ・ギフト
- ミス・ユー
- プリテンディング
- バッド・ラヴ
- ティアーズ・イン・ヘヴン
- いとしのレイラ ※アンプラグド
- ランニング・オン・フェイス ※アンプラグド
- マザーレス・チャイルド
- チェンジ・ザ・ワールド
- マイ・ファーザーズ・アイズ
- ブルー・アイズ・ブルー
- ライディング・ウィズ・ザ・キング
- セイ・ホワット・ユー・ウィル
- ライド・ザ・リヴァー
エリック・クラプトンにブルースはひけない
日本人で勘違いしている人は多いが、エリッククラプトンはブルースマンではない。
彼はブルースはひけない。ブルージィなプレイをしているだけで、ブルースはひけない。
7thコードでひけばブルースだとういうわけではない。ペンタトニックでひけばブルース
というものではない。
賢明な音楽ファンは早く気付いてほしい。
買いです・・・かな?
選曲と、二枚組なのがなにか釈然としません。悪いと言っているわけでは決してないのですが、レーベルを横断して「ライフタイム」が新機軸だ、と言われても、アルバムや様々なベストで既に散々聞き倒しているので、いまさら一枚にまとめているからといって、それで感慨が増すわけでもありません。かえって一枚にコンパクトにまとめたほうが、そこから漏れる曲が多少あってもすっきり聞けてよかったのではないでしょうか(いちげんの人にも)。それよりクラプトンは「461」以来すっかりご無沙汰になっているデラックス・エディションの作業を進めてもらいたいものです。
クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を楽しもう。
Hotel Californiaさんの意見に全面的に賛同します。私が若き日にコアなクラプトン・ファンだったのはデレク&ザ・ドミノスの時代までで、レイド・バックして音楽シーンに復帰して以降は気になる曲はあったものの、興味が他に移ったこともあって熱心なクラプトン・ファンではありませんでした。そういうクラプトンの長いキャリアの一部だけ詳しい人、あるいはこれからクラプトンの軌跡を辿っていこうという入門者にとって、本作のようなクラプトンの全キャリアを概観できるライフ・タイム・ベストは嬉しい贈り物ではないでしょうか。
本作は私にとって461オーシャン・ブールヴァード以降の好きな曲、なじみの曲を網羅してくれており、初めて耳にする曲も含めて満足できるものでした。クリームの時代から「ザ・ロード・トゥ・エスコンディード」の曲まで万遍なく選曲されており、クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を把握するのに非常に好都合な作品だと思います。私のような古い時代のクラプトン・ファンにとってはブラインド・フェイス時代の名曲「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」およびデラニー&ボニーと組んだ「レット・イット・レイン」と数十年ぶりに再会でき、しかもこれまで知らなかったクラプトンの佳曲・名演とめぐりあえたたことは大きな喜びでした。
おもったこと
ファンが散々文句を言ってますが、ファンじゃなくて軽い気持ちで
このCDを買った私から言わせてもらえば正直そんな細かく選曲を気にしなくても
って思います。そのまえにコアなファンってベスト買う必要ないと思うんですけど
2枚組だし大まかに代表曲が入っているのが私的にベストアルバムの形だと思っています。
ファンのほとんどが満足いく洋楽アーティストのベストをみたことがない
なにかしらいちゃもんつけて ファンは自分が作ったベストを聴いてればいいと思うし
日本盤に入っている2曲がまるでエリッククラプトンの曲じゃないかの言いようだし
それに新しく若い人たちや聞いてみたいけどどれから聴くかと迷っている人に進める
アルバムがベストのもう一つの形で、そんなミーハー?な私からすれば
SMAPに提供されたセイ・ワット・ユー・ウィルが入っていることによってより
興味を持ちましたからね とりあえずこのベストは買ってよかったです!
洗い流された油絵のよう
古いクリームの音が、凄くよくなっているのにまずビックリ。プレイボタンを押した後、予想以上に音圧が高く、思わずヴォリュームを絞ってしまいました。オリジナル・アルバムに比べて音がデカイです。全体的な印象としては、鮮明で、クッキリとしていています。このアルバムは音がいいです。そしてうれしい事に、ポリグラム盤では対訳がついていなかった曲に、日本語訳が付いている事です。このアルバムは「買い!」です。
ファンならいまさら買うものではない
去年から「2007年にアンソロジーセットが出る」という話を聞いていて
88年の「クロスロード・アンソロジー」のような未発表音源を含めたものだと期待していたが
いざ蓋を開けてみると内容は明らかにシングルカットされた曲の寄せ集めで
選曲にはかなり疑問が残る。
さらに日本盤では「Say What You Will」「Blue Eyes Blue」
を入れたことうたい文句にしているが
はっきりいって必要のない修正だったと思う。
なぜこの2曲のためにブルース曲「Sweet Home Chicago」「If I Had Possession Over Judgement Day」を外したのだろうか?
未発表曲に期待していただけにやはり残念な内容。
海外盤なら★5つ
クラプトンのベストは腐る程世に出ているので、またベスト盤か、と思ってしまうが、今回のものはレーベル枠を超えた編集盤。クリームから去年のコラボ曲までまとめて聴けて結構楽しめる。
ただ、前回の「ベストオブ」同様「シーズウェイティング」が何故選曲されてしまうのか疑問。よほど本人のお気に入りなんだろうか。
もっと残念なのは国内盤の選曲。ロバートジョンソンカバーが2曲外されて、よりによって「ブルーアイズブルー」と「セイ ホワット ユーウィル」なんて。前者はクラプトンがブルース奏者なんて思いもしない日本人のミーハー連中に人気のある曲。クラプトン自身は「映画の主題歌ということで利益の誘惑に負けてやった」「あれは女性の気持ちを歌ったものだ。自分が唄う歌ではなかった」と特に思い入れを示していない。前回のベスト盤でもこの曲は浮いていた感がある。後者はご存知スマップへの提供曲の原曲。悪い曲とは思わないが、ギターソロもなく、パッとしない。
はじめは私も12月発売の国内盤を買うつもりでいたが、収録曲を見て思い直し、既に発売している海外盤を買った。やはり外された2曲の方がクラプトンらしくていい。
