- [監督]長石多可男
- [俳優]陣内智則
- [俳優]星野亜希
- [俳優]特撮(映像)
- [俳優]秋山莉奈
- [俳優]佐藤健
- [俳優]渡辺裕之
- [俳優]白鳥百合子
- [俳優]中村優一
- カテゴリ:
- DVD (69分)
- 発売元:
- TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2008/01/21)
- 定価:
¥ 4,200 (税込)- 価格:
- ¥ 3,605 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,910 より
マジで楽しい
龍騎以後の仮面ライダーの劇場版がつまらなかったので、本作もあまり期待していませんでした。
しかし、見たらとても楽しいのです。
TV版同様各キャラをよく描いていました。
2ヶ所ほど大爆笑したシーンもありましたし、「モモタロスのなつやすみ」も実に楽しかったです。
しかし、これ以外の「電王」の劇場版は・・・(爆)
まあ、3作品のどの映画もTVシリーズを見てから見るべき映画だと思います。
感想は人それぞれだけどね
電王がらみでは、結構シビアなファンが多いと聞いていたが…。映画が駄作で悪かったな!という感じ。駄作としか感じなかったのが、逆に気の毒だな。まあ、タイトルにも書いたけど、感想は人それぞれだから、まだ観てない人は、とにかく観てください。 電王が面白いと、支持する人が多いのが分かると思う。
面白そうだけど…
どうせDC版がでると思うと、買う気は失せますね。
DCは未公開映像が大いに作品を盛り上げてくれます。
それなのにわざわざ通常版を買う必要があるのかね?
電王が好きなら、ここはレンタルで済まして八月あたりにでるDC版を買うべきだと思うよ。
神の路線なんざひっぺ返せ!ただしTV版#23〜27を観てからね
(総合8/10点)
`07 8/4(土)公開の『仮面ライダー電王』の劇場版を収録したDVDです。
物語はイマジンを追い`00年に飛んだデンライナーの乗っ取りから始まり、
電王が4人登場した経緯、ウイングフォームで魅せる新たなイマジン・ジークの存在など
別の時間軸でもあるTV版#23〜#27と完全連動した構成力の高さに脱帽です。
逆に言えば、TV版を観ていない人にはわかりにくい点があるので要注意.
ライダー5人を一蹴する牙王の圧倒的強さ、ダブルフルチャージで挑むモモタロスの
格好良さなど、最後まで電車にライダー尽くし変身尽くしの総力戦が素晴らしいです。
また、史上最年少と史上最高齢ライダーの競演にも要注目。
7年前に取り残された設定を生かした、もう一人の幼い彼が変身する様と
「ファイトォ!一発!!」で御馴染みのいぶし銀のあの方が変身する様はさながら
劇場に足を運んだ子ども達と、お父様方の双方を楽しませようとしているかのようです。
時の運行を守るという電王のテーマを主人公・野上良太郎の誕生と照らし合わせた
ドラマ部分にも抜かりなく、人が重ねた歳月の重みと今生きるこの瞬間の時間の大切さを
描き出しており、ほんのり感動させてくれます。それはともかく、電王独特の堅苦しさのない
細かい笑いと喜劇も抜かりなく無駄に緊迫感を出しておらず、肩を楽にして楽しめるのも○。
ただ、幾分物語が早回しだった点や牙王の最期があっけなかった部分、
過去の彼の記憶への対処方が描かれていないのが少し謎です。
あと劇中でオロナミンCが登場するのは→(類似)→リポビタンD→牙王の中の人。
という流れのオマージュなのでしょうか(苦笑)。
今年も出ます、劇場版
今年も出ます、劇場版仮面ライダーのDVD。
今年の劇場版は例年と違いパラレルワールド的な話では無く、TVシリーズの話の延長線上でした。
劇場版の見所は色々ありますが、やはりTV版では顔見世だったウィングフォームの勇姿やミニソードフォームでしょうか?
ただ、今年も恐らくはDC版が5月ごろに出ると思うので……そちらを待つという手もあります
