- [アーティスト]B’z
- [その他]KOSHI INABA
- カテゴリ:
- CD (69分)
- 発売元:
- VERMILLION RECORDS(J)(M) (2007/12/05)
- 価格:
- ¥ 3,059 (税込)
- Amazonポイント:
- 30 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 998 より
ディスク1
- 純情 ACTION
- 黒い青春
- SUPER LOVE SONG
- 満月よ照らせ
- パーフェクトライフ
- 一心不乱
- FRICTION -LAP 2-
- ONE ON ONE
- 僕には君がいる
- なんという幸せ
- わるいゆめ
- HOMETOWN BOYS' MARCH
- 光茫
- トラベリンメンのテーマ
- オレとオマエの新しい季節
- 永遠の翼
- BUDDY
ださいと取るか?
彼らも年齢を考えると既に大ベテラン。おじさんの域に入っている。が、相変わらす年齢を思わせない楽曲、プレイが目白押しの今作。ある意味、開き直った感じを受ける。これは、アレンジを変えれば、歌謡曲、もしくは演歌か?という曲もある。だが、そのメロディラインがつぼにボコボコはまり、聞いているこっちとしては気持ちいい!これをださいと一刀両断してしまうか、否かは聞いてみてそれぞれ考えて欲しい。私は、この開き直ってやりたい曲、歌いたい曲を全力で歌っている、演奏している彼らの姿にただひたすら共感し、楽しむだけである。それにしても、稲葉の歌詞の素晴らしさは何であろう。歌謡曲、演歌調の曲も彼の詞だから野暮ったくならずに、ギリギリの線を踏みとどまっている。何といっても、聞いているこっちが共感しっぱなし、元気を与えられっぱなしである。彼の歌詞はすごいと言わざるをえない。対して、松本はいつも通り素晴らしいギタープレイをどの楽曲でも繰り広げ、それぞれの楽曲に彩りを与えている。うーん、みんなに聞いて欲しいアルバムだ。こんな素晴らしいアルバムは、ださい!とされてしまうのか?いいもんはいいのだ!
どんな形であれB'zはB'z
小さい頃から父親の車の中でB'zを聴いて過ごし、
高校に入って自分で初めてB'zのアルバムを買い、卒業して一人暮らししてもB'z暮らし。
他のアーティストももちろん聴きますが、自分で運転しながら聴くB'zはやはり最高です。
今までは昔の作品を聴くことが多かったんです
(最近のB'zの曲がいまいち…に感じていたところも、正直ありました)が
ACTIONを買い「純情ACTION」「黒い青春」「SUPER LOVE SONG」…
テンションがあがり、そのまま予定外のドライブへ。
「Hometown Boys' March」の明るい曲に浸っていたところに「光茫」、さすがだと思いました。
しばらくACTION以外聴けないかも。
見せよう純情ACTION!
最初、このアルバムを聴いた時は『こんなのB'zじゃねぇよ』と思ってましたが、聴いていく内に段々とこのアルバムの魅力に惹かれていきました^^ ちなみに自分が気にいってる曲は『黒い青春』、『一心不乱』、『HOMETOWN BOYS' MARCH』です^^ まぁ、『B'zはこうじゃなきゃ駄目だ』って言う固有概念持ってる人にはオススメしません(笑)
名作です。
この作品は、様々なミュージシャン(ベース、ドラム、編曲)を起用していて、それだけで曲に個性がついてます。いつものシェーン・ガラース氏、徳永氏も健在です。
またジャンルも広く、ラテンテイストの#15、ジャズテイストの#11、ファンクテイストの#10曲から普段の王道的なロックナンバー#1#5、バラード#4#16、New Messageを思い出させる#8まで幅広くありどれも完成度が高く聞き応えのあるアルバムに仕上がってます。B'zの今までのアルバムだと・・・SURVIVE,MONSTERを足した感じでしょうか。(あえて言うなら・・・)
サウンド面では、松本氏のギターサウンドが前作MONSTERより聴きやすいものになってます。その割には奥が深く、完成度も上がってます。稲葉氏のヴォーカル、歌詞も文句なしです。
キーボードメインの曲もあったり、かなりバランス面に力を入れたことが伝わってきます。
「POPでROCK」というB'zのスタイルはホント天井知らずですね。
聴き続けて、ホント凄いなと思うだけです。
ボリューム感有
パーフェクトライフや純情アクション等のアップテンポな曲によって影が薄くなっている(と思われる)のですが、中盤の「僕には君がいる」を忘れてはいけません。
アルバムの核となっているであろう「光芒」と合わせてじっくり合わせて鑑賞すればきっと泣きます。
ぐー
iPodの再生回数17曲すべて100超えてます。
17曲約70分間まったく飽きることなく聴けるアルバム。
彼女が最も好きなアルバム笑
光芒はとにかく最強です。
歌詞 ギターともに最高
この曲を聴いたら、どんな人間でもACTIONを起こしたくなるでしょう。
聴いてみて、何一つ感じないとしたら、それは精神が壊れているかも。。。。
松本さんのギターはトップレベル、そしてそれにのせる稲葉さんの言葉
絶対、励まされるはず
マンネリはマンネリだけど
良いものはやっぱり良い
個人的には「僕には君がいる」「BUDDY」がオススメ
受け取る側次第。
昔のB'zの影もなくガッカリ。としている人たちがいるようですが
私は逆で、昔のままであったなら、そちらの方がガッカリです。
彼らの音楽は新しい作品を出すごとに変化し続けてきました。
変化し続けて20年、初期の作品と違って当たり前だと思います。
B'zファンの場合、それを受け入れられなくなった時が
離れていく時期なんじゃないかな、とか思います。
その変化を進化ととるか、退化ととるかはその人次第?
売れたスタイルを捨てて変わっていくことは、とても勇気のいることだと思います。
受け入れられないリスクは承知の上でしょう。
それを恐れずどんどんと変化していくB'zだからこそ
私は尊敬するし、スキでいるんだと思います。
あ、初期作品もダイスキですけどね(^^)
バラエティ豊かです。でも、少し散漫かも。
一言で言うと「生みの苦しみがあったのね、迷いがあったのね」というのがよく分かるアルバム。
初めてのスランプだったというだけあって、ポンポンとテンポよく出来たって感じの曲が少ない
ですね。悩んで、あれこれいじって、付け加えて、という曲が多い。
色々試行錯誤したのが感じられるのが、バラエティの豊かさに出ているように思います。
「僕には君がいる」「HOME TOWN BOYS' MARCH」「トラベリンメンのテーマ」「オレとオマエの
新しい季節」なんかはこれまでのB'z には無かった曲調。
常に新しいものを探している姿勢は立派だし、新しい彼らの音楽を垣間みられたのは
良かったです。
一曲一曲は、スルメのように聞き込んでいくと凝った作り(考え過ぎとも言える)で
段々好きになります。いい曲が多いです。
しかし、いかんせんアルバムとしてはやはり曲数が多すぎて欲張り過ぎと感じました。
他の方も指摘しているように、ちょっとこのアルバムの稲葉さんの声は音域が似たものが
多くて、一気に聞くとやや中だるみしてくるのも事実。「これから歌入れ」とインタビューで
言っていた時から発売までの期間が短かったことを考えると、何だか一定期間に
一気に歌入れしたという感じで、声の調子が皆似かよってしまっています。歌入れ10日と
言っていたような・・・うろ覚えですが。もっと時間をかけてほしかったなぁ。
あと、リズム隊の収録がものすごい短期間で終わったとインタビューにあったように、
今回は曲作りには時間をかけても、各パートの音作りがやや大雑把であったことは音にも
表れている気がして、その点は残念。緩急つけてメリハリがほしいんだけど、それが
ないと言いますか。
と、細かいことを言いましたが、曲が多すぎることや稲葉さんの声がやや単調なのを
除けば、苦労の後が忍ばれるいい曲が多く、聴き込む程に愛着の増すアルバムです。
