- カテゴリ:
- おもちゃ&ホビー
- 発売元:
- 壽屋 (2008/05/26)
- 定価:
¥ 8,190 (税込)- 価格:
- ¥ 5,895 (税込)
- OFF:
- 28 % OFF
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- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 11,700 より
これがキット化されただけでも★5
まさかキット化されるとは思わなかったゾイドです。
キット自体は良くも悪くもいつも通りのコトブキヤ。塗り分け部分がなくパーツ数が多く、パーツ同士のクリアランスがガチガチだったりしてます。個人的に一番気になったのは後ろ脚の太腿部分のベルト。ただでさえ、薄いベルドのモールドなのにその段差にゲートが来ているところです。
改造なしでは一直線の荷電粒子発射態勢が取れないなどありますが、全体的にカッコいいのでその程度問題ではありません。確かにもう少し頑張れば100点満点のキットだったのにという思いは少なからずありますが。
凝ってはいるが…
パーツを細かく分割し、タカラトミー版でオミットされたいくつかのギミックを再現するというコンセプトは良いのですが、その弊害で肝心の可動性が制限されてしまっているのが難点。素組み+α程度の工作で鑑賞に堪えうるほどの完成度を誇っているだけにそれだけが残念。
問題点の多い良作とでも言うべきか
悪い点としてまず挙げられるのがパーツが細かすぎる。
とりわけ尾部のパーツが細かすぎる。
尾部の放熱板展開はタカラトミー版には無いギミックなので嬉しいのですが、
拘ったその作りが逆に仇となって組み立てにくいことこの上ない。
又、足のアウトトリガーは外れやすく折角の可動がイマイチになってしまっている。
他にも幾つか外れやすい箇所がありますが、これはもはや当たり前であり接着剤で解消可能なので問題無し。
良い点としては、口腔内の荷電粒子砲が上下に動かせるので上顎にくっ付いた状態にはならない事、
不安だった安定性が予想以上にあった事、
可動が意外とある事等が挙げられます。
特に可動のおかげでデスザウラー風の姿勢も取れるのが素晴らしい。
作ってみて…。
先に述べておきますが、今回もパーツがキツイ、説明書が見づらい等は当然あります。もはやこれはコトブキヤクオリティ。諦めましょう(笑)
キット自体はかなりカッコイイです。
あと、パーツはやっぱり刺さります(笑)まあちょうどいい位ですが。
発売済のブレードと並べて飾りましょうo(≧∀≦)o
帝国ゾイド初の立体化
純正の帝国ゾイドのHMM立体化は今回が初ですね。
商品化されると知ったときは、狂喜乱舞しました。
頭部のパルスレーザーガンはコンパチで、一般機とレイブン機を再現できるようになっています。
唯一の不満は、アニメでレイブン機が多用していた、有線式ロケットパンチ(?)が再現されていない点ですが、リード線等でちょこっと改造すれば済みそうなので☆5つ。
虐殺の魔龍降臨
ついに出ました!
破滅の魔獣の分身たる黒き龍。
アニメでは、主人公『バン・フライハイト』のライバル『レイヴン』の2代目の機体として登場。
圧倒的な強さを誇り、幾度となくバンと激闘を繰り広げました。
特にZOIDS第33話「宿命の対決」での戦闘はまさに圧巻!
あの回が好きという人も多いのでは?
ぜひ、ブレードライガーと並べて飾りたいものです。
集束荷電粒子砲
ついにジェノザウラー登場!しかも荷電粒子砲の体制を完全再現!尻尾部分(放熱部?)がちゃんと開閉できるとは!当時アニメ版で初めて見たあの独特な体制は衝撃的でした。雑誌で見るとずいぶんとスマートな印象で、もしジェノブレイカーが出るとしたらどんな感じかなぁとすでに妄想にひたっている状態です…でもブレイカーの場合、あれだけのパーツが加わるとバランスに問題が…いや、もう計算済みの構造になっているのかも?!ジェノブレイカーも期待してます!そしてデスザウラーも!!…こちらは無理?仮に2万円位しても好きな人は買います…よね?(私とか)
待ってました。
シールドライガー、コマンドウルフ、ブレードライガーに続いて
やっとジェノザウラーが登場です。
このシリーズは始まってから約1年ですが、バリエーションを除くとまだ3種類目。
少し発売ペースが遅いかなと思います。セイバータイガーやレッドホーン、アイ
アンコングなど出して欲しいゾイドがいっぱいあるので、もう少し発売ペースを
上げてくれると嬉しいです。
今回は高い人気を誇るジェノザウラーですが、かなりカッコイイです。
細かいディティールまで作りこまれていて密度感もいい感じです。
パーツの差し替えにより、集束荷電粒子砲発射状態も再現できます。
ただ価格が少し高いかな?
量販店などで買えば30%オフぐらいで買えるとはいえ、この価格は
少しキツイかも。ただ大きさは全長約350mmとかなり大きいようなので期待
はしています。
オーガノイドシステム搭載ゾイド第一号
ブレードライガーに続き、新世紀ゾイドの幕開けとなったジェノザウラーがHMMで登場。
いやまず値段に驚きです。キングゴジュラスより高いぞ。
情報量やパーツ数を考えると当然なのかもしれませんが
仮にこのシリーズでゴジュラスやデスザウラーが出たら価格は2万超えぐらいしそうですね。
全体的にトミー版のキットに比べ、スマートな印象を受けます。
もしかしたら、ジェノブレイカーが今後出るかもしれませんが
価格1万超えは覚悟した方がよさそうですね。
トミー版のキットの試作品にはあったのにオミットされてしまった
尻尾の荷電粒子放熱フィンが展開するギミックが再現されているようで
遂にアニメでの荷電粒子砲発射時の感動が蘇る!
デスザウラーの因子を受け継ぐ凶悪な顔のデザインも秀逸で
ゾイドファンならずとも、こいつはオススメですね。
脆い・・・
もともと、このデスザウラーの出来損ないには全然好印象が湧かなかったのですが、改めてキット化されて触れてみると、直ぐにパーツが取れるし、元のジェノザウラー自体がパーツがポロポロ逝っちゃったんだから、それがこのキットにも受け継がれるとは・・・。
無理して買うようなキットではないです。
