- [監督]高橋良輔
- [俳優]郷田ほづみ.長嶝高志.江川央生.矢部雅史.広瀬正志.小杉十郎太.大矢兼臣.石塚運昇.大塚周夫.銀河万丈
- カテゴリ:
- DVD (50分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2007/12/21)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 価格:
- ¥ 8,316 (税込)
- OFF:
- 10 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,500 より
ターレットレンズの回転音が無い!!!
物語はこれからといったところ
しかし、何よりボトムズが他のロボット物との違いの一つである
ターレットレンズが回転したときの効果音「ドュッギッッ」という
のがこのシリーズになって無くなってしまったのが非常に残念だ
いまからでもいいから復活させて!
劇中ATでの表現とアクテックギア(バーコフ機)
ATのCGでの動きについては他のレビューされてる内容と同感ですので省略させてもらいますがATの表現的には今までに無い、良いと思われるシーンが次から次へと展開しました。
・汎用輸送機の空中からAT発進のシーンでは降着姿勢の状態からローラーダッシュを使用してのパラグライダーでの降下
・(ようやく今回活躍の)アンカーポッドでのワイヤーを使用して垂直の壁を登るATのシーン
・基地内螺旋通路でのファッティー地上用との戦闘
(他にも、色々ありますが)など前記が特に良かったです。
キリコの活躍も今までのシリーズからしても単機としては一番の戦闘にも思いました。
コチャックのダメさ加減も作戦の緊張感がより出て面白い点の一つですね。
しかしバララント軍の人の姿が一度も出ない点は違和感を感じました。
某インタビューで高橋監督がこたえていましたが最先端のCGでの技術表現するのは目的では無いことや画面ではわかりにくいですが戦闘前と戦闘後ではAT自体に傷を増やしたり破損したりは表現しているとの話がありました。
物語としては、いよいよ次回あたりからペールゼンとの絡みが特に進行しそうな予告でした。そこには少年の日のキリコ?も…!
限定版のアクテックギア、バーコフ機について。
キリコ機との異なる点は劇中に沿った装備の12連ミサイルポッドの追加、およびヘビィマシンガンがショートバレル仕様の点が再現されています。
ショートバレルのヘビィマシンガンは既存発売のアクテックギアのマーシィドッグやレッドショルダーセットでのムーザ機に付属等と同造型です。12連ミサイルポッドに関しては初登場ですね。
今回、劇中でファッティー地上用は肩のパイルバンカーがオミットされていますが去年末のTVでの某ボトムズ特集番組でOVA制作中のCGの画面が映っていました。特番を見ていない方も、おられると思うので詳細は伏せておきますが昔の設定と異なる形でパイルバンカーは装備されてる内容でした。こちらもいずれAGの商品化されるのでしょうか…。
動かして見て初めて分かる欠陥
リアルロボット系アニメの頂点、ボトムズシリーズの新作、ペールゼンファイルズの2作目。
このシリーズより、シリーズの顔となるロボット、ATが完全CGになったため、ファンの間で賛否両論がある。
今回は、前巻とは打って変わって戦闘シーンが多く、非常にエキサイティングな内容となっている。
が、その一方でCGの欠点が露呈することになってしまった。
ATの動きに溜めや慣性が少なく、総重量数トンの機械が動くにしては軽く見えてしまうのである。
ATは形ではなく動きで魅せるタイプのロボットなので、この辺はスタッフに改善を望みたい。
後、今回より登場した新キャラが非常にいい味を出している。主人公他は、完全にこの新キャラに喰われてしまっているといっていい(笑)
自分的には全然駄目・・・
「赫奕たる異端」以来、どうしてこうもボトムズはどんどんおかしな方向へ行ってしまってるのだろうか、というのが本音です。他の方々も述べておられるように、確かに現段階では賛否両論かも知れません。「これが進化なのだ」と言ってしまえばそれまでなのかも知れませんが、ぶっちゃけ、”ファーストボトムズ”(笑)のファンの期待さえ外さなければいいと思うのは自分だけでしょうか?CGのATは自分には全く合いません。柳ジョージさんは嫌いな歌手ではありませんが、OPもEDも全然駄目。「赫奕」でもそう感じましたが、やっぱり絶対「炎のさだめ」でしょう!もうこんな旧来のファンの期待を裏切る作品ばかり続編として出すくらいなら、もうやらない方がよっぽどましです。イメージがどんどん壊れていくだけ。野望のルーツまでのファーストボトムズのDVD−BOXだけで充分今後も楽しめます。こんな事するくらいだったら、ウド、クメン、サンサあたりを舞台に外伝的な話でも作った方がよっぽどいいです。それだったら文句無しに買います。(でもCGのATだけは勘弁してくれ。。はっきり言って”軽い”。あんなのATじゃない。斬新さやハイテクはいいけれど、でもあれはATじゃないです。)ペールゼンファイルズ(2)まで買いましたが、以後はもう買わないつもりです。レンタルで一応観るかもしれませんが、買うまでの価値が自分には見出せません。
満足です。
前作に引き続きストーリー、作画共にレベルが落ちていないところが嬉しい。
今回はギルガメスATとバララントATとの戦闘が見所。メインキャラクターも揃い、各キャラクターの人間ドラマが見えてきた。個人的にはCGで動くATというのも面白いと思うので、違和感はない。間違いなく歴史に残るシリーズ。
ボトムズ最高
ボトムズは、やっぱ最高ですね。最近のロボットアニメみたいに、美青年や萌えキャラが出
てこないし、愛だの平和だのとめんどくさい絡みも無い。イライラせずに見ることが出来ます
ある意味新ゲッターなどと共通する面があるのかもしれません。(女子供は引っ込んでろみた
いな)
自分としては、このストーリーよりもグレゴール、バイマン、ムーザのサンサ戦後(激戦地に
送られた時)を見たいです。
ATは×、 but ストーリー◎、結論としてレンタルで十分
大画面で見ているからかもしれないが、ATのCGは全く駄目。とにかくATの重さを感じさせることが全然出来ていない。1巻で大量に出てきたときは、まだごまかせていたが、単体での描写になるとPS2程度。アニメ画とのマッチングも違和感が強い。厳しく言わせてもらうと、作り手として、よくこの程度で恥ずかしくないな、というレベル。
また、今回、オープニングのCGは全編からの抜粋らしいことが分かった。となると、1巻でボロボロに言われていたオープニングのCG場面がこれから徐々に本編として姿を現し始める。絶句、、、
ストーリーは非常に良い感じ。今後、どうなるんだろう、と引き込まれていく。これはさすが。
今回で、本シリーズを映像として手元に取っておくことについて、かなり疑問を感じた。コアなボトムズ・ファンでなければ、ストーリーを楽しむためにレンタルで見ることで十分だと思う。私自身、1、2巻は買ったが、3巻の注文はキャンセルし、レンタルに切り替えることにした。
見終えました。
やっと見ました。ATのCGは確かに問題があるかもしれません。先回に比べて、今回の2話はアクションシーンが満載です。ボトムズ作品はすべて見ていますが、これほど密度の濃いアクションシーンは見たことがありませんでした。ただ単純にカッコいいのです。なぜ星が1つ欠けているのかというと、「野望のルーツ」「ザ・ラスト・レッドショルダー」好きにとっては、ペールゼン、レッドショルダーについての絡みが少なすぎて、話に厚みが感じられなのです。でも今作で決めました。シリーズ全てを私は買います。
タメが足りん!音が足りん!
CGの絵柄に関しては好みの問題なのでなんともいえないが、
PF特有の”動く背景画”っぽいATのCGは個人的に好み。
問題は動き。
そしてやっと、違和感の理由が判明。
全ての動きの緩急が少ない。タメがなく、ススーという感じだ。
セルの時のようなATのオーバーアクションもない。
具体的に言うと、ローラーダッシュ中の方向転換する時に膝が沈み減速、
そのあとホイールスピンからグリップを取り戻して跳ね上がるような
加速がないのだ。
(反対にグリップを取り戻しながら徐々に加速というパターンも)
あと、降着姿勢〜通常姿勢の移動量の緩急や揺れも少ない。
当然、これだけだはないのだが、長くなるので残りは省略させていただく。
たた、手書きのエフェクトで多少表現が補強されてるので、旧世代の
TVゲームのCGデモよりは救われてるが・・・・・・。
そして効果音にも問題あり。
音質は昔にくらべれば確かにいい。しかし、地味で個性がない。
昔のボトムズが奏でていたコクピット内でなる電子音や、
動くたびに鳴る関節のきしみや、うなる音がなくなってる。
非常にさびしい。
リアルじゃないからとかは、理由にならない。入れるべき。
そして、これら上記の演出を先日発売されたPS2用のソフトが
リアルタイムCGムービーやゲーム中で再現してしまってるのだ!
そう、本家のOVAスタッフではなく、下請けのゲーム会社がだ!
この事実があって現状のデキを納得しろというのは、
一ファンとして認める事はできない。
話の内容的にはスクラップの渓谷に吊り下げられた要塞や、
AT経由で操作する巨大砲などファンタジーの部分もあり
ミリタリー一辺倒ではない、ボトムズらしさがしっかりある。
そしてザキの心境の変化?や、コチャックという今までにないキャラが
出てきて、そして何をやらかすのか、面白くなってきた。
次はどんな作戦にかり出されるのだろう、楽しみだ。
AT戦、本格始動
第3話「分隊」
キリコたち、バーコフ分隊の5人はバララントの空中要塞を制圧するべく出撃する。しかし、コチャックの起こす数々の失敗が、分隊のメンバーを危機に陥れてゆく…。
第4話「死の谷」
空中要塞を制圧したバーコフ分隊。だが、コチャックの撃ち漏らした一機のファッティーが、谷を通過するギルガメス軍を壊滅させるべく行動を開始する…!!
今回の見所は、やはりAT同士の戦闘でしょう。CGで表現されたATは、セルアニメには無い独特の挙動で戦場を駆け抜けます。動きはやや硬いですが、そこがまた実在する兵器らしくて良い!ガンダムのCG映像と比較するのはナンセンスです。
又、AT戦に目を奪われがちですが、ドラマの部分も見所ありです。キリコとザキの関係、何かを知っていそうなバーコフ、そしてウォッカムとペールゼンの接触。続きが気になります!
