最高の作品です
[No.71] posted by YAMATO
話が長く色んな話があるCLANNADを原作のイメージを崩さずうまく一本化できていると思いました。前作のAIRでもすごく良かったですけど今作のCLANNADもすごく良かったです。このアニメ版を見て原作を知らなくてもCLANNADが好きになった人は居ると思います。
かなりおすすめできます。(^-^)b
ただの萌えアニメとは一線を画す内容
100.0% (1 / 1)
[No.70] posted by 北西の季節風
DVD全巻→原作の順で観ました
アニメ版全話の感想です
クラナドという作品がここまで支持されるのは
人として最も大事な要素のひとつである『家族愛』をテーマにしているからと感じました
ストーリは基本的に恋愛よりも兄弟や親子関係にウェイトがあります
ただ、まず通常ではありえないような偶然や状況設定がありそこは創作物としての割切りは必要ですし、
くだらないやり取りや興醒めする描写も少なからずありますが、核心に迫るシーンでは
お金やモノでは決して満たされない、やすらぎや心に響くものを感じることでしょう
私もこの手のアニメやゲームにはかなり抵抗があったのですが、トータルでは観て良かったと思える内容でした
原作はとにかく話が長いので、時間の無い方はアニメ版だけで十二分です
映像クオリティも高く、原作という縛りがあるにも関わらず忠実にそしてとてもうまく構成されています
また状況表現が原作ではほとんど文章のみなのですが、それらがきちんと映像表現されているのがアニメ版最大の魅力です
アニメ版ではアフター部が未放映(制作中との事)な上シナリオが省かれているキャラも多いので、クラナドの全てを見たいという方には原作もお勧めです
この作品は主人公以外の男キャラの存在がとても大きいのですが
個人的には『ことみの父親』が娘の誕生日に贈る言葉(Vol.5に収録)が一番印象深いです
これほどまでに懐の深い父親の存在ってなんと素晴らしいのだろうと思います
”世界は美しい。悲しみと涙に満ちてさえ瞳をひらきなさい”
”やりたい事をしなさい”
”なりたい者になりなさい”
”友達をみつけなさい”
”あせらずにゆっくりと大人になりなさい”
最後に
・レンタル版は4:3で画面両端が25%程度もカットされていますので、16:9フル映像のセル版がお勧め
・若い世代の方にはぜひ『ペリーヌ物語』という昔のアニメも観て欲しいです。クラナド同様、家族がテーマの感動ストーリーです
凡作
27.3% (9 / 33)
[No.69] posted by ts
原作ゲーム未プレイ、TVシリーズ23話、DVD4巻まで観ての感想。
まず、話の流れについて行けない。ゲームをやっていないとストーリーを追うことが
出来ないようだ。また、冒頭で出てくる幻想世界といわれるシーンも説明が一切なさ
れずお話が終了する。何でも、続編の制作が決まっているとのこと。
絵が綺麗で有名な制作会社の作品だが、過去の作品であるAIRやKANONと比べ
ると色が薄く、淡泊な絵柄に感じた。そのため相対的に安っぽく見え、期待はずれな
出来映えとなっている。
1巻には監督インタビューが収録されているが、最大の見所はこのインタビューだろ
う。収録時間は約30分あり、オーディオコメンタリーなどでは聞けないまとまった
話が聞ける。
またジャケットのイラストも非常に美しく、見応えのある仕上がりになっている。
CLANNADはここから
42.9% (3 / 7)
[No.68] posted by まよら〜13世
「CLANNADは人生」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?
たかがゲームに人生はないだろ…と最初は引いてしまうかもしれませんが、そこは偏見を持たずにやってほしいと思います。そこには一つの“人生”が確かにあるはずですから。
前置きが長くなってしまいました。
ここはゲームではなくアニメのレビューですから、ええ分かっています(笑)
人生といわれるほどの原作をどのようにアニメにするのか興味深いところでしたが、京都アニメーションはすばらしい作品を送り出してくれました。
作画、演出など以前より評価されていた部分は勿論、ストーリもギャルゲーのシステムという壁を超えて展開されていきました。
そして、友達の素晴らしさ、家族の絆といった人の繋がりというのをしっかりと描いてくれたのは原作ファンとしてうれしい限りです。
ですが、ここまでではただのギャルゲーという枠に囲まれたアニメに過ぎません。
原作が人生といわれるゆえんは学園編の後に続く、「After」によるものです。
「After」では朋也(主人公)と渚(メインヒロイン)の付き合い始めてからの生活が丁寧に描かれています。
生きるということの幸せ、生きるということの辛さ。私たちが誰もが体験することを彼らも体験して、そしてそれを乗り越えていきます。
正直に言います。
「After」をやらないCLANNADは何の価値もありません。(言い過ぎかな・・・)
前述したように、楽しいだけが人生ではないのですから。
その点でアニメも不安でした。「After」をやるかやらないのか。
そして迎えた最終回…ではなく番外編。
「After」を制作中という特報が流れて歓喜したと同時に安心しました。
伏線を張るだけ張って、回収しないミステリーに価値はないのと同じく、結論だけしか書いていないミステリーもまた同じです。
「学園編」と「After」どちらがかけてもCLANNADという作品は完成しません。
第二期が確定した今、こうして安心してお勧めできます。
CLANNADという長い長い人生の始まりを告げる記念すべき第1話はここから始まります。
良かったです
20.0% (1 / 5)
[No.67] posted by iyk
特典などが気になり購入しました、
値段の価値はあると思います。
絵に惑わされずにまずは見てください!
37.5% (3 / 8)
[No.66] posted by 相良宗介
はじめは絵を見てギャルゲーみたいだと思い、全く見る気はありませんでしたが、最近ヒマだったので試しに見てみましたが結構面白いじゃないですか!
ただのオタク向けではなくちゃんとした学園アニメでした。ストーリーも面白く続きが気になってしまいます。絵だけを見てオタクアニメだと思わず、だまされたと思って見てください。
初回限定のジャケットはずるい
87.5% (7 / 8)
[No.65] posted by ケンタロウ
普段アニメは地上派での放送をチェックするのみ
せいぜい見逃した回をレンタルするくらいだったのですが
このジャケットを見た瞬間惚れこんで衝動買いしてしまいました。
実際のアニメではここまで凝った背景は出てきませんが、
このアニメに漂う空気感をよく表現されていて、
思わず回想してしまいました。
これから観てみようかなと思ってる人にアドバイスすると、
「泣ける」というフレコミにてこの作品を見ると大抵泣けないとおもいます。
これは良い意味でそこまで観てる人を「泣かしにかかる」作品ではないからです。
面白さに油断していると不意をついてほろりとくるような、
押しつけがましさがないところが魅力かもしれません。
普通に肩肘を張らずまったりと観て欲しいです。
ただのハーレムアニメだと…
75.0% (3 / 4)
[No.64] posted by みずたま
クラナドは原作知らない私が見てもなかなか面白いのですが
ただのハーレムアニメだと思って購入する気はありませんでした。
でも、ふとしたきっかけでクラナドがどういう話かを知ってしまい
これはとても期待できます。
もし、原作のように最後まで京アニがクラナドを制作してくれるなら
(2期とかで)購入する価値ありなのでは、と思います。
1巻目としての評価
63.6% (7 / 11)
[No.63] posted by FIRE
作画は良いと思いますが、その他の事に関して、序盤では可も不可も特に感じないので、この巻に関してはこの程度の評価です。
個人的に、このアニメ作品の評価をしている人で原作をプレイして評価している方が多いですが、これからの期待値を込める事や原作と比較として評価するのは悪くないですが、原作未プレイ者にプレイを強要する評価は何かが違うと思います。
同時期放送された比較的評判の良い原作付きアニメの評価で、その様な事している方が皆無(原作がゲームに比べて明らかに購入単価の低い書籍等であっても)に近いので、尚更信者の痛さが目につきます。
いやっほーうっ!!CLANNAD最高っ!!!!
28.6% (2 / 7)
[No.62] posted by くぁwせdrftgyふじこ
2000年。
私は、友人に勧められた「AIR」によりKey作品のクオリティーの高さを知り、それ以来「Kanon」「ONE 〜輝く季節へ〜」といった現在のKeyスタッフが携わった作品にのめりこんでいきました。
4年後の2004年。
2年間に及ぶ発売延期の末、ついにリリースされることとなった「CLANNAD」。
Keyの集大成ともいうべき本作品は、発売日が決定しただけで大騒ぎになったものです。
発売と同時にプレイした私は「AIR」に続きまたもや度肝を抜かれました。
これは、一言で語りつくすことはできません。
原作の神懸り的なシナリオと完成度の高さはまさに感無量です。
麻枝さんをはじめとする、Keyスタッフ会心の作品といってよいでしょう。
そして、その伝説となった2004年からさらに3年…。
ついに、日本を代表するアニメーションブランド、京都アニメーション製作のTVアニメ「CLANNAD」が放送開始されました。
私は以前、京アニさんの「AIR」「Kanon」といった作品を鑑賞したとき、その決め細やかな仕事ぶりに心奪われたものです。
そのこだわりようは今回の「CLANNAD」に関しても同じ。
京アニさんは原作の良さを壊さないよう、細心の注意を払いアニメーションを仕上げています。
これほどのクオリティーのアニメは早々お目にかかれるものではありません。
この作品に携わった全ての人に「ありがとう」と私は言いたい。
京アニとKeyスタッフ、そして、この作品に出会った全ての人に幸あれ。