CLANNAD 4 (初回限定版)

  • [監督]石原立也
  • [俳優]中村悠一
  • [俳優]中原麻衣
  • [俳優]広橋涼
  • [俳優]桑島法子
  • [俳優]神田朱未
  • [俳優]能登麻美子
  • [俳優]野中藍

カテゴリ:
DVD (72分)
発売元:
ポニーキャニオン (2008/03/19)
定価:
¥ 7,980 (税込)
価格:
¥ 6,304 (税込)
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評価: 4.5

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Key/ビジュアル・アーツ原作の人気ゲームを原作に、『AIR』『Kanon』の京都アニメーションが描くファンタジックなヒューマン・ラブストーリーTVアニメーション・シリーズのDVD第4弾。風子(野中藍)編が感動の内に幕を閉じ、今回からは一の瀬ことみ(能登麻美子)編のスタートとなる。第10回「天才少女の挑戦」演劇部再建活動を再開する渚(中原麻衣)だが、なかなか上手く進まないのを見かねた朋也(中村悠一)は、授業に出ず図書室でいつも本を読んでいる天才少女ことみのことを思い出し、彼女に声をかける。超人見知りで、どこか浮世離れした彼女、渚と波長が合うのも雰囲気で納得。朋也は彼女に友達を作らせようと涙ぐましい努力を開始。早速その成果が出たのか、第11回「放課後の狂想曲」は“ことみ、バイオリンを弾く”の巻。その音色は◎×△□なのだが(!?)、何と彼女は発表会を開きたいと言い出した!? クライマックスはもはやパニック・スペクタクル! 第12回「かくされた世界」ことみは教室で授業を受けるようになり、少しずつ友人も増えていく(突然、風子の嬉しい乱入もあり)。しかし……。ほんわかのんびりなことみのキャラに合わせたユーモラスで心地よい流れだが、どこかシュールで物悲しい情緒も巧みに漂わせ、最後に急転直下の展開へ突入する。次巻、ことみ編の後半へ。(増當竜也)

2008
03/25
Tue

毎回の特典が楽しみ。

[No.17] posted by かーくん

CLANNADは内容が素晴らしいのは他の方のレビューでご存じかと思いますが、初回特典もいいですよ。今回は卓上カレンダーと原画集がついてきます。
カレンダーはイラストが7枚。1枚のイラストに2ヶ月分、これに表紙のイラストで計7枚です。書き下ろしかどうか分かりませんが、私にとって初めて見たイラストが多かったです。岡崎と春原はいません。すべてヒロインの女の子です。大変かわいらしく仕上がっていて、かなり嬉しい特典でした。
原画集は9話までの原画をピックアップし、それぞれに石原監督のコメントがあり、なぜあのシーンがあんな演出になったのか?などアニメCLANNADへの理解度が深まる内容になっています。
初回版は値段がはりますが、いつもそれに見合う特典がついてきていると思います。お金に余裕があるのならば通常版ではなく初回版をオススメします。

2008
03/20
Thu

ことみシナリオへ突入

0.0% (0 / 1)
[No.16] posted by あまめ

感動の風子編がひと段落して、ことみ編に突入。
朋也が「渚」と呼ぶあたり、風子の想いが残ってて良かったです。

ことみ編の序盤は原作に忠実。ギャグを含みつつ、要点を押さえながらテンポ良く進んで行きます。
が、渚の「集団生活への憧れ」という最初の目的がここで叶ってしまいます。

学園編すべて一つの流れになるなら、渚、朋也、春原、ことみの4人に絞って展開させる大胆な改変の方が良かったと思います。
後々の全体のバランスを考えるならそうするべきでしょう。
すっかり目的がすり替わってしまった朋也の奔走に違和感ありました。春原の関与性が極端に無いのも大きいです。
そして「風子参上」はギャグ要素として入れているのでしょうが、感動ぶち壊しもいい所です。

久しぶりの「幻想世界」も挿入されますが、これはもの凄いクオリティでした。
目を見張る映像です。後々関係してくる合唱部など、伏線もここで出てきます。
次巻はことみ編の感動の終結ですね。京都アニメーションのお得意演出が楽しみです。

あと、「紳士」ですが、コートにグラサンにヒゲと・・・・あまりにも安直な人物像で、笑ってしまいました。

2008
03/20
Thu

スタッフの愛がわかる

0.0% (0 / 1)
[No.15] posted by nFS

ことみ編に突入です。
全体としての出来はやはり高いです。
今後重要になってくる非ヒロインの脇役の登場もいいですね。
原作にはそのキャラクターのCGも立ち絵もありませんが
イメージを崩さない、イメージどおりのキャラクターデザインだと感じました。

ただ、個人的には折角うまい具合でまとめた風子シナリオが
この巻収録のあるエピソードによって、ギャグテイストが強めになってしまったのが
残念ですね。

ことみシナリオはCLANNADの数あるシナリオの中でも
ヒロイン同士の絡みが多めなのですが
和気藹々とした雰囲気がとても楽しく、学園アニメとしての楽しさが満喫できます。
物語はこの後、起承転結の転の部分に入っていきます。

今回の特典は卓上カレンダーと原画集1。どのようなことを意図して画を作ったかなども書いてあり
引き続き物語の裏舞台を楽しめます。
監督のCLANNADへの愛が伝わってきます(笑)

2008
03/18
Tue

CLANNADは人生

20.0% (1 / 5)
[No.14] posted by それと便座カバー。

CLANNAD面白すぎですっ!おまけのカレンダーも可愛かったし、原画集も良かったですよ〜監督さんのコメント付きでした。ことみかわいいよことみww

2008
03/12
Wed

本当の感動を残してくれる作品の数々

18.2% (2 / 11)
[No.13] posted by シャオ

京アニは本当にもの凄く良い意味でやってくれます。
完璧なまでに作られている演出や作画は毎回どの作品をとってても感動します。

今回はクラナドですが、keyファンから「次はリトバスをやってくれるはずだ!」
との声も多数あがってきているのが良く目立ってきて凄く楽しい感じになって
きました。

この作品でも、そして、これからの作品でも頑張っていってほしいです。
実は、クラナドもリトバスも原作を持っていながらプレイしていないので
あまり生意気に評価を付ける事は出来ないですが、今度の5月29日PSP版も
購入するので、絶対にプレイします!
長くなり申し訳ありませんが、AIRに続きKanonでもその名を轟かせた
実力は本来なら評価☆5以上も付けたいところです!

最後に全く関係ないですが1月19日にレビューを記載したX0さんという方!
レビューの書き方、凄く感動しました!
きっと文章作成に慣れている方なのでしょうね。
そのように綺麗に文章を書ける方は素敵でカッコイイです!
自分はヘタなので、綺麗に書けるように日々、頑張ります!

終わりまで長く最後は変感な感じになってしまいましたが、
みなさん、ありがとうございました!

2008
02/24
Sun

ご本とハサミと少女と。

20.0% (1 / 5)
[No.12] posted by よもぎ

この巻には10〜12話までの3話、つまり一ノ瀬ことみ編の序盤から佳境までが収録されています。

ことみ編は原作のたくさんのシナリオのなかでも風子・渚と並んでかなりの高評価を得ています。CLANNADにおける感動の中枢を担っていると言っても過言ではないでしょう。

また泣ける要素だけでなく、笑いや友情といった学園ものならではの味付けも盛りだくさん!学生時代に文化系の部活にいそしんでいた経験のある方はとても懐かしく感じるのではないでしょうか?

作画や音楽のクオリティも申し分ありません。背景にいたっては物語そっちのけでみとれてしまうほど綺麗です。季節の移り変わりを見事に表現しているからでしょう。☆5つです!

2008
02/24
Sun

もっともかったるいことみ編

14.3% (3 / 21)
[No.11] posted by ウッウー

この巻からことみルートがはじまります。
AIRやKANONは終止、流れるような感動ストーリーが売りでしたが、
CLANNADは感動だけでなく「笑い」が重要なキーポイント。
もちろん、このことみ編も笑いの要素がたっぷり配置されています。
しかし、その分、感動の方がことみ編は微妙です。
ありきたりな感動しろよ的な鬱々まっさかりメランコリン状態な話が続きます。

第10話 「天才少女の挑戦」 ことみのテンポで笑えるのなら楽しめるが・・・
第11話 「放課後の狂想曲」 バイオリンネタがきつい・・・
第12話 「かくされた世界」 ここからことみの悩みがあかされる・・・たるい・・・・

ボケつっこみ講座はけっこう笑えました。
とりあえずことみ編はDVD購入は熱狂的なファンでなければ飛ばしてもNPでしょう。
(DVDを買う時点で熱狂的なファンというつっこみは無しの方向で。)

2008
02/11
Mon

風子からことみへ バトンタッチ

28.6% (2 / 7)
[No.10] posted by 柳夜

感動の風子編が終わり、今度は不思議少女「ことみ」編の開幕。

独特の雰囲気をかもし出す天才少女『一之瀬ことみ』と
朋也を中心としたストーリー。

前回までと違い、また序盤に戻ったような笑いが中心の話となっている。

渚、杏、椋の三人も加わり、ひとりだったこと身の回りに少しずつ人が増えていく・・・

みんなで一緒に街へ買い物に出かけたり、ことみのヴァイオリンのリサイタルを開いたりなど・・・
見ていても楽しいシーンが非常に多い。

しかし、その風景を遠くから見つめる怪しい影が・・・

第5巻で繰り広げられる感動のストーリーの布石となるものも多いので、ぜひご覧になっていただきたい。

2008
01/31
Thu

また見逃しました。

20.0% (2 / 10)
[No.9] posted by くまもちゃん

また見逃しました。はやくDVDを見たいです。
母もすんごく気になっている様子なので
本当に待ち遠しいです。

2008
01/19
Sat

唯我独尊、天然無限

21.4% (3 / 14)
[No.8] posted by X0

Key原作/京都アニメーション製作の
『CLANNAD -クラナド- 』TVアニメ第10〜12話を収録したDVD4巻です。
「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、
温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの。
(総合6.3/10点)

第10回「天才少女の挑戦」★★★★☆8/10点
 図書館の主・一ノ瀬ことみの天然爆発。壊れたラジカセのように
 同じような場面、カットが繰り返される心地よいボケと不器用さに終始爆笑
 丁寧に作りこんでいるのに妙な感覚と歪な感触満載です。前回の感動を損なうことなく、
 うまく笑いで切り返した第2章開始です。前回といい、次回予告も確信犯

第11回「放課後の狂想曲」★★★☆☆6/10点
 被害甚大、損害不明、死傷者多数?ヴァイオリンの音色が唸る放課後の前庭は
 阿鼻叫喚のテンコ盛り。ことみの放つ破壊音が鼓膜と人体を抉ります
 さりげない女性陣のアプローチがこそばゆく、ことみの無垢な可愛らしさと
 自然体の醸し出す癒しはただの前奏曲に過ぎないのでしょうか(笑)

第12回「かくされた世界」★★★☆☆5/10点
 ことみ、朋也、渚、杏、椋の4人の縁が紡ぐ絆と関係の温かさに安らぎます。
 きっかけは唐突に、破綻は突然に。人が起こす悲劇が第3者にもたらす
 トラウマの末端を窺わせる憂鬱さを漂わせていますが、まだ真相解明には
 至らず次回に続くので単発評価は微妙。風子!?どっから沸いてきた(笑)

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