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Key/ビジュアル・アーツ原作の人気ゲームを原作に、『AIR』『Kanon』の京都アニメーションが描くファンタジックなヒューマン・ラブストーリーTVアニメーション・シリーズのDVD第5弾。第13話「思い出の庭を」第14話「Theory of Everything」は一ノ瀬ことみ(能登麻美子)編のクライマックス。彼女の家に見舞いに行き、自分が小さい頃彼女と出会っていたことに気づいた朋也(中村悠一)は、渚(中原麻衣)たちと一緒に彼女の誕生日を祝おうとするが……。第14話では、その過去なども詳しく描かれ、やがて大団円を迎える。亡き両親とことみの絆が露になるあたりは実に感動的で、「世界は美しい~」などの台詞もよき伏線となっていた。ただし、その前の風子(野中藍)編に較べるとコンパクトにまとめすぎた感はあり、少し物足りなさも残る。第15話「困った問題」はシリーズ後半に向けての新章で、渚たちはいよいよ演劇部復活に向けて動き出すが、そこに何者かの嫌がらせが……。意外にも春原(阪口大助)が格好良く映えている箇所もあり、ちょっとした熱血編!? なぜかいきなり風子も出ます。そしてラストの渚の言葉は……?(増當竜也)
よく考えてみれば
16.7% (1 / 6)
[No.18] posted by madpax
【レビューとは関係ありませんが】
よくある批判に「発言や行動に一貫性が無い」というのがある。
「時系列的に発生した事柄に矛盾がある」というのは確かにまずい。
が、発言や言動に一貫性は必要なのか?
人間なんだからその時々の感情により行動が左右されるもの。
普段の自分の生活を省みて「この前いった事と違うじゃん」という事はよくあるのではないかと。
多少はスタンスのブレというか振幅ってものがある方が人間味があるような気がする。
Theory of Everything
40.0% (2 / 5)
[No.17] posted by 柳夜
ことみ編の完結。
ことみの過去、朋也の過去。
心を閉ざしてしまったことみに、朋也の想いは届くのか。
ことみに贈られる亡き両親からのメッセージ。それが意味するものとは?
これを奇跡と呼ばずになんと呼ぶのだろうか?
1話わずか20分と言う縛りがありながら、見事に再現しているのは、さすが京アニといえると思います。
そして、15話からは渚編に戻って新しい展開が始まります。
演劇部再建を目指す朋也と渚。
そこに立ちはだかる大きな問題とは?
致命的な描写不足、ずさんな構成、娯楽作品の範疇のCLANNAD
38.5% (5 / 13)
[No.16] posted by あまめ
この巻で購入を取止めました。
学園編を最終回まで視聴しましたが、最後までCLANNADのヒューマンドラマが感じられませんでした。
弱かった人が強くなってゆく、心の成長、恋、友情、様々な軋轢、いろいろな家族のあり方・・・
それらを水で10倍に薄めたのが、このアニメです。
「ギャグ」や「萌え」よりも、もっと大切にすべきものがあったのでは?と思わずにはいられないアニメ化でした。
イベントごとのシーン再現しか頭にないのか、それに関する描写、心情、言動ともに整合性が無く、かなりの違和感を覚えます。
構成もずさんで一貫性が無い上に、テーマが不明瞭すぎます。
アニメはアニメとしてこのCLANNADを観ても、「で?何?」という感想しかありません。
AFTER STORYでは意地を見せてください。期待して待ってます。
普通に感動できると思いますよ
40.0% (2 / 5)
[No.15] posted by ひら室長
ゲームを先にクリアした方達の評価が辛口なので、購入済みの「CLANNAD FULL VOICE」はDVD全巻を見てからプレイすることにしました。
テレビ本放送も、CLANNADアニメ化決定時にDVD全巻を購入することにしたので見ていません。
で、一ノ瀬ことみ編が完結となるDVD第5巻ですが、普通に感動できると思いますよ。
伊吹風子編の超感動とは行かなくても、胸がジーンとなると思います。
DVD第4巻、ことみの天然マイペースなキャラを立たせるためのセリフだと思っていたものが、第5巻への伏線になっていたんですね。
改めて4巻を見てしまいました。
「世界は美しい。悲しみと涙に満ちてさえ・・・。」
DVD第5巻はそんなお話だと思います。
確かにね、
16.7% (2 / 12)
[No.14] posted by ジュン
上にさ「この監督のは買わん」って言ってる人もいるけどさ、クラナドは悪くないじゃん。
そりゃ多少原作通りじゃないのは仕方ないよ
けどさ
クラナドはアフターまであってクラナドじゃん
もっと全体を考えてさ
取りあえず俺は全部買けどねぇ
でも劇場版は本っ当に失敗やね
もう怒りやら悲しいやら呆れるやらで言葉が出ませんでした。
批難するならそっちですね。
もうあれはクラナドじゃないね
製品としては完璧だが…
66.7% (2 / 3)
[No.13] posted by o
内容は言うまでもなくスバラシイです。
CLANNAD全話見ましたが、CLANNAD5は
個人的にジェケ買いに近いモノがあります。
CLANNAD総合設定資料集もそれなりに良いできです。
ただ、おまけのオルーゴール。
おまけなんだなぁ〜と…。
手回しってのが残念。
ゼンマイが入っていないので、
ねじ切って壊れる事は無いですが、
「だんご大家族」を聞きながら読書ができない!!
自分で録って、何かで再生するしかないですね。
ことみ編
66.7% (2 / 3)
[No.12] posted by グライアス
クラナド内でも1番好きなことみ編の終わりが入っています。アニメは最終的に渚がメインなのでことみと恋人関係を匂わすシーンははぶかれてしまっていますが(まあ、仕方ないけどあのシーン好きなんだよなぁ)それでもアニメ版ことみ編としてうまく完結したと思います。ちなみにアニメ版はたまに行動が不思議系や電波的な女の子にみられてますがゲーム版ではちゃんとストーリーを進めればことみの行動や言葉の意味は「そういうことか」とわかります。何気ないことみのセリフとかの意味は初回プレーではわかりにくいのでクリア後にもう一度全部知ったあとにやってみるとよくわかります。
初回版にはだんご大家族の手動オルゴール型キーホルダーみたいなのが付いてました。ちょっとしたものですがこういうのはすごい好きです。
もうこの監督の作品は見る事が無いでしょう
7.7% (5 / 65)
[No.11] posted by chaos
この作品が何故このように高評価を得るのか疑問である。
ゲームはやっていないが、アニメに関しては、とても秀作と呼べるような代物ではない。
ストーリー展開は「AIR」とそっくり。
監督が同じだから仕方ないのかもしれないが…
もしかしてホンも同じか?それにしてももうちょっと変化つけろよって感じ。
風子編までは、まあそこそこ感動も出来たが、
このことみ編の後半は、所々無理がある。
世の中知らない子供相手だから、
こんな展開でいいやとでも思っているのだろうか。
またこの後の展開は中弛みが続き、面白くもなんともない、
ラストの渚編となる。
渚の喋り方や性格が嫌いな自分としては、
はっきり言って、見るのが辛かった。
それでもその内感動させてくれるのを期待して、最後まで見たのだが。
「京アニ」作品は好きで、よく見ているのだが、
今回はかなりガッカリさせられた。
特に背景に至っては使い回しが多く、かなり手抜きが見られる。
外注に頼っている回もあり、仕方ない面もあるのだが、
「AIR」並みを期待した自分が浅はかだったのか。
現在その後のストーリーを作成中との事だが、
映画版みたいに、渚を殺すのでしょうか?
人の生き死にでしか感動させる事が出来ないのは、情けないぞ。
因みに映画版は、レンタルで借りて見たのですが、
それでも勿体無かったというほどの出来でした。
友情ってなんだろう?
63.0% (17 / 27)
[No.10] posted by よもぎ
友達ってなんだろう?
小学生の頃から長年抱え続けて来た疑問が解けたような、そんな感覚です。
ことみの物語。
心で感じてください。
アニメはアニメの
82.4% (42 / 51)
[No.9] posted by 夕凪
レビューの中には「アニメから出会った人は悲惨」と言う方もいますが、それはその人の価値観であり、全ての人に当てはまるわけではありません。アニメにはアニメの良さがありますので、気になった方は買って見て下さい。私の感想としては、原作では見えなかった視点や表情、雰囲気があり思わぬ所で涙腺が緩みました。
それとよく、省かれててわからないと言う方もいますが、アニメに限らず1〜10の全てを与えられる必要はないと思います。人には想像力があります。CLANNADを見て、わからない所があれば、自分なりに想像するのも楽しみの一つだと思いますよ。
最後に、原作は原作。アニメはアニメ。比べて悪い所を探すことに力を入れないで、素直に楽しむ事をオススメします。