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1995年の劇場作品「人造人間ハカイダー」より、「竹谷隆之」氏原型による『ハカイダー』がソフビスタチューで登場。正義や秩序を破壊するダークヒーロー像を忠実に再現。敵であるミカエルを踏みつけた、黒と白のコントラストが印象的なベースが付属している。
1995年の劇場作品「人造人間ハカイダー」より、「竹谷隆之」氏原型による『ハカイダー』がソフビスタチューで登場。正義や秩序を破壊するダークヒーロー像を忠実に再現。敵であるミカエルを踏みつけた、黒と白のコントラストが印象的なベースが付属している。
ヒーローネットスタチューを、当時かなり大変な思いをして購入しました。
購入後、約六年で左手がポロッと&銃破損&ミカエルの指折れました。しかし造形物としては素晴らしいです。特撮キャラクターがここまで造られるのもハカイダーだからでしょう。
一万数千円は高いと感じません。お勧めします。
東映ヒーローネット限定のスタチューは、レジンキャスト製。
特にショットガンの重量が重く、ディスプレー中に左手首部分が勝手に落ちてしまうという声が多く聞かれます。
その時、ショットガンの引き金部分が欠損しやすく、
中古を探しても、破損部分があったりします。
竹谷氏の造型作品なので、飾ると圧巻なのですが、
キャスト製は破損に気を遣うので、やはり、箱にしまいこんでの保存になりがちです。
組み立ててはバラすことになり、余計に結合部がゆるくなっていきます。
今回、ソフビでの発売なので、本当に取扱いに気を遣いません。
ずっと出しっぱなしで飾っていても、埃がたまった時の掃除も心配ありません。
頭の透明フードも接着していなくて、自分で被せるようにしてあるのです。
本体の出来に関しては、
キャストと比較するとモールドが甘くなった部分もありますが、
これだけの大きさなので気になりません。
ただ、
塗装に関しては、台座のミカエルと、体液が流れて出ている様子が陳腐です。
ここだけは、自分で塗り直した方が良さそうです。
画像をアップしましたので、参考にして下さい。
実物を手に取っていませんので、レビューではありませんが、
非常に期待しております。
他のサイトでかなり大きな画像が見れますので、
それを見る限り、まずポージングが非常に美しいです。
作り込みが非常にていねいで、
フィギュア表面がたくさんの面で構成されており、
立体感がとても出ています。見れば見るほど美しい造り。
色の塗り分けもセンスが良く、特に基本色のブラックと、
頭部の脳・踏みつけているミカエルの肌色との
コントラストが非常に美しいです。
金色の線がそのカラーリングを引き締めてます。
これで、全長が40cmもあるそうです。
かなりの迫力になると思います。
これは、非常に期待できるのではないでしょうか。
わたしは、ハカイダーにはそれほど思い入れが無かったのですが、
そんな私でも、オブジェとしての美しさに惚れ込んでしまいました。
作り込みと大きさに比して、この値段設定は、
決して高くないと思います。
サンプル通りの仕上がりを期待している次第です!!