- カテゴリ:
- エレクトロニクス
- 発売元:
- Ultimate Ears (2007/09/28)
- 価格:
- ¥ 39,800 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
とても良いです
平均で星5のヘッドホンとはどのようなものかと思って購入してみました。
ipod、PSP、PCでヘッドホンを使用しているのですが、国産ヘッドホンはイマイチでゼンハイザー CX400を使用していました。
これはこれで以前に使用していたものに比べると良いものでしたが、この10proは更に良いと感じられます。
オーディオはこだわるときりがないのですが、少し高いですが私生活密着型ではこれで十分だと思います。交換パーツの充実も◎です。
ここでオシマイにしたい
E5c>E500PTHときてここにたどり着きました。正直、イヤホンはここでオシマイにしたいです、そう思わせる音です。ここから先は同じULTIMATE EARSでもカスタムイヤモールドの世界なんじゃないかと思います。
本機が優れているのはその価格で、コード交換が可能などのメンテナンス性も含め明らかに530SEより割安感があります。迷っていらっしゃる方はさっさと買ってしまいましょう、おそらく迷っている間この音に接することができなかったことを「もったいなかった」と思うこと間違いなしです。
これでゴールにする。
E4c>ER-6i>10proと来ました。
イヤホンはそれまで使っていたものより安いものはやめたほうがいいですね。
E4cからER-6iにしたときには断線が原因だったのですが
やはり妥協せずにはじめから10proに行けばよかったと思います。
音質的な事に関してはほとんど語りつくされているので
その他のことに関して書かせてもらいます。(もちろん音には満足しています。)
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3段キノコに比べて2段キノコは奥に突っ込む感がないので遮音性はERのほうが高いです。
また全体が大きいように、耳に入れる部分も大きいのできつく感じるかもしれません。
自分の場合は30分程度に1回ははずさないと耳が痛くなります。
次に<<バイクに乗りながら聞く人>>
基本的にバイクに乗って聞くのはやめたほうがいいと思いますが
それでも常に音楽を楽しみたい人ですね。
本体が大きいためフルフェイス&ジェッペルはおそらく無理です。
半ヘルのように耳が出ているヘルメットが必要になります。
あとコードはL型のほうがipodユーザーとしてはうれしかったかなと思います。
気になる点について書きましたが、最初に書いたように音質は文句なし!!
一生使い続けられるようなゴールにたどり着きました。
オーディオ迷い人は、このヘッドフォンでゴールに到達出来ます。
オーディオでいい音に拘るために3桁万円を突っ込む勇気が無い迷い人(お恥ずかしながら私、2桁万円の中でいい音探してました。)にとって、一つの到達点に達したことが実感できるプロダクトです。それも1桁万円でゴールに行けます!
私自身これまでは→「SACDプレーヤーに、プリアンプはコレ繋いで、パワーアンプはコレで、スピーカーはこんな感じに配置して・・・。」←いい音は、スピーカーorヘッドフォンのリスニングの違いも超えます!
「Apple Losslessって、AAC 128Kより音良いよね?」←ソースの品質も大事ですが、再生環境の品質がもっと大事!
Triple.fi 10 PROは、非圧縮/圧縮音源に関わらずいい音を鳴らします。とにかく、スピーカーでのリスニングとヘッドフォンでのリスニングの違いに価値を見出すんではなく、「ワタシは、いい音を聞きたいだけだ!」という迷い人にはiPod+Triple.fi 10 PROが最高の音を提供してくれます。
どのように例えればいいか自分のボキャ貧が恨めしい限りですが、あえて表現しますと「驚愕の音」を実現するプロダクトです。
c700 > 5eb > 10pro と来て。
私は高級なイヤホンの良さを知ってからイヤホンを色々購入してきました。さほど多くを廻ったわけではありませんが、何よりこの品の評判に惹かれて購入に至りました。
UE社コード交換可がなければ、購入に至ることはなかったでしょう。やはり、イヤホンは使用上・構造上、断線の可能性があるわけですから。3000円程度でコードが交換できるのは、大きいと思います。ネットの時代、スペアケーブルを手に入れる事は難しくありません。私は予備をストックしています。
エージング前、最初はやはり全体的にモコモコしていました。
そしてエージング100時間を過ぎ、ようやく落ち着いてキレが出てきたところです。
200時間で化けるとの見解が多いようですね。今後に期待です。
ですが、これははっきり言えます。まだ100時間程度のエージングですが、デジタルオーディオプレイヤー(私はiAudioのU5)の音質が気になってきました。MP3の320kbpsで使用していますが、それでも、です。
ノイズがハッキリ聞こえたり、プレイヤーの解像度の方が低いように感じたり、音の深み・厚みが気になったり。最高峰のイヤホンを手に入れたのですが、ここにきて、逆にプレイヤー、そしてヘッドホンアンプの音質が気になり始めている私がいます。プレイヤー直刺し使用には、あまるほどの性能を持ったイヤホンです。音質を気にしている方は特に、間違いなく、今までのプレイヤーの質を気にすることになると思います。
それほど素晴らしいイヤホンなのです。
通勤通学の強い味方。明瞭で清々しい音。
SE530も持っているので聴き比べましたが、10Proはどうも趣味の領域にとどまる音なのかなと、一種の限界を感じました。音質ですが、10Proは音がぼやつく帯域の音をカットして、更に高音を少々強めに出しているようで、このためクリアで輪郭のはっきりとした音が実現され、これまで隠れていた音が明瞭に聴こえるようになっているのではないかと推測されます。おまけに、ダイナミックレンジが小さいようで、音楽は平坦なものとなり、更に使われているコードが細いため音が硬くなる等の不満も私には残りました。但し、この音質でこの価格は馬鹿安です。10Pro最大の武器は、AACやMP3などの圧縮ファイルの音楽でも、それなりに良い音で聴かせてくれるところです。携帯型プレーヤーに多くの音楽を取り込んで楽しまれるリスナーには嬉しい長所と言えるでしょう。私は、通勤には10Proを、自宅で音楽に向き合う時にはSE530をと、使い分けをしています。遮音性能はイヤホンパッドによっても違いますが、使い捨てのフォームチップが私には一番合うように思いました。が、すぐに壊れてしまうので、T500を別に買って装着したところ、装着感と遮音性能の問題は全て解決しました。因に、エージングは不要です。プロ用なのですから、すぐに最高の音が出なければ、現場で使い物になりません。10Proは、録音技術、録音機器の後退した現代音楽に対する、いわばリスナー側の切り札です。UE社は、現代録音の実体に気付いているのでしょう。多くのかたが10Proで驚く理由も、プロがUEを選ぶ理由と同じなのかも知れません。
買って良かった!!
『原音再生能力、空間表現能力が高いイヤホン』をずっと探していました。
『Triple fi.10 pro』は両方を完璧に満たしています。
視聴した中で唯一感動しました。
しかし、自宅のアンプに繋いで聴いてみて、あまりにも高い再生能力に愕然としました。
それまで「あり得ない!!」と単純に驚き、喜んでいましたが、実際の実力はそんなレベルではない事が分かり、同時にiPod単品で鳴らしきれるレベルでないことも分かりました。
とは言え、日本で販売されている中でこれ以上のイヤホンはありませんので、普段はiPod単品と一緒に使っています。
(憧れの『UE-11 pro』はまだ私には早過ぎました☆^^;)
しかし、人は良いものを知ってしまったら戻れないもので、『10 pro』の実力を堪能すべく、現在iPodに繋ぐポータブルアンプを選んでいます☆^^; 余談が過ぎました。以下は私が感じた印象です。
【音質、音の広がり】
「イヤホン」とは思えないほどクリアで、ニュートラル。
余裕があり、非常に豊かな音を奏でます。
オーケストラ、JAZZを中心に聴きましたが、高級スピーカー同様、本気で聴けます。
原音に忠実(ニュートラル)で繊細な音まで聞き分けられるので、モニター的にも使えます。
Pop、R&B、Soul、HipHopなども聴いてみましたが、原音を忠実に再現できるので、音楽のジャンルを気にする必要はありません。
低音から高音まで自然な音で完璧に表現できているので、あとは単純に「その音が好きかどうか」に尽きると思います。
目を閉じて聴くJazzは、お店にいるような『空気感』まで伝わってくるようです。
・コントラバスのズシリと空気を震わす重厚な低音
・ピアノの空気が弾けるような響きと透き通った音
・ヴォーカルのブレス(呼吸)や微妙な余韻の高低や、残し方
・マラカス内部の乾燥した表面に「さらさら」と粒子がシェイクされている音
など、じっくり聴いていると、イヤホンで聴いてることをふと忘れるくらいです。
多くの方が「ニュートラル」「広がりのある音」と書かれているのは、その通りだと思います。
特に「広がりのある音」に関しては、
「反射音でレコーディングスタジオの部屋の大きさが分かるような感じ」
と表現すれば良いのかもしれません。
【使用感・実用性】
買い物などの際、すぐに外して首掛け状態にできますし、耳掛けなので軽く引っ張られても外れません。安心感があります。
《コードの長さ》ズボンのポケットにiPodを入れて使うのにぴったりです。
《装着感》(※説明書通りにセット)
・イヤーピースが浮いてきたりしません。眼鏡のようにコードが耳に引っ掛かってるので本体まで衝撃が伝わりにくく、ほとんどズレないので、快適です。
【イヤーピース】(※『10 pro』にお勧めなので、敢えてコメントしました。)
・オーディオテクニカ/ファインフィット スペアイヤーピースER-CK50L
(※『10 pro』標準だとMサイズでしたが、これはLサイズがぴったりでした。)
色んなところで評判が良いですが、軽く押し込むだけでぴったりフィットします。
低音が逃げず、長時間使っても疲れにくいところが気に入ってます。
エージングなんてない
素晴らしい商品です。気に入りました。
ここでもエージングがどうのこうのと書いてらっしゃる方がおりますがエージングなんてありませんよ。妄信です。人間の耳が慣れることで聴こえ方が変わるのです。適応能力って奴ですね。いつまでも順応しない耳(脳)を持っている人間は一人もいません。
化物( ̄□ ̄;)!!
当初はUltimate Ears Triple.fi 10 PROの実力なんて信じられず、イヤホンなんて皆同じと思っていましたが……
私の愛機オーテクのATH-CK10とは比較になりませんでした…
オーテクの場合高音域は素晴らしいものがあります、ですが低音があまり出ないので、オーケストラは良いのですが、JPop等は低音が無いのでほぼつまらない音になってしまいTriple.fi 10 PROに切り替えました
まだエージングが5時間なので何とも言えませんが…
現地点でも高音域、中音域、低音域がパーフェクトに近いです(感動)
ここまで鳴らせて4万なら安いかも知れません、寧ろ安いです(笑)
とにかく解像度、臨場感は皆さんがおっしゃる通りなので間違いありません…
ちなみに私はTriple.fi 10 PROを買うまではAmazonのレビューに星2ぐらいで付けようとしてましたが…ここまでの化物とは、流石に腰が抜けました
最初の音でもイヤホンでは再現出来ない威力のモンスターですが…
どのくらいのレベルまで上がるか試しまた追記します(笑)
これからが楽しみ
今まで価格的に近いSONY EX90SL+BOSE IEを使っていました。IEはBOSE特有の癖のあるこもった音ですが装着感がよく刺激的な音がしないので何かをしながら長時間使うのに適していました。ただしチップがなくなるのが怖くて外には持っていけず屋内専用でした。一方、EX90SLも慣れ親しんだ淡白できれいなソニーの音でしたがハウジングからの音漏れが激しくこれも電車で使う事が難しいものでした。真打ち10PROは、両方の長所を兼ね備えたサウンド、作りでこれからがとても楽しみです。兎に角低音がよく出ています。高音は当初あまりでていなかったのですが使い込んでいるうちに出てきましたのでエージング終了後にどんな音になるかとても楽しみです。ブルーメタリックの外観も僕は好ましいと思いました。
