- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PLAYSTATION 3
- 発売元:
- 日本一ソフトウェア (2008/01/31)
- 価格:
- ¥ 7,140 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 4,190 より
ダウンロードコンテンツ
ゲームそのものに文句はないです。ただ、ダウンロードコンテンツでのバグ修正やキャラ追加はいただけません。ネット環境持ってない者は、切り捨てですか?ディスクで完全版出して下さい。
好きな人、嫌いな人を選ぶゲーム
タイトル通り好き嫌いが分かれるゲームであると思います。
序盤にかけてゲームシステムに慣れるまでは楽しめること間違いなしですが、
慣れてきて先が読めると最終目標を高く持てば持つほど
その途方もない時間にため息が出るほどです。
逆に目標を自分で細かく絞って余裕をもってゲームに興ずるといい。
事務的な作業が好きな方にはオススメです。
次回作があるとすればさらなるボリュームUPとオンラインを使ったものが
あればますます期待が持てるのではないでしょうか。
良作
本編をクリアしたので感想を書きたいと思います。
ディスガイアも今作で3作品目となり期待に胸を膨らませながら待っていました。結論からいうと大満足の出来でした。
前作2では少し真面目過ぎた感があり笑いも少なく若干残念でしたが、今回は1作目に雰囲気が近く、笑えるストーリー、魅力的なキャラクター達、底が見えないやり込み要素などがあり本編をクリアした今でも、番外編(隠しキャラクター達との勝負)のためにレベルを上げています。
ディスガイアシリーズの中でも一番面白いと自信を持って言える出来です。
PS3を持っていて、シミュレーションRPGが好きな人は買ってみてはどうでしょうか?
さすがに・・・
買う前はあんなに楽しみだったのに、いざ買ってみると飽きがすぐ来ました。
PS2の1と2、PSP版とやって来たのが原因でしょうか。
結局はレベル上げとアイテム界…毎作、同じ事の繰り返しなんですよね。
音楽は神がかってます(拠点はボーカル有)が、技の強さがインフレ気味で一撃でやられる場面が増えました。
ダメージが読めず、過去作にも増して、レベルを上げてのゴリ押し感が強いです。
今作もアイテム界での中断機能は無く、社会人には辛い仕様になってます。
あと相変らずバグ多過ぎ。
システム面がさらに狂化!SRPGの暴君ゲーム
PSPで1をはじめてからシリーズをすべてプレイしてます。
今回PS3を購入したのを機に3も買ってみました。
今回の舞台は魔界の学校。シリーズものなので少し質落ちるかな・・・
なんて少しマイナスな考えもしながらプレイし始めましたが、杞憂でした。
基本的なディスガイアの味は持たせつつ新しいシステムがいくつか加わり、
さらにやりやすくなったかな、という印象です。
キャラクターもそれぞれかなり個性的です。ですので、好き嫌いはかなり別れると思います。
さらに加えると、やはりSRPGなので好き嫌いはかなり別れるのではないかと思います。
キャラの育成や武器の強化など繰り返しの作業に感じてしまう方には受け入れがたいゲームではないかと思います。
SRPG好きで、ちょっと変わったキャラでも大丈夫という方にはオススメできるゲームだと思います。
全体評価の☆−2は、万人受けするゲームではないという客観的な評価からつけさせていただきました。
PS3である必要はないけど面白いものは面白い
やりこみすぎ注意、ハマると抜けられなくなる中毒性の高いRPGです。
映像に関しては次世代機の性能をいかしきれてないので、何故PS2ではなく3で出したのか?
という疑問が残りますが、シリーズファンの期待は裏切らない出来です!
やりこみはもちろん、キャラクターを育てるのは相変わらず楽しいですが、今回は戦闘もかなり頭を使うのでより楽しくなっています。
ストーリーはずっとコメディーで、シリアスな展開はほとんどないです。
ですが、ディスガイアにはコメディーなストーリーのほうがよく合ってるので、◎です。
可笑しくも、制作側の意図を感じる悪の祭典。
以前からシリーズに興味を持っていましたが、縁がなく結局プレイする機会もありま
せんでした。今回はPS3ということ、方々で耳にするプッシュに背中を押され、プレイ
するに至りました。僕はシリーズどころか、日本一作品自体初めてだったので、より
安価な通常版を購入しました。
プレイしての印象は「ハチャメチャでお祭り感にあふれた、賑やかなゲームだなぁ」
というもの。キャラクターもよく喋りますし、漂う雰囲気がプレイしていて楽しくな
ります。シリーズに触れたことがなかったので、ファンの方にはお馴染みかもしれ
ませんが、あらゆる要素が新鮮に映り、可笑しくもありました。特に作品の根幹や
システムが一貫し“悪のウィット”で構成されているのは、ある意味で清々しいも
のです。始めからパロディー調とバカっぽい話で引き込まれていきました。「この
ノリがディスガイアかぁ〜」という印象です。声優諸氏の熱演も物語をグイグイ
引っ張っています。
グラフィックは確かに鮮やかです。しかし「PS2じゃ難しいかも…、でもPS3ならでは
というわけでもない」感じで、正直、特筆するものはありません。まぁ、「ディスガイア」
の魅力が、そこにはない事は知っているつもりなので、素直に楽しんでいると思います。
むしろ作品の温かみのある雰囲気は、キンキンに磨き上げられたCGでは表現できないと
思いますし。とは言え、そこは流石に次世代機。ワイド画面、エフェクトやサラウンド
による音の演出には十分な迫力がありました(しかし音源はドルデジではありません)。
プレイ時間の大半を占める戦闘はインターフェイスも含めて、ストレスなく遊びやすい
作りになっています。合体攻撃やタワー攻撃をはじめ、熱く、バカになれる要素満載です。
攻撃はコマンド入力→一斉行動という流れが主なので、慣れないと多少戸惑いますが、
パズルチックで頭を使います。育成やその他のシステム周りもユニークです。膨大な要素
が詰め込まれているので、それをレビューで紹介することはできませんが、公式HPなどで
チェックしてみてください。学校をモチーフとし、ハマると病みつきになりますし、
制作側の奔放なアイデアに感心しました。
あえて難点を挙げれば、クセの強いキャラやコンセプトが万人に向くタイプのゲーム
なのかな、ということ。包括的にキャラクターが気に入れば、戦闘は病みつきになる
でしょう。と言うのも私的には、キャラクターの強烈な個性がこのゲームの大きな
魅力だと感じたので。また、膨大な遊びの要素から「終わりのない遊びに放り込まれ
た感」のような途方に暮れる感じを受けるかもしれません。説明書は丁寧なチュート
リアル形式なので、よく読みこんでゲーム全体を把握する必要はあると思います。
それと細かいことですが、立ち絵時に、声に合わせて口パクの演出があるともっと
良かったかもしれません。
まとめとしては、製作側の並々ならぬ情熱が感じました。ゲーム自体がほんのり温かい
感じです。特にキャラクターを活かしつつ、その絡みによって楽しませようとする徹底
した意図がビシビシ伝わります。この様な分かりやすい意図がとても心地よかったです。
制作側の情熱に負けじとプレイヤーも最凶までやりこみたくなるのかな、とも思いま
した。
もともとS・RPGはやり込み要素の強いジャンルですが、そこを追求しつつ斬新で魅力的な
世界観やシステム、個性的なキャラクターなどを盛り込んだ「ディスガイア3」。僕は
新しくシリーズの魅力に触れて満足していますし、最新作はシリーズ人気の説得力を十分
に感じられるゲームに仕上がっていると思います(追記:ゲーム起動時くらいしか読み込み
の時間がなく、プレイ中はロードがほぼ皆無です。したがってスムーズに遊べるもの好印
象でした)。
やり込み度に期待!
多くの人が思ったことでしょう。PS2でいいんじゃないか、と。しかし進化にも色々な形があります。このシリーズの売りはなんといってもやり込み要素に他なりません。PS3になってどれだけそこがパワーアップするのか想像が尽きません。更にお約束の過去作キャラも登場するとの事。このシリーズのファンならきっと楽しめるとおもいますよ!
買っちゃた!
ディスガイアはシリーズの最初からプレイしています。相当やり込んできた身として今作はどうだろうおもいましたが前作、前々作以上に楽しめそうなので大変満足しています。 時間を忘れて夢中になれる、純粋にゲームを楽しむという原点みたいな物がぎっしり詰まっているソフトだと感じています。ハードやグラフィックがどうのなどの声も聞かれますが、実際ゲームに触れてしまうと、どうでもいいと思えてしまいます。 シリーズ経験者はもちろん、未経験の方、あるいはハードの垣根を越えて多くの人達に遊んでもらいたい作品です。ただし、注意点を二つばかりあげさせてもらうならば、寝不足による体調不良(笑)と、ブラウン管テレビだと文字が小さく読みにくいので、液晶テレビ、D端子接続以上の環境はあったほういいと思います。特にPS3、XBOX360のソフトでは当たり前の現象です。けっしてハードに問題があるわけではありません。 色々と書きましたが、発売日に仕事を休んでまで買ったかいがありました。仕事に支障が出ないよう長い時間をかけてやり込みます。
