- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- フジワーク (2008/08/15)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,080 (税込)
- OFF:
- 23 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ボタンが純正に近い感じで疲れません
ARPGのシャイニングフォースシリーズ2作品をこのコントローラーで
60時間ほどやりましたが、アナログキー操作は特に気になりま
せんでした。
私は純正の十字・○×キーの押した感じが好きなのですが、
これは純正にかなり近い感じです。
他のサードパーティコントローラーのペコペコしたボタンの
せいで親指が痛くなってしまった経験があるのですが、
これは平気でした。ただ、スタート・セレクトボタン周辺に
機能ボタンが集まっているのはちょっと使いにくいです。
LR2が
私の使用感としてはLR2の使い勝手がイマイチでした。一つはグリップとの距離。LR1より数ミリ下げてあるにも関わらずなぜか遠い。グリップの角度のせいでしょうか。次に感度。ボタンの面積が広いのに下の方は押しても反応がないので、四つ指フルに使うソフトでは人差し指と中指が近付き安定感がイマイチになります。大きい意味がない。
ロジクールも持っていてこちらはアナログ入力の強弱が曖昧で、MGSをやっていると銃を降ろしたいのに不意に発砲して見つかったりしていたのですが、極2で解消され助かりました。他のレビューでスティックの感度のことを述べていた方がいましたが、難しいところですね。実は某社のものが余りに酷くて返品したことがあり、ワイヤレスはどれも一長一短な気がしています。その中にあってはまあまあ使用に堪える機種ではないかなと思うので、ホールド感で減点一の星四つです。
ちなみに、私も発売を待たされた一人ですが、商品のレビューでその文句を書いている方がいるのは非常に不愉快です。気持ちは共感しますが、ここは感情のはけ口ではありません。これから購入される方には全く必要のない情報ですし、何より買ってもいないもののレビューなどと。ネットのモラル低下のいい見本に思えてなりません。
アナログ入力がシビア
アナログ入力の半入力の判定がシビアなため、MGSのスニーキングなど半倒しでのプレイを
多用するようなゲームには向きません。
好みにもよると思うのですが、LRボタンにクリック感があまりないのが好きではありません。
持ち手はHORI製より薄く、LR2ボタンの裏がえぐれるように凹んでいるためホールド感は
HORI製よりもよいです。
スタート、セレクトを含め、ボタンなどの配置は純正にかなり近いので戸惑いません。
前述のアナログ入力のため、微妙な操作を要するゲームには向きませんが、そのほかの
ゲームに使用するのであれば、おそらくワイヤレスコントローラの中ではかなり使いやすい
ものだと思います。
アナログはロジクールの方が良いか
注文はこちらが先でしたが、待ちきれずにロジクールのコードレス コンパクト コントローラを購入してしまったので、それと比較してみます。
全体的にロジより大きめです。グリップ部は先に行くほど幅は狭くなっていますが、厚さは結構あり、薬指と小指でたっぷりと握る感じ。反対に中心部はロジよりわずかにスリムでPS2オリジナルと同等。
L/Rボタン。L2/R2がL1/R1より1段下がっておりL1/R1が少し遠く感じます。ロジのL/Rボタンは角が指に当たって痛いのですが、極2は角を少し丸めてあって指当たりも問題なし。
十字キーは好みが分かれるところ。遊びが少なくて十字型の極2、円形で遊びが大きいロジ。斜め方向は極2の方が入力しやすい感じ。
アナログスティック。ロジに比べて極2は初期からクイックです。ハンドルとして使った場合、初めから大きめに切れてしまい微妙に切った状態を作り出せません。ロジは入力初期は蛇角が小さく加速度的に大きく切れていきます。
SERECT/STARTは、アナログスティックから離れている極2の方が押しやすい。PS2オリジナルよりも離れています。
極2はキートップ含め全体がつや消しの梨地で、ロジは十字キーと○×△□キーが光沢仕上げ。これも好みですが、手に汗を握るような場合、極2の方が滑り難いかもしれません。
ワイヤレス性能は変わらない感じですが、PS2の電源ONからの認識はロジの方が早い。
電池蓋が、極2は電池押さえのスポンジを蓋の裏に貼っている事もあってガタが無いのに対し、ロジは多少ガタつきます。尚、極2は片側を先に引っ掛けて開閉する扉形式、ロジはスライド形式です。
両方とも普通のプラスネジ以外に特殊ネジを使っていて、ロジは三角タイプ、極2は六角タイプです。
発売されたから良し
ロジクールのコードレスはわりと早くガタがきたので、このメーカー以外のものをと思い、購入しました。
ひとつ気になることは、何も操作しないと3分で自動的に電源が切れますが、これが以外に早すぎる。ゲームをプレイしていてムービーが入って戦闘が始まったときにキャラが動かない、なんてことが多々ありました。
それ以外は特に不満もなく使っています。
ワイヤレスアナ振 TURBOと比較
ワイヤレスアナ振2TURBOと比較してみました
重量
極2 ワイヤレス 約265g(電池込み)
ワイヤレスアナ振2TURBO 約266g(電池込み)
純正コントローラ 約246g(コード込み) 約160g(本体のみ)
操作した感じですが
厚みがアナ振は純正より厚く、極は純正よりやや厚いくらいです
また極はグリップの部分が純正やアナ振よりも長く
そのためとてもしっかり握れている感じがします
しかしそのグリップが斜めに延びているため
アナログコントローラーが微妙に斜めに入りやすいです
動作チェックしたプチコプターはかなり微妙な操作が必要で難しかったですが
RPGなどでは問題なく使えました
またアナ振ではアナログコントローラが小さく
長時間使うと指が痛くなるという事がありましたが
極は純正とほとんど同じつくりで操作しやすいです
ボタン類ですがアナ振はスタートボタンやセレクト、アナログボタンが押しにくかったですが
極ではとても使いやすくなっています
外装はアナ振では塗装が剥げるなどの問題があったようですが
こちらの商品は塗装ではなく本体が黒の素材でできているのようなので
塗装が剥げるということは無さそうです
また写真ではわからないのですが
極はLRボタンの1と2のボタンに段差があり
2ボタンが5ミリ程度低い位置で若干違和感があります
ただLRの1.2を頻繁に使うゲームもあまり無いと思いますので
そこまで問題は無いと思いますが
LRの1.2を頻繁に使うゲームをされる方は考えたほうが良いかもしれません
(アナ振は同じ高さ)
また振動はどちらも同程度だと感じました
どうしても若干斜めに入ってしまう点と
LRの段差で評価を4にしています
使用した感覚からいいますと
長時間あそぶRPGなどにはしっかり握れ、塗装も問題なさそうでアナログコントローラが純正とほぼ同じ「極」
微妙なアナログ操作(斜めに入る事も無く、アナログ強弱調整ができる)をされる方には「アナ振」
が良いのではないかと思います
タッチは良い感じ。
ボタンやレバーのタッチは良い感じ。
通常プレーは全然問題ありませんでした。
ただ、L2R2ボタンが正規品より起きあがっているので、少し違和感を感じました。
写真より実物は安っぽい。
電池が必要な分重い。
キャンセルしました
延期につぐ延期で、もう半年待ちましたが、いまだに発売されないので先ほどキャンセルしました。変わりにHORI電器製のコントローラを購入しました。ちょっと高かったですが、こちらは非常に満足しています。
この商品を待っている方へ
実は、私も以前予約してました。そして、発売延期になりました。それから、一時はリストから消え、また発売延期になり今日に至っています。
自分はロジクールのやつを買いました。みなさんも、そうしたらいいと思いました。
いい加減にして
PS2でワイヤレスコントローラを使いたくて去年の11月から待ってました。
その為に色々とゲームソフト購入したのに、延期の連続で6月に延期した時点でもう諦めましたし、このメーカーには期待することは無くなりました。あまりにも酷すぎる延期。しかも毎回、発売予定日が月の最終日。HPで事情を説明するなりも全くなく憤りしかありません。
ほんと、いい加減にしてもらいたいです。
