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	<title>Reviews:自己ベスト-2</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 17:52:01 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>飽きたひとは</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A2F440J8SHNR8U</link>
		<description><![CDATA[べつに聞かなくていいですヨ(笑)。<br />小田さんもきっとそう言うかな。って勝手に思う今日この頃♪(*^ ・^)ノ⌒☆<br /><br />小田さんを最近知った若い人たちに、是非聞いてもらいたい1枚です。]]></description>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>おだ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ミドルエイジ・ラヴソング</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A1JEQTDN2DLSO6</link>
		<description><![CDATA[齢を重ね、精神の深まりをみせる詞たち。成熟した愛のかたちを今作はみせてくれます。例えばミドルエイジのためのラヴソング「たしかなこと」や、NHKで小田氏が手紙で述べた“これからは友達と思い出が勝負”を思わせる「ひとりで生きてゆければ」。そして番組でも象徴的に扱われた「the flag」など。どの曲も人生の分岐点のようなアクセントを持つうたが集められています。
<br />また一方「こころ」や「ダイジョウブ」の若いラヴソングでも、人生というトータルの中で、若さの意味を滲ますようにその瞬間が描かれます。それもスリムで無駄のないメッセージを織り込んでいるんですね。元々“間”をきかせる歌手ですが更に行間を感じさせるラヴソングになっていました。しかも声はエヴァーグリーンの瑞々しさをみせるのですから、氏の曲主題はもう普遍的に広い世代へ吹き始める次元に入っている気がします。
<br />他方、昨今多くの歌手に歌われている「生まれ来る〜」や「君住む街へ」「いつかどこかで」も久しぶりにこうした列に加えられてみると、他の曲達と意図をもって共鳴をしているようでした。
<br />
<br />ところで、日本のうたはいま、60を迎える小田氏らがみる新しい視線や感覚をその真っ白なページに書き加え財産にしようとしています。かつてこれほどの齢のアーティスト達が尚も新しい創造とパフォーマンスをし、且つ市場に通用したことはほとんどありません。
<br />しかも例えば中島みゆき、竹内まりや、浜田省吾、佐野元春、矢野顕子、ASKAらは50という年齢を超えたここにきて傑作を生み続け(ASKAは第二の全盛期と呼べる歌声が到来し、矢野に至ってはレイハラカミと音響系の当に最先端をゆく)、また桑田佳祐や矢沢永吉らはその活動に新たな境地を見出そうとしています。かつて開拓者だった彼らレジェンドの多くが人生の初秋を迎えようとするに辺り、新しい創作の季節を迎えようとしているのです。
<br />彼らがみつめる世界は、人生を彩る歌たちは、いったいどんな地平を捉えようとしているのか、我々日本のリスナーはその精神世界の果実を今後とも注目してゆく価値がありそうです。この作品もそんな境地が垣間見れ、透明な風に吹かれています。でも決して寂しさじゃなく、ぴかぴかして明るい希望のPOPSが流れてゆくのが作品の、作者の充実さだと実感されます。]]></description>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>うたずき</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>相変わらず男らしい小田さん</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A3Q519QL97K8ZV</link>
		<description><![CDATA[小田和正という男は、男らしい男だ。たとえばこんな歌詞； 
<br />
<br />the　flag　作詞・作曲・編曲　小田和正 
<br />
<br />「僕は諦めない　誰か聞いているか 
<br />僕はここにいる　誰かそばにいるか 
<br />
<br />やがていつの日か　この国のすべてを 
<br />僕らがこの手で変えてゆくんだったよね」 
<br />
<br />このぶれない姿勢。僕はここにいる、という逃げも隠れもしない心意気。 
<br />誰か志を一にする人たちへの呼びかけ。しかも国を思うスケールのでかさ。 
<br />
<br />そして小田はひとを鼓舞するだけではない。 
<br />
<br />たしかなこと　作詞・作曲・編曲　小田和正 
<br />
<br />「自分のこと大切にして　誰かのことそっと想うみたいに 
<br />切ないときひとりでいないで　遠く遠く離れていかないで」 
<br />
<br />この呼びかけは利己的な強い人に対してでなく、自分ことより人のことを先にする心優しき人々への呼びかけだ。小田はそして、その人のそばにいるよ、という。 
<br />
<br />小田は常に風にも嵐にも雪にも木枯らしにも屹立して、前に立ってゆくべき道を指し示している。これが小田和正という人間の”誇り”だ。 
<br />
<br />誇りをもっていても、時の流れと状況の変転によりそれが揺らぐことがある。 
<br />
<br />そのままの君が好き　作詞・作曲・編曲　小田和正 
<br />
<br />「君がゆく　僕がゆく　すべて包んで時はゆく 
<br />果てしなく続く道　誇りを胸に抱いてゆく」 
<br />
<br />こんな歌詞が歌われているとは、タイトルの「そのままの君が好き」だけを見た人には想像もつかないだろう。 
<br />
<br />つまり小田の愛は男女間のぐじゃぐじゃした恋愛だけではなく、男同士の愛や友情というものも包含した愛なのだ。 
<br />
<br />こんなに強く自分を保つことのできる小田の原動力は、自分自身に対する矜持＝誇りのためだろう。 
<br />
<br />このCDを聴いてまた小田に惚れ直した。 
<br />]]></description>
		<pubDate>Thu, 01 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>韓国の龍</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>トータルバランスの欠如</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#AN72MJF52JWXW</link>
		<description><![CDATA[ベスト盤であるから仕方ないのも知れませんが、素晴らしい曲とえっ？と思えてしまう曲があります。この差があまりにも極端すぎるのです。それを持って、このタイトルですから。辛口ですが、星ひとつとさせていただきます。]]></description>
		<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>前回と構成が酷似している</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A1XOFADDE9B93Y</link>
		<description><![CDATA[「こころ」〜駄作と傑作の混ざったセルフカバーのオンパレードは相変わらず。「goodtimes & badtimes」「Little Tokyo」（『Far East Cafe』）２曲と「あなたを見つめて」「君に届くまで」「風と君を待つだけ」（「sometime somewhere」）３曲の合わせて５曲を入れ替えて欲しかった。外しても構わない曲は、「ひとりで生きてゆければ」「愛の中へ」「こんな日だったね」は確定。あとは残りの「たそがれ」「そのままの君が好き」「大好きな君へ」の何れかと入れ替えてたら、完璧なベストアルバムだっただけに残念！！]]></description>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>心にやさしく響くアルバム</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A2578DK9TQI5JO</link>
		<description><![CDATA[　これは、小田さんらしい優しい歌を集めたベストです。「生まれ来る子供たちのために」など、オフコース時代のものもあるのですが、ほんとんどは最近の曲です。
<br />　しかも、ドラマやアニメ映画の主題歌としてヒットした「こころ」「ダイジョブ」や「そのままの　君が好き」などは、馴染みの曲。つい口ずさんでしまいます。そのほか、テレビCMで流れていた「たしかなこと」や「恋は大騒ぎ」などは、心に残るメロディです。
<br />　このアルバムを聴いて、心にやさしさを取り戻してみてはいかがですか。
<br />]]></description>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>とし坊</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ただの小田作品のコンピレーション</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A1L0226XOH07X5</link>
		<description><![CDATA[１st〜３rdアルバムの傑作を取り上げ、セルフカバーは入れずに『自己ベスト』・『自己ベスト-2』と銘打ってやって欲しかった。カバーでマシなのは「言葉にできない」「君住む街へ」「生まれ来る子供たちのために」くらいかな？]]></description>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>匿名</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>訳ありで、当然星１つ（大切に保管するも良し、叩き割って粉砕するも良し、マーケットプレイスで速攻で売るも良し）</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A18S9E5UP1B45R</link>
		<description><![CDATA[『貴重な Off Course 遺産』を傷つけてしまった、云わずもがなの駄作（セルフカバー）を入れてのアルバムタイトルがこれでは、「酷過ぎ」以外の言葉が浮かばず、こういったことはヤメて欲しいと切に願うばかりである...
<br />
<br />1. こころ（傑作）
<br />2. ひとりで生きてゆければ（駄作）
<br />3. 生まれ来る子供たちのために（「言葉にできない」に次いで珍しく傑作、Off Courseもソロも良い）
<br />4. 愛の中へ（オリジナル Off Course の勝利）
<br />5. たそがれ（オリジナル Off Course の勝利）
<br />6. 君住む街へ（ブレイクビーツ系ドラムとベル系の音が好きでないが、小田和正ひとりで歌っているほーが良い）
<br />7. 恋は大騒ぎ（傑作、EPOさんのコーラスが、かなり削られているのは、良い曲だけに勿体無い）
<br />8. いつかどこかで （傑作「小田和正」の曲作りの十八番を感じる）
<br />9. そのままの君が好き （佳作）
<br />10. こんな日だったね （駄作、リズム音痴）
<br />11. the flag （佳作、セカンドアルバムの「誇れるのはたゞ」のほーが明らかに良い）
<br />12. たしかなこと （傑作）
<br />13. まっ白 （傑作）
<br />14. 大好きな君に （佳作）
<br />15. ダイジョウブ （傑作）]]></description>
		<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>OK</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>小田和正ヒストリー第２弾</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A3884SJVNLYWI4</link>
		<description><![CDATA[ベストセラー・ロングセラーを記録している『自己ベスト』の続編。
<br />しかし、『自己ベスト』から『〜２』の間には、オリジナル・アルバム１枚と
<br />シングル２枚しかリリースしていないため、現時点での最新オリジナル・
<br />アルバム『そうかな』より３曲、『そうかな』以降に発表したシングル２枚
<br />（カップリング含む）４曲を収録し、他の曲は前作には収録されなかった
<br />既存の曲が収録されているという少しイレギュラーなベスト盤となっています。
<br />最新のシングルを１曲目に、２曲目以降はオリジナル発表年代順に並ぶ
<br />という形は『自己ベスト』の形式を踏襲し、統一感を保っています。
<br />
<br />「さよなら」や「ラブストーリーは突然に」といった名だたる大ヒット曲は
<br />『自己ベスト』に収録済みのため、楽曲の知名度といった点では『自己ベスト』には
<br />及ばないかと思いますが、他のシングルやオリジナル・アルバムのみに収録の
<br />楽曲にもこんなによい曲があるんだよ、と現在までの小田和正ヒストリーを初心者
<br />向けに編集したような作りになっていると思います。
<br />
<br />かといって、既に全曲を手元に揃えているようなディープなファンの方に対しても
<br />アレンジを変えてみたり、弦楽器を生に変えてみたりとこのアルバムのために
<br />再録音した楽曲がありますので、コアなファンの方も必携でしょう。
<br />
<br />小田さんが０８年に予定されている全国ツアーでもこのアルバムからいくつか
<br />演奏するとインタビューで答えていましたので、ツアーに向けての予習にも
<br />持って来いだと思います。]]></description>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>non_1973</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>60歳の声とは思えない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B000XB371K#A3BEJWY7XPUETH</link>
		<description><![CDATA[オフコースの頃から聴いています。当時と変わらないハイトーンの声は印象的ですが、確かもう60歳とのこと。正直言って驚きです。前作「自己ベスト」の収録曲は、昔の曲が多く「言葉にできない」や「さよなら」を聴くと若い頃の自分自身の想い出と重なる部分があったりして、懐かしさでいっぱいになることがありました。
<br />それに対して、このアルバムは最近のベスト盤ということになりますので、テレビで聴いたことがある程度の曲が多数ですが、澄んだ歌声を聴くのは悪くありません。当然全ての曲が好きというわけでもありませんし、オフコースの頃の詩の何と軟派で軟弱なことかと友人と話したこともあります。しかし、今はあまり堅苦しいことは言わず聴きたいときに聴きたい曲を聴くようにしたいと思っています。]]></description>
		<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>su_aik</dc:creator>
	</item>

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