- [監督]ソン・ヘソン
- [俳優]カン・ドンウォン.イ・ナヨン
- カテゴリ:
- DVD (124分)
- 発売元:
- アミューズソフトエンタテインメント (2007/12/21)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,416 (税込)
- OFF:
- 14 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,879 より
う〜ん・・・
全体的にスッキリしなくて腑に落ちない作品でした!!タイトル、表紙から想像してたのとわ違って最初から最後まで暗い映画でした。腑に落ちない所もあって、ユジョンを愛してる?って彼女わ、どうなったの?って感じ!!彼女の為に危険侵して殺人犯なっちゃったのに、その彼女わ、どうなったんだよ!って感じ!!そうゆう所もちゃんとして欲しかったです!!もう一人の凶悪殺人者が、捕まらないで、そいつの分の罪も背負ってユンスが死刑になるのも、納得できない。見終わった後、悲しくなっちゃって、暗い気持ちになりました。涙は、でません。カンドンウォンわ、カッコいいので、見る価値ありです。死刑囚を見事演じきってました。
幸せな時間。
だいぶ前に観たのですが、また観なおしたのでレビュー書きます。
最初に観た時もそうですが何度も観るたびに涙がでます。
観終わった後も涙は止まらなく、しばらく呆然とします。
ですが、不思議なことに後味は悪くない。
むしろ幸福な気分になります。
悲しい終わり方なのに、すごくあったかいのです。
なんとも不思議な映画。
キスもしなければ抱き合ったりもしない。
ラブストーリーではあるけれど、少し違う・・・
もっと早く出会えていれば
何か変わったのでしょうか?
けれど残された時間が短かったからこそ
週に1度の3時間が貴重で、幸せな時間だったのでは
ないかと思いました。
ただの泣ける映画ではなく
死刑制度について考えさせられる映画だと思います。
死を真っ正面から語り合う二人
映画は日本では2007年7月14日リリース。コン・ジヨンの原作をあの拉致被害者だった蓮池薫さんが翻訳したものが小説でも出ている。
監督ソン・ヘソンがその原作を真っ正面から余すことなく映像化し、髪を短くしたカン・ドンウォンが死刑囚をイ・ナヨンが自殺未遂を繰り返す歌手を熱演している。あわせてカン・ドンウォン演じるユンスの子供時代を演じた子役も見事で韓国の俳優たちに日本との格の差を強く感じた。
何よりもこの映画は『死』というものをリアリティで貫き表現する。辛すぎるシーンの連続。同じ死刑を扱った『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が僕には霞んで見えた。観た後のインパクトの強さはこの映画の持つ素晴らしさの証明だろう。お見逃し無く。
母を許すこと
レ・ナヨンの女性は、兄からレイプされ、母にそのことを話すと
自分が怒られてしまいれてしますいます。その後、母を憎み続けます。
死刑の前に、母を許します。
「人を許すこと」ほど、難しいことはない。
それをすることができた。
最後は、「ありがとう」、「感謝」のことばがいっぱいで泣けます。
死刑から、無期懲役に代わり
ハッピーエンドでもいいんじゃない。
カン・ドンウォンが好きなだけに
内容も配役陣も落ち着いていて、良い映画だと思いました。やはり最終的に、死刑執行が
100%間違いが無いと言い切れないんだという点が強く残りました。大好きなカン・ドンウォンが死刑執行されるシーンは、大ファンだけに直視出来ずに嗚咽・・・でした。何回も見たいとも思いつつ、まだ1回しか見ていません。原作本も手元にあるので、これをじっくり読んでから、2回目に挑戦したいです。カン・ドンウォンは方言でしゃべった方が合ってますよね。
パーフェクト達成!
本作は,コン・ジヨンの同名小説を映画化した話題作で,韓国での公開前に既に日本での公開が決定していたという,超期待のラブロマンスです。
ドラマでは「威風堂々な彼女」「1%の奇跡」「マジック」,映画では「彼女を信じないでください」「オオカミの誘惑」「デュエリスト」と,どちらかといえばコメディタッチの作品で演技に磨きをかけてたカン・ドンウォンですが,デュエリストでちょっとイメチェン,本作では“死刑囚”という難しい役どころに挑戦し,見事に演じきったドンウォン君の演技力が光っています。
その証拠が300万人という観客動員に現れています。あの「私の頭の中の消しゴム」でさえ250万人ですからどれだけ高い評価を受けたか分かりますね。
ただ,韓国でのヒット作が日本ではイマイチという例はたくさんあるので,期待半分,心配半分でしたが,イヤー心配ご無用,年甲斐もなく涙してしまいました。
やったね!ドンウォン君! 300万人達成は伊達ぢゃない。韓国での評価通りの名演でした。
ヒロインのイ・ナヨンの憂いのある演技もいいですし,脇役陣がこれまた素晴らしい。
とりわけ,カン・ドンウォンが殺害した女性の母親役のキム・ジヨンさん,泣かせてくれました。
最近は,能書きと予告編だけ立派で,中身の伴わない韓流作品が多いような気がしますが,この作品は文句なし,脚本,監督,役者たち,どれを取っても完璧な作品だと思います。
心に傷を持つ二人が出会い心を通わす
小説の映画化という部分で 映画の映像を見ただけでは解りにくい場面や会話がありますが その事を除いても感じられる作品だと思います。繰り返し見る度に色々な感情が生まれてきます。また小説を読めば 主人公2人のそれぞれの人間関係や思いを より深く感じとれる事でしょう。
各登場人物の心情を想像しつつ見る事をおすすめ致します。
哀しく痛々しいラブ・ストーリー
面会当初、二人の間に漂っていた緊張感を伴った冷たい「時」が徐々に温かく幸せな時間に変わっていく様子が丁寧に描かれていました。
衝撃的な二人の過去が解き明かされていく過程も、二人をいたわるような柔らかい表現に感じられ、とても好感が持てました。
陰惨な出来事があるにもかかわらず、静かに流れる音楽が映画全体を穏やかで哀しい印象にしています。
ラストシーンはそれまでの雰囲気とは異なり、監督のメッセージのようなものが感じられました。
死刑制度の是非は簡単には語りつくせませんが、確かに死刑制度の持つ矛盾や限界、道義的な疑問に悩まされる内容でした。
