- [アーティスト]KOTOKO
- [その他]高瀬一矢
- カテゴリ:
- CD (24分)
- 発売元:
- GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M) (2007/12/19)
- 定価:
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ディスク1
- リアル鬼ごっこ
- siren
- リアル鬼ごっこ -instrumental-
- siren -instrumental-
ディスク2
- 「リアル鬼ごっこ」 プロモーションビデオ
KOTOKOの歌は大半が重唱(別パートも本人)ですね。
独唱でクライマックスまでもっていけない力不足を自身で認めている
ように見えるから(そういうのばかりなので)いいかげん、新しい
歌い方で聞きたい。
早速買ってみたけどがっかり
今までのKOTOKOさんの流れを断ち切ってダークな感じに仕上がっている曲ですが、KOTOKOらしくアレンジできていませんしカップリングも正直残念な感じです。
個人的にはこういった感じの曲は島みやえい子さんに歌ってもらいたかったですね。
KOTOKOさんには過去に非常に良い曲が何十個とありますので次回作に期待したいです。
KOTOKO、その禁断の存在感
はたして、これほどまでに存在感のあるアーティストだったろうか―。
残念ながらKOTOKOに対するこれまでの評価は、今時の売れ線アニソン路線の
領域を出ないものだった。しかし本作で見事に彼女は、その"枠(エリア)"からの
脱皮を果たした... それは単にベストセラー小説の映画主題歌というタイアップの
なせる技なのだろうか。否、むしろKOTOKO自身の紡ぐあまりに的を得た歌詞が、
カリスマ性に満ちたその歌声が、映画そのもののスリリングな展開を増幅して
いるようにさえ思えてくる―それほどまでに本作はセンセーショナルに扇動する。
映画予告編であるとしても、何ら違和感のないPV映像の中で、彼女はまるで
"この世界"の秩序を手のひらの上で静かに激しく揺さぶる女王蜂のようだ。
その慈悲深く醒めた眼差しが見守る狂気―禁断とまで窺わせる聖域である
高みから、KOTOKOは美と醜悪の狭間に宿る人間の真実を響かせる。
最早、確固とした堂々たる存在感を放つその姿...
思わず彼女を輩出したI'veサウンドの本気を見た気がした。
もうアニソン歌手などという呼ばれ方は相応しくないのかと感じる一方、
だからこそのアニメゲーム畑の真の底力をさえ垣間見た瞬間でもあった。
個人的にはカップリングの「siren」も好み。こちらはKOTOKOらしい、
さりげなく感情のこもった歌い方で、やはりビートの利いたアレンジが
耳に心地よい。さらに魂に訴えかけるサビの切ない高音が"裏鬼ごっこ"
の様相を呈しており、それなりの聴き応えを地味ながら備えている。
ここでこの曲
シングルでダークな曲を出すのは初ですけど今までそういう曲は歌ってます。
それらに比べて曲的にはパンチは今一つな感じはしますが歌詞はKOTOKO節がきっちり出てます。
目新しさはさほど感じませんけどカップリング曲もダークな曲になっています。
曲に歌詞もマッチしていますしじっくり何度も聴ける曲になっていると思いますので損は無いですね。
聴けるKOTOKOが帰ってきた。でも次はどこへ往く?
しばらく日曜朝のアニメタイアップに振り回され、
明らかに(メジャー後の)自分の音楽をさせてもらっていなかったKOTOKO。
ようやくダーク系の音楽に戻ってきました。
ですが従来のKOTOKOの曲としては今一つ。
島みやさんの「奈落の花」に似通う平坦なメロディラインで独創性を醸しだしているのですが、
もっと印象的なサビメロが、もっとハードな音響が聴きたかった。
c/w「siren」などはハードな音響をもっと重ねてもよかったのでは、と不満がないわけでもない。
それだけKOTOKOへの、高瀬さんへの、I'veへの期待が高いということ。
でもまあようやく聴けるKOTOKOが帰ってきた。今回はそれで良いとすべきなんでしょう。
でも次作はまたどうなるかわからない…。
安定している川田まみ、島みやえい子に比べ、
こうまでに方向転換する作風はI'veのトップシンガーゆえの宿命なんでしょうか。
前2名の作風の安定がKOTOKOという靡風に守られてゆえというのならば
それはあまりにシニカルな結果だと言わざるを得ませんね。
これぞI've Sound
これは名曲。
流石KOTOKO&高瀬一矢だな。と感心しました。
PVの完成度も非常に高いので、初回限定版をおすすめします。
しかし、気になることがあります。
まず、1点目
他のレビューにもありますが、曲のタイトルがイマイチですね。
当初は「A:M」っていうタイトルだったそうです。
“august murder”という造語の略字で、意味は“尊厳ある殺戮”
タイアップの都合でタイトルを変えることになってしまったのは少し残念です。
2点目
PVがレターボックスサイズで収録されているため、16:9のモニタで再生を行うと上下左右に黒枠が付いて額縁状態になってしまいます。
この2点を考慮しても星5つ。買って損はないかと。
詩こそ圧巻の鳥肌曲
まず前シングルとのギャップの凄さに驚きました。
暗鬱なイントロから鳥肌。ダークこそI've soundと言うべきサウンドとメロディ。
更に歌い分け能力が高いKOTOKOさんのカッコいい歌声に胸が討たれます。
いつもと違う…曲で言えば「Lament」の時のような痺れる歌声ですね。
そして何より、クオリティを高めてると思うのはKOTOKOさんの詩です。
英詩の使い方の絶妙さ。
映画の問う「人間の欲望の怖さ」というテーマに沿った素晴らしい作詞力…。
とても深い楽曲に心討たれます。
「siren」もまたダーク。少し地味な曲ですが、それが持ち味とも思わせる詩の世界観…
時には楽しく、時には切なく、時には優しく、そして時には怖く…いろいろな側面から僕らに問いかける、そんなKOTOKOさんの詩が大好きです。
PVもダークなKOTOKOさんがとてもカッコいい、映画の世界とリンクしたインパクトある映像。繰り返し何度も見てしまいました。
I've屈指のダークサウンドとKOTOKOさんの深い詩が合わさるカッコいい楽曲。
スルメになること間違いなしです。
何だろうこの虚しさ・・・
試聴版を聴いてかなりの期待があったのに・・・
微妙につまらない内容になってますね。
原作(文庫版)のイメージとPVを見る限りではかなりの食い違いがありそうですね。
PVがグロイです、人がワイヤー?で切られて半分になったりしてます。
15歳未満は教育上問題ありかとwww
ただサビの部分の盛り上がりはかなり良いと思います。
サビと映画の上演に期待して☆4つです
DVDおそるべし。
今回の『リアル鬼ごっこ』についてくる初回のDVDは
映画の『リアル鬼ごっこ』のPVバージョンです。
なんともまぁPVとKOTOKOさんの歌が合いすぎて
目が離せなくなってしまいます。
最初CMで聞いたときは「なんか映画とビミョーにあわないような・・・」と
思っていたのですが、いざみながら聞いてみると
目が離せません。本当に。
曲だけ聴いてみてもいい曲というか、不思議な世界に連れて行かれます。
とにかく。
買って損!!と言うことはないので。ぜひ買ってみてください!
かなりいいです
初めて聴いたときは鳥肌がたちました。(ひぐらしのなく頃に)に勝るとも劣らない名曲に
なるのではないでしょうか。映画の内容と歌詞が合っているのも惹かれる要因になっているで
しょう。ぜひ聴いてみてください。
