- [監督]ミミ・レダー
- [俳優]ハーレイ・ジョエル・オスメント
- [俳優]ケビン・スペイシー
- [俳優]ヘレン・ハント
- [脚本]レスリー・ディクソン
- カテゴリ:
- DVD (124分)
- 発売元:
- ワーナー・ホーム・ビデオ (2007/12/07)
- 定価:
¥ 980 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 900 より
NO.156「ヘ」のつく元気になった洋画2
<元気コメント>
子供の頃「一日一善」という言葉を聞き、自分もそうできるようになりたいと思いました。
一つの親切が次の親切を呼ぶというのは何と心地良いことなのでしょう。
感動が感動を呼ぶ素晴らしさに心温まります。
幸せのバトン・・・
あなたは、
こどもがラストのシーンで
気持ちがいっぱいということは
ないですよね?
この映画の問いかけは、
やけどしたトラウマを持つ先生が
いかに自分の殻を打ち破ったか?
それは、
自分の分身とオスメント少年(中学1年)が
家庭内暴力というテーマが
トラウマとかぶったのかもしれません・・・
追伸
ひとりが、3人に
ひとりが、3人に
ひとりが、3人に
よろこんでもらえることを
行動すると世界も幸せ(^^)
なんて素敵な
ビートなんでしょうか
この映画は、
ファースト・クラスです!
人に与えるということの大切を教えてくれます。
本田健さんが書かれた
「きっと、よくなる。」という本で
素晴らしい映画であると紹介されていました。
映画の途中で何度も涙しました。
人に与える大切さをことごとく教えてくれる。
そして、
他人を変えるためには、
まず自分を変える必要があることも。
正に、自己啓発本を映画にしたような
素晴らしい映画です。
私も見返りを期待せず、
親切な行いを必ずしようと思いました。
ただ、最後に子供を殺してしまうのは
ちょっと台無しだし、残念な気持ちになる。
何も殺さなくても、充分感動したしね。
でもいい映画。
ぜひ観てください。
救いの無い映画
ただただ悲しい映画。乾燥したラスベガス周辺の舞台が余計に映画の雰囲気を形作るのに役立っている。あまりにもラストが寂しすぎて救いがない。同じ感動でも死ぬという形にしなくてもよかったのでは・・・と思ってしまう。まだ11歳の子供を死なせてしまう映画はちょっと好きになれない。
ケビンスペイシーとヘレンハントの演技が素晴らしく本気で感情移入できる。頭の悪い母親を持つ子供はただただ悲惨。母親による間違ったチョイスを受け入れざるを得ない立場の辛さがヒシヒシと伝わりそれでも人を信じる心を捨てないこの子供は人間のこどもという感じがしない。聖人のようなニュアンスがある。そう感じると死んでもよしとなんとか納得させられる。
この子だけは・・・と期待していたハーレイも定石通りドラッグ中毒になってしまいハリウッドの子役がまともに生きる難しさを感じざるを得ない。
今までで一番泣いた映画
基本的に恋愛映画とか苦手で、感動するモノもあんまり好んで観なかった俺。
どっちかって言うと、SFっぽかったり、アクションなんか好きかも。
ただこの映画だけは観て下さい!!
『A.I.』や『シックスセンス』で有名になったオスメント君がここでも主役に抜擢されてます。
とにかく観て!!
最後は涙必須です!!
思い出そう日本の心
くそ社会という現代をどう変えていくか?
それは個の『心』『想い』『意識』という結晶が社会をつくる。それは、『隣人愛』『自他一体』『個にして全、全にして個』という一人一人の心の持ちようが社会を創る。”善行運動”をして個を全にしていく社会を創るそんな感動映画です。主人公のHaley Joel Osment最後が泣ける一面でしたね。今忘れている日本の心を呼び覚まそう♪
最後に
最後に主人公がなくなるのはさびしいけど、でも感動!
いいセリフもあります。
これはセリフに終わらせるべきではありませんね。
「ペイフォワード」とはいったいなんなのでしょうか?
それがこの映画の魅力です!
心の美しい人が感動する映画
原題は“Pay It Forward”。監督Mimi Lederは1952年(合衆国)生まれ。女性として初めてAmerican Film Instituteを卒業。父親も映画監督。
主演で小学校教員役のKevin Spaceyは,59年生まれ。トニー賞受賞(『ロスト・イン・ヨーカーズ』(91年)),アカデミー助演男優賞(『ユージュアル・サスペクツ』(95年)),アカデミー主演男優賞(『アメリカン・ビューティー』(99年))。母親役のHelen Huntは63年生まれ。アカデミー主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞(『恋愛小説家』(97年),エミー賞(『あなたに夢中』(92-99年))。子役のHaley Joel Osmentは88年(カリフォルニア州)生まれ。アカデミー助演男優賞(『シックス・センス』(99年,以上すべてWikipediaに基づく)。配役は受賞者揃い。ジョン・ボン・ジョビもチョイ役で出てる! こいつらのギャラ総額が制作費の何割を占めるのか,おじさんとしては興味のあるところです。
内容は一日一善運動提唱映画。こう言ってしまうと身も蓋もないが,一言ではこうなる。文科省が推薦してもいいくらいだけど,小学校の教員と実質的母子家庭の保護者が恋愛してしまうところに難があるので不可だろう。心の美しい人が感動する映画。僕は感動できなかった・・・。(488字)
連鎖する美しさ
音楽の美しさは連続する音符の美しさにあると思う。
モーツァルトは皇帝に向かって音符一つカットできないといった。
この映画は「心」、「想い」の連鎖だ。
クソな世の中にウンザリした少年が考えた
「ペイ・フォワード(次に渡せ)」という法則によって
人々の心が繋がっていく・・・
実力はお墨付きのハーレイ・ジョエル・オスメント君と
アカデミー主演男優賞経験のあるケヴィン・スペイシー
こちらもアカデミー主演女優賞経験のあるヘレン・ハント
と実力派が揃って豪華です。
この値段で買えるなら文句なしに持っておきたい作品です。
