- カテゴリ:
- DVD
- Platform:
- Windows Vista
- 発売元:
- ぱれっと (2008/01/25)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,880 より
今までやった中で最悪
とりあえずクリアしてから評価しようと思い、
ストレスに耐えながらプレイ。終わった時は達成感より解放感がw
(主人公)
とにかくネガティブで器が小さく陰湿
「しくしく・・・」とか「立ち直れない・・・」とか、それ系ばっかりでウンザリ
姉に全く頭が上がらないのも気分悪い。反抗する類の選択肢がある訳もなくストレスMAX
(マリー)
メインヒロイン。プラス要素は無いけど、他のキャラがひどすぎるせいで、まともに見えた。
(ルゥリィ)
メインヒロインが主人公に瀕死の重体を負わせてしまうが、
それに対して「放っておけばよい」、治療したら「感謝しろ」狂気の沙汰としか思えない。
(姉)
基本的に命令口調。度を超えた理不尽な要求。すぐ暴力。一番いらつくキャラかも。
姉の友達は謝るとき、「めんごめんご」って言うので震え上がる。
(幼馴染)
すぐに病院に行かないと危ないレベル。
ぱれっとの最高傑作では
個人的には『もしも明日が〜』よりも面白かった。
マリーは壺にはまったヒロイン。
絵はかわいいし、声優の演技も完璧。
ほどよいHなキャラで、後ろ姿やSDも和む。
主人公に瀕死の重傷を負わせておきながら、
魔法で回復させたことを「感謝してほしい」
などという性格は微妙だったけれど、
あれはギャグと見れないこともない。
もっとも、ぱれっとには性格の悪いヒロイン、
サブキャラが珍しくないので、
どう意図してキャラ作りしたのかは不明。
『ましろ色シンフォニー』の愛理や乾など、
後続作品にも性格が悪いのは出てくる。
そして、あちらはギャグになれないですね。
ぱれっとはヒロインの性格を考え直したほうがいい。
かりんだけは・・・
原画と声優に惹かれて購入
マリーとルゥリィのルートは良かった
優佳もブラコンの割りに暴力的だが、まだ許せる範囲
かりんルートはありえない
かりんは、なぜあんなに空気が読めない上に馬鹿なのか?
子供のままでいいからといっても、あまりに常識知らず
設定18歳以上で、算数(分数)がわからないのはありえない
惚れ薬で、主人公を惚れさせて恋人になれて嬉しがるのか?
結局最後に、惚れ薬の解毒剤(主人公が惚れていたことを忘れてしまう)
が出来てから、惚れ薬を使ったことを後悔する
こんなキャラはいらないと
スルーすればなんとか
要約してしまえば、総じてキャラクターの性格が悪い。
というか、一部の連中(魔女っ子とネコ)に関してはそれ以前の問題で、
人間としてどうかというレベルです
人を死なせかけておいて(少なくとも半分は責任がある)、その人の命を取り留める行為を「親切心」と言ったり、それに対してすこし感謝してほしいと言ったり
あげくには「放っておいたら完全犯罪が成立」云々・・・・・・
いや、もうホントどうかと
でもまあ、このあたりをスルーできると、プレイには問題ないかと
以降もわりと不愉快になる箇所がありますが、これに比べれば何てことはありません
それ以外にも、ヘタレ(おもに姉に対して)な主人公、TPOに応じた気遣いのできない姉、
KYな幼馴染とロクなやつがいません
ああ、クリスとクラウディアはよかったですよ、脇役ですが(笑)
良い出来です
くすくすさんの絵に惹かれ、購入しました。
シナリオは自分的には展開に腑に落ちない部分もあるものの、全体的に流れが丁寧で良いです。
絵も丁寧でバランスも良く、とてもかわいらしいです
最後に、ルゥリィシナリオはこれだけの為に買って良いという程、特に良かったです。
物語の内容に触れていますので若干ネタバレ注意です!
この作品には悪意というものが存在せず、登場人物の大半が優しく綺麗な心の持ち主ばかり。
そのため、登場人物たちのここ一番という場面における優しさや思いやりといった正の感情があまり映えなかった(もしかしたら、シナリオライターは負の感情を描くこと自体避けているのかもしれない)。
そして、起こった問題のほとんどは魔法で即解決。
魔法で解決できないヒロインたちの悩みも、主人公が頑張って解決したという感じはあまりしない(存在感があまりない)。
さらに、ヒロインたちが主人公に惹かれていく過程も曖昧としていて話に置いていかれてしまうこともしばしば。エロゲーとはこうあるべきだというベタでみえみえな展開もいただけなかった。
と、ここまで散々否定的な意見を述べてきましたが、もちろん良い所もありました。
特にルウリイと瑠璃子、優佳と高橋夫婦の話や絵と音楽は良かったです。
最後に、この作品は気分が悪くなるような鬱々とした話が苦手で、ほのぼのとした日常を楽しみたい人にはオススメです。
いい意味で裏切られた
原画家がくすくすさんってだけで興味をそそられましたが正直最初は自分の嫌いなただの萌えゲーなんだろうな〜と思いながらプレイ… 裏切られました!号泣したし心は暖かくさせられたし何気に名作です! 個人的には「もしらば」に劣っていない作品だと思います!
ただ個人的にはクラウディアがかなり好きだったので個別ルートが欲しかったなぁ…
買って正解、とはいえ物足りなさもあり。
ルゥリィを演じている井村屋ほのかさん目当てで購入しましたが、大正解でしたね。
個人的に罵倒するキャラは苦手で、ゲームキャラとはいえしょんぼりしがちなんですが不思議とルゥリィに言われてもさほどそう感じなくなり、むしろこのツーンとした一面こそが最大の魅力だと思いました。
もうね、ルゥリィこそが本物の萌え系猫娘ですよ。
あと猫知識は本当に勉強になりますね。
やはりシナリオ担当の方も猫に関する知識は豊富なんでしょうか。
とはいえ、不満点も中にはありまして。
攻略キャラがたった4人なのに対して攻略不可のキャラが多めなのはどうかと思いました。
てっきりおまけの中にサブキャラシナリオがあるかと思ったら立ち絵観賞とフリートークでしたし。
フリートークはともかく、立ち絵観賞なんてウィンドウを消す機能で何とかなってると思うんですけど。
やはりこれはファンディスクのためでしょうかね?
おまけのフリートークで青葉りんごさんがファンディスクのリクエストをと言ってましたがするまでもないような気がしました。
そのフリートークで井村屋さんはドラマCDをと言ってましたがどちらかと言うとミニドラマ込みのキャラソンがいいなぁと思いました。
楽しめました
何となく買って積まれていて大して期待せずにやってみましたが思いのほか面白かったです。テキストに関係なく外野が喋っているシステムはなかなか新鮮で好感がもてました。
かりん→優佳→マリー→ルゥリィの順番でプレイしましたが、マリーのシナリオが一番良かったのでこれからプレイされる方はマリーを最後に攻略するのをオススメします。クラウディアがいい奴過ぎて泣けます。
ガチガチの泣きゲーもいいですがたまにはこういうゆるい雰囲気のゲームもいいと思いました。ただ、あまり期待しすぎると微妙かも・・・。
キャラではルゥリィが一番気に入ったのですが設定にどうしても馴染めずマイナス1で☆4つです。
ぼちぼちの出来
今年の作品ではバランスがとれている類だと思います。
まず絵がかなり良い。
が、自分は初めてくすくす絵のゲームをやったわけですが、もしらばやディアマイフレンドとかに比べると神々しさというか神秘的な感じが消えてるように感じた。
つまるとこ、普通の萌絵になってしまった感がある。レベル自体は高いのであまり気にならないか?
シナリオについて、日常シーンは楽しい。濃すぎる主人公のボケ及び的確なツッコミや姉&マリー知人の横暴さ、ルゥリィの奇天烈さがなかなか面白く演出されている。
しかし魔法使いが絡む割にシナリオ本筋は極めて地味で、実際感動出来るものは少ない。
純愛ものというより、萌ゲーと捉えた方がまず間違いない。
ヒロインについて、実質魔女+猫のみと考えた方が良い。
姉はまだ需要あるかもしんないが、かりんは可笑しい。
幼なじみに全裸見られて(見せて)動じない年頃の女の子というのはまずいない筈。
精神年齢を幼くし過ぎでは…私には小○生レベルに思えた。
その逆にルゥリィは度肝を抜く萌度。
無論好みはあるだろうが、
猫嫌いな方もきっと猫が好きになる、筈。
ボーカルは微妙ですが、BGMが聞き当たりの良いものが多く、まったりまったりできます。
総評
ルゥリィがぶっちぎりではあるが全体的には良バランスの萌ゲー。
絵 ☆4,5
シナリオ ☆1〜4
マリー ☆4
かりん ☆-3
ルゥリィ ☆10
音楽 ☆4
エロ ☆3,5
主人公 ☆4
平均して☆4前後。
