- [アーティスト]のだめカンタービレ
- [指揮]ヴァーレク(ウラディーミル)
- [演奏]のだめオーケストラ
- [演奏]プラハ放送交響楽団
- [演奏]エレット(パヴェル)
- [演奏]日本フィルハーモニー交響楽団
- [演奏]三輪郁
- [演奏]野原みどり
- [演奏]茂木大輔
- [演奏]若林顕
- [演奏]沼光絵理佳
- カテゴリ:
- CD (143分)
- 発売元:
- エピックレコードジャパン (2007/12/19)
- 定価:
¥ 3,675 (税込)- 価格:
- ¥ 3,359 (税込)
- OFF:
- 9 % OFF
- Amazonポイント:
- 33 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,299 より
どこにいても「のだめ」を思い出せます
ドラマ大好きで「LIVE」を買って気に入っていましたが、やはり「ヨーロッパ編」の音楽も欲しくなり買いました。
曲は9割がた被ってないですし。構成は「千秋篇」と「のだめ篇」。ヨーロッパでの曲が全て網羅されています。
千秋が指揮コンクール1位になるまでの苦悩や喜び、そして、のだめの「何のためにピアノを弾くのか」の答えが出るまでの道のり、初のリサイタル・・などなどが蘇ります。「もじゃもじゃ組曲」を聴くと、急に笑顔になってオクレール先生と楽しそうに話す可愛いのだめが浮かびます。
「千秋篇」最後の2曲は、指揮コンクールでの間違い探し「新世界」の間違い版と正解版。
ジャンと千秋が間違いを的確に指示する姿が蘇ります。
このドラマが好きならば、本当に素敵なアルバムだと思います。音楽はどこででも聴けるから、料理しながらでもいつでも色々な場面が反芻出来てまたお気に入りになりました。
[のだめ]好きには、たまらない。でも、交響曲は全曲入れて欲しい。
聞けば、ドラマが目に浮かび、声まで聞こえてきます。千秋真一の指揮、青春のだめの表情、あかるいギャグ、まじめな会話。「のだめ」に夢中ですから、他の演奏のCDを持っていても買い、です。演奏もうまい。演奏の比較がまた、楽しみ。
でも、交響曲は全曲通して聞きたいです。
今回、ベートーベン交響曲7番の2楽章、ブラームス1番の3楽章など、なぜ捨てたのか。TVドラマにも、出てこなかったのが、残念。その点では、「のだめカンタービレ ベスト100」のほうがお勧めです。
先日、N響のビオラ奏者(佐々木亮さん)が、中学1年生のときに、ブラームスの1番のLPを、すり減るほど何度の何度も聞いて、クラシックとは何かを知ることができたと言っておられました。(N響アワー)「のだめ」が、ドラマとしてすばらしいように、交響曲はドラマチック、クラシックの王様。通して聞いてその流れに浸りたくなります。
つぎには、サントラ、合コン、お知り合いから一歩踏み込んだ、全曲を聴く人の為のシリーズを、安く出して欲しいと思います。
これでいいんです!
これはのだめカンタービレのサントラ。作り手が、完全にのだめ視聴者をターゲットにしたところにこのCDの意味があるんです!
このCDを手にする人は、曲を聴いてその曲本来の情景を思い浮かべるのではなく、のだめのドラマのシーンを思い浮かべるはずですから。
曲がぶつ切りだ、とかフルで聴きたいとか…もし、その辺りを補うような作りにしていたら、それこそ中途半端なものになっていたでしょう。
Myクラッシック・インデックスを追加するCD,ドラマ
ドラマを楽しみ、曲に親しみ。Myクラッシック・インデックスが追加されていきます。
’イベント’としてののだめSPの良さは「離れたいた音楽が」また敷居低く、ただいまと戻れるよう迎えにきてくれたことと思います。忙しさの中、何年か離れていか音楽が、のだめの形で迎えにきてくれたようです。相変わらずの有名で耳慣れた曲がドラマのシーンという思い出を抱えて、親しくドアをノックしてくれたような。
気楽に音楽に戻る喜び。CDの有名どころの各演奏と、ぉこれは知らないけど好きだなという曲を盛り込んで迎えにきました。喜んでCD楽しんでます。
DISC1 千秋篇 オーケストラをよく聴きます。SPドラマでの千秋のコンクールに臨む過程と(しばしば苦しいが成長を見せる)コンクール演奏をプラハ放送交響楽団で聴くと走馬灯のように思い出します。
そういう楽しみ、再びクラシックに親しみを持つCDでした。衝動買いでしたがまったくうれしいお買い物でした。このような方きっと他にもおいでなのではないでしょうか。
せっかくなら網羅してほしい
毎回サントラが出る度に思うのは、「全曲」入れて欲しいということです。
「千秋真一指揮ブラームス交響曲」のみが完全全曲演奏。その他は毎回ドラマで使われた部分の楽章のみ。ドラマでは短くなってはいるけれど、本当はこれだけの長さの曲を演奏・指揮したんだ!という楽しみ方こそ、サントラを使ってうまくすすめてほしかったと思います。
毎回チョコパフェの上だけ、ストロベリーショートケーキのひとくちだけ、の選曲にはがっかりします。のだめでクラシックにはまったからこそ、のだめオケをはじめとするオケの渾身の演奏が聞きたい、聞かせたいと思うわけです。
逆に、短い楽章で構成するのなら、もっと細かくBGMを入れてもいいのでは。
値段が高くなっても、コンプリートの1枚(1枚なわけはないでしょうけど)が欲しいですね。
構成が上手
原作者がドラマ化するときに、役者と音楽には
非常にこだわりをもったのが伝わる
作品イメージにあった名曲ばかりです。
最近、ただの騒音にしか過ぎないような
ひどいドラマBGMも多くなっただけに
こういう精神的にくつろげるサウンドトラックが
どんどん出てほしいものです。
音楽素人も楽しめる。
のだめのドラマをみて買いました。
オーケストラだけではなく、音楽自体、全くの素人ですが、
ドラマで聴いた曲ということもあり、親しみをもって聞くことができました。
最初はドラマのストーリーや登場人物のことを思い浮かべながら聴いていましたが
2回目、3回目はまた違ったふうに音楽を楽しんでいます。
といっても素人ですので深くはわかりませんが、
それでも十分に聴いて満足するCDです。
2枚組というのもお得感があってGOOD。
ドラマの世界を忠実に再現
2008年1/4,5に放送された「のだめカンタービレスペシャル in ヨーロッパ」
にて使用された音源を全て収録しています。
ラフマニノフP協3番およびボロディン「イーゴリ公」は飯森範親さん指揮:
日本フィル演奏、千秋の指揮者コンクールの演奏はプラハ放送交響楽団の
演奏となっています。
モーツァルトのオーボエ四重奏曲は、ドラマの音楽監修である茂木大輔さん
直々の演奏です。
何より、ドラマの世界を確実に再現する演奏となっていますので、新春ドラマ
の感動に浸るには最適の1枚です。
是非聞いてみて下さい。
スペシャルBGM
フジテレビ系にて、新春スペシャルドラマとして2夜連続でOAされることが決定した「のだめ カンタービレ」。今作はOP/ED曲などは残しつつも、9割が新録曲で構成された「のだめオーケストラ LIVE!」の続編となる2枚組アルバム。
1-1(7:18) 交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章・第4楽章 ドラマエディット
演奏:のだめオーケストラ/指揮:梅田俊明/作曲:ベートーヴェン
1-2(3:41) 交響曲第104番ニ長調「ロンドン」より 第1楽章から
演奏:プラハ放送交響楽団/指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/作曲:ハイドン
1-3(15:41) 「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28
演奏:プラハ放送交響楽団/指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/作曲:R.シュトラウス
1-4(2:32) 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 より
演奏:プラハ放送交響楽団/指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/作曲:グリンカ
1-5(10:43) ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35より 第1楽章から
バイオリン:エレット(パヴェル)/演奏:プラハ放送交響楽団/指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/作曲:チャイコフスキー
1-6(1:45) ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35より 第3楽章から
バイオリン:エレット(パヴェル)/演奏:プラハ放送交響楽団/指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/作曲:チャイコフスキー
1-7(3:05) 歌劇「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」から
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団/指揮:飯森範親/作曲:ボロディン
1-8(1:04) 交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章冒頭部
指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/演奏:プラハ放送交響楽団/作曲:ブラームス
1-9(17:09) 交響曲第1番ハ短調作品68より 第4楽章
指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/演奏:プラハ放送交響楽団/作曲:ブラームス
1-10(4:01) 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」より 第4楽章から 間違い探し版
指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/演奏:プラハ放送交響楽団/作曲:ドヴォルザーク
1-11(3:54) 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」より 第4楽章から 間違い探し−正解版
指揮:ヴァーレク(ウラディーミル)/演奏:プラハ放送交響楽団/編曲:ドヴォルザーク
2-1(1:46) 組曲「鏡」より 第4曲「道化師の朝の歌」から
ピアノ:野原みどり/作曲:ラヴェル
2-2(6:41) 「英雄」ポロネーズ第6番変イ長調作品53
ピアノ:沼光絵理佳/作曲:ショパン
2-3(7:21) 「超絶技巧練習曲」より 第4番ニ短調「マゼッパ」
ピアノ:上野真/作曲:リスト
2-4(16:48) ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30より 第1楽章
ピアノ:野原みどり/演奏:日本フィルハーモニー交響楽団/指揮:飯森範親/作曲:ラフマニノフ
2-5(1:30) ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30より 第3楽章から
ピアノ:野原みどり/演奏:日本フィルハーモニー交響楽団/指揮:飯森範親/作曲:ラフマニノフ
2-6(1:18) 「もじゃもじゃ組曲」より 第1曲「もじゃもじゃの森」から ドラマスペシャルヴァージョン
ピアノ:沼光絵理佳/作曲:大島ミチル
2-7(3:44) ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章前半→後半から
ピアノ:三輪郁/作曲:シューベルト
2-8(7:00) 「きらきら星変奏曲」K265
ピアノ:三輪郁/作曲:モーツァルト
2-9(5:14) ピアノ・ソナタ第18番ニ長調K576より 第1楽章
ピアノ:三輪郁/作曲:モーツァルト
2-10(4:25) ピアノ・ソナタ第18番ニ長調K576より 第3楽章
ピアノ:三輪郁/作曲:モーツァルト
2-11(6:41) 組曲「鏡」より 第4曲「道化師の朝の歌」
ピアノ:野原みどり/作曲:ラヴェル
2-12(6:38) オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370
オーボエ:茂木大輔/バイオリン:堀江悟/ビオラ:柳瀬省太/チェロ:木越洋/作曲:モーツァルト
2-13(1:55) ラプソディ・イン・ブルー ドラマエンディングロングヴァージョン
ピアノ:若林顕/演奏:東京都交響楽団/演奏:のだめオーケストラ/指揮:梅田俊明/作曲:ガーシュウィン/編曲:服部隆之
聴き得だけど…
R☆Sオケと違ったブラ1第4楽章がフルで聴けてよかった。
が、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番第3楽章もフルで聴きたかった。
千秋玉木とのだめ樹里の写真がうれしかった。
