自作に期待を込めて激辛応援です!
56.3% (9 / 16)
[No.23] posted by ryo-s1
思った通りの評価ですね。
なにしろエレカシのファンはコアな方が多いですから、
悪いとは決して言えないですよね。
エレカシなら何だってOKみたいな雰囲気あるのは事実ですし。
かくゆう私も、ガチなエレカシファンですが、
好きだからこそ、敢えて苦言を呈するところは
呈した方がいいと思う。
今回のアルバムは前回に比べ、
随分と“アルバム”としての統一感に欠ける。
かなり散漫な印象は拭いきれない。
M10なんて、まるでとってつけたように浮いている。
それとバンドサウンドが明らかに弱まりました。
バンドしている人ならば、分かると思いますよ。
それと、あれほど日本語ロックという意味で
歌詞を大事にしていた宮本氏が
安易に“英語”を多用してるのにも些か失望しました。
これは、他のミュージシャンにもいえますが
英語の歌詞の部分は、本来ネイティブでないと。
外人の友達は、何を言っているのか
分からないと言ってましたね(苦笑)
中には、まるで「宮本&エレファントカシマシ」かと
思ってしまう曲も見受けられ・・・。
今に始ったことではないが、前回のアルバムの
完成度の延長としていた分、個人的には
期待が裏切られた気持ちですね。
それとコマーシャリズム匂プンプンの蛇足DVD・・・。
全部、つければいいのに。
厳しいことばかり書いてしまいましたが、
自作への期待を込めて書きました。
20念 エレファントカシマシ
33.3% (1 / 3)
[No.22] posted by NASMO
デビューのころより聴いてきたバンドで世代も同じぐらい。
思い入れのあるバンドです。
突如(というかニューアルバム発売に合わせて)テレビへの露出も多かった2月。たぶんほとんど民放の出演はチェックしたかも。
今回のアルバムは、古くから付き合ってきた者にとってはどのように受け入れられてるのでしょうか?とアルバムを発売するたびに毎度思われてきたんだろうなエレファントカシマシは、、、
いつも確実に宮本浩次節なんだけど、いつもこれほど危なっかしい感じでありながら、今回は何とか、こういう局面にたどりついてきました。という共通した印象がこれまでのアルバムにはあったと思います。
今回もやはりそういう感覚はあるのですが、エレファントカシマシが20年続いたこの奇跡が作り上げたような、そんなすばらしいアルバムになっていると思います。
宮本氏の思いや迷いがその時その時のアルバムには歌詞や歌い方となって詰まってきましたが、今回はそういうものが楽曲全体の質に表れているような気がします。
特筆すべきは、見事なまでのボーカルアルバムになっていることです。1曲1曲の楽曲の完成度に加え、「声」や「歌いっぷり」が個性的というだけでなく、ここまで大切に歌い上げられていることに甚く感動しました。ある番組では「俺たちの明日」について「いいものを作ろうとして、要らないものをそぎ落としていったら、結果的にシンプルですごくいいものになった。」といっていました。また、ある番組では、同じくゲスト出演していた歌ものグループの方に「やっぱりのどの為に、タバコは吸われないんでしょうか?」と質問していました。浮雲男の宮本氏がいまや声のことを気にして、禁煙を考えているのか。と最初は??でしたが、アルバムを聴いて、納得しました。ひょっとしたら、ほんとに本気で禁煙しようとしてるかもしれないと。
人は青春時代を思い出して、きっと今も衝動や怒りや軟弱さやそういったものを同じ形でもっていて、大人になったからといっても普段は隠しているだけで、いつでも同じ形でそれを表に出せると思っている。
だけど、年をくえば、本当は同じようには表現できない。これは、体力が無くなったとかそう言う意味ではなく、それが成長というものだと思う。微妙に精神や考え方が成長しているから表現を変えないと同じようには伝わらなくなってしまうのだ。人間は変わっていないようで、毎日変わっているのだ。
エレファントカシマシとともに過ごした20年
その「念」を完成させたエレカシ先輩。
私の「念」はいつ完成するのでしょうか?
今この瞬間世界最高かもしれないと思わせる快作。
87.5% (7 / 8)
[No.21] posted by レエン・コオト
★★★★★★★★★★
星15個。
これを残せば、ある意味いつでも死ねる。
そこまで来た、初の作品じゃないだろうか。
ただこの作品は、今の彼らの全てを出し尽くした作品なんだろうけども、タイトルから
して当たり前なんだが、燃え尽きた感が微塵もない。
すっからかんに出し尽くして、ホラ、こっから行くぞ、という意気に満ち満ちている。
売れる売れないなんて、もう関係ないんじゃないか。
これだけのものを世に出せる彼らがうらやましい。
ただそのうらやましさは、こっちも道連れに上げられるような、プラスに作用するものだ。
ある作品を知るのと知らないのとで、自分の人生に差が出てくる。
そういう作品の一つとして聞かれる可能性のある、しかもポップで剛球ストレートな、快作中の快作。
宮本浩次の原点のひとつ
83.3% (5 / 6)
[No.20] posted by ユリシーズ
96年に発表された起死回生アルバム『ココロに花を』は、私にとって重要なアルバムのひとつである。以来、このバンドに注目してきた。とういうか、この宮本浩次という個性には圧倒されっぱなしである。等身大のスタイルと言動が見ていて聴いていて心地よい。素直にファンであることに歓びを感じる。ここではカバー曲「翳りゆく部屋」についてのみ記す。
宮本は少し前にテレビ放映された『僕たちの音楽』という番組に出演し、芥川賞を受賞したばかりの川上未映子と対談をしていた。その番組で宮本はこの「翳りゆく部屋」を歌ったのである。(テレビでは初披露だとか)それほどのユーミンファンでもないので、私はこの曲のことを知らなかったが、宮本が歌うのを聴いて胸を打たれた。深い内容の歌詞と印象的なメロディ。さっそくユーミンの原曲を購入して聴いていた。で、このアルバムにも実は収録されていることを知り、迷わず購入した。
女性ヴォーカルの曲を堂々と歌いきる宮本の歌唱力には脱帽である。ちなみにそのテレビ番組では宮本の若い頃のエピソードとして、中学時代にこの歌を自分の部屋で聴いて何度も涙を流したという話が語られた。この話を聴いてこちらも感傷的にさせられた。エレカシを聴くことだけでも幸せなのに、さらにこんな名曲にも出会えて二重に幸せを感じる。
もちろんユーミンの原曲もすばらしいことはいうまでもない。
繰り返し聞いてます
80.0% (4 / 5)
[No.19] posted by ねこ
実は、今まで少ししかエレファントカシマシの曲は聞いた事ありませんでした。
ある日TVで歌ってるのを見て!! なんかすごいすごい気になってこのCD聞いてみました。
近頃あまり繰り返し聞くCDはなかったのですが、これは違う!何回も聞いてます。
宮本さんかっこいいです。 素直にとても良いと思いました。
エレカシ!最高!最高!
75.0% (3 / 4)
[No.18] posted by sakko
このアルバムは、全ての曲が最高にいいです!!宮本さんの声が本当に心地よくて、歌詞もジーンと心に沁みこんできて1曲1曲がほんと丁寧に作られたんだと伝わってきたアルバムでした。これからも毎日聴きたいアルバムです!まだ買おうか迷っている人は絶対に損はしないアルバムです!逆に聴かなきゃ損!!!本当にお勧めです^^
やっぱかっこいい!
75.0% (3 / 4)
[No.17] posted by にんじんサラダ
久々にエレカシのアルバムを買いましたが
買って大正解!!!
聴きごたえのあるアルバムです。
ほんと宮本さんの声は男前、何度も繰り返して聴いてます。
惚れ惚れ。。。
一生聴き続けたい
100.0% (4 / 4)
[No.16] posted by terra
発売日に購入してからほぼ毎日聴いていますが、聴くたびにどんどんよくなるアルバムです。
中学のときエレカシに出会い、以来十数年間、浮気もしてきましたが、やっぱりエレカシは別格です。
いつもいつも、自分と自分の日常に向き合う勇気をくれる。答えはなかなか出なくても、問い続けることが生きることなのだと、気づかせてくれる。
きっとエレカシはこれからもいろいろあるんだろうな。
でもきっと一生聴き続けて、その度に何か自分にとって大切なことを教えてくれるバンドであり続けることに変わりはないはず。
涙のテロリストは手に負えないのさ・・・
91.7% (11 / 12)
[No.15] posted by たき
メロディー、声、歌詞がなんでこんなにも自然に心の中に入ってくるんだろうか。
STARTING OVERは本当に、心の底から最高傑作だと思います。
なんというか・・「迷いがない」。
今は〜のかっこよさでがっしりと掴まれてFLYERで目が腫れるまで離してくれません。
エレカシと出会えて、エレカシと同じ時代に生きててよかった、本当に。
追記:ユーミンのカバーってあまり聴いたことがないが、
(やはり勇気がいるのか・・?私が知らないだけか?)
見事にこの「翳りゆく部屋」というシンプルだが奥深い曲を
吸収して自分の気持ちを乗せた声で歌うミヤジ・・泣かせてくれるわ・・・・・
あのころのエレカシは輝いていた,そしてこれからも。
100.0% (8 / 8)
[No.14] posted by サイケデリック探偵団
エレカシがメディアをにぎわせていた頃から、
もう十年が経つ。
そのころにファンになり、
たくさんの励ましや生きる力をエレカシからもらった。
そんな者には、とてもうれしいあの頃への回帰。
もちろん年月を経ているから、スケールも違うし同じではない。
だが、聞き手と同じ目線に立ち、
ともに輝く時を目指して歩いていく、
あの頃とおなじ宮本氏の心意気が感じられて、
とてもうれしい。
『扉』の『歴史』では、森鴎外の人生を歌い、自らの趣味の世界に内向していく
宮本氏を理解しながらも、心配していた。
どこへ行こうとしているかが分からなかったからだ。
そんな一ファンの心配を杞憂に終わらせた今回の傑作。
マスコミへの露出も増え、セールスも好調のようだ。
自分が好きなバンドが多くの人に支持されているのは、悪い気持ちはしない。
日本の音楽界に多大な影響を与えてきたエレカシ。
彼らには裏通りより、メインストリートを闊歩する姿が似合っている。
(初回特典のDVDの『俺たちの明日』ディレクターズカットバージョンがすごく良い。
ぜひ、ごらん下さい。)