- [監督]荒牧伸志
- [俳優]岸祐二
- [俳優]沢城みゆき
- [俳優]五十嵐麗
- [俳優]山寺宏一
- [俳優]小林愛
- カテゴリ:
- DVD (105分)
- 発売元:
- ポニーキャニオン (2008/03/14)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,152 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,180 より
映像美
日本の映画もここまでできるんだぞって自慢できる作品だと思います。
2作目だから当たり前ですが前作よりさらに3Dライブアニメに磨きがかかってますね。
声優の交代もそんなに違和感なかったです。前回のブリアレオスは無骨な感じで小杉十郎太さんの声がピッタリでした。でも、今回は最初から仲間と言うスタンスで同僚やデュナンと冗談を言い合うような性格でしたので山寺さんの少し笑みを含んだような演技がちょうどよかったんじゃないでしょうか?
ただ、シナリオは前作には及ばなかったと思います。いくつかのレビューにもありますがランドメイトの暴走、空中要塞に突入・崩壊は、劇場版パトレイバー1のレイバー暴走、方舟崩壊ともろカブリですし。途中の市民の暴徒化なんてバイオハザードにしか見えません。
それでもこの作品の面白いことには変わりありません。見ても絶対に損はない作品です!
まるで大盛りカツカレーのよう(※若干ネタバレ)
ストーリーや脚本に見るべきものはありません。
手に汗握る特殊部隊の活躍もありません。
しかしこれらの点は、前作の出来から予想してましたので、評価対象にしていません。
というか、そういう要素を楽しむ映画じゃないので。
味わうべきは、なんといってもテンコ盛り感でしょう。
ガンアクション!カンフーアクション!空中戦!
おまけに街中ゾンビだらけって何だそれは!
まさしく「カレーにカツが!」という驚きの連続でした。
既視感満載のB級アクションに仕上がっていますので、そういう成分が不足している方にとてもおススメです。
おなかいっぱいになれます。
アクションが
アクションの動きが、総じて小さい。
距離感が短すぎるためかダイレクトさが無く
小さな画面で作った映像だなぁと感じた。
1シーン1シーンに力を入れているが、
映画として全体の映像に繋がりが無い。
また、マトリックスで見たようなシーンが
随所に出てきて「使いまわし」感もいなめない。
ストーリーも陳腐で、見所が無い。
あんまりアップルシードっぽくない
原作はかなり難解で複雑なのですが、この映画はあえてその複雑な部分よりも
アクションと恋愛に絞って描いています。
私はそれほど士郎正宗氏の原作を熟読した方ではないので、原作は意識せずに見れました。
ただCGアニメ全般に言えることで、本作で特に感じたのですが、
登場人物の表情や動作に違和感を感じてしまいます。
アクションシーンではあまり思わないのですが、
日常的な会話シーンなどでデュナンの動きや表情に、どうも不自然さを感じてしまいます。
またバイオハザードを連想させるマインドコントロールされた市民の襲撃などは
もうちょっと恐怖感のある演出ができたのではないかと思います。
これは個人的な好みの問題ですがメカやアクション、背景などにはCGは非常に
効果的ですが人物に関してはセル画の方がいいような気がします。
なんか違う。。。
前作は、曽利氏のプロデュースで、サントラ含めて絶妙な感覚で良かっただけに、
今回は、ナーーーーンカ違う。
映像が気持ち悪過ぎというか、違和感だらけ。
多分、リアルにし過ぎて、カトゥーンレンダリングっぽさが薄れたからかな?
モロモロのCGっぽさが出まくっている。
劇場で観なくて良かったなーと思うほど。
単純にジョン・ウーがプロデュースしたからって、良くなるわけないし。
色々な意味で、ぎこちない作品です。
これが最先端のCGアニメ
うーん前作をさらに上回る映像美に感嘆。
イノセンスのコンビニシーンでなぜあんなに騒いだのかという
ぐらい圧倒的な物量で攻めてくる映像美。
間違いなく現時点でここまでのレベルで完成されたCG映画は他に存在しないでしょう。
オリンポスや最後のラピュタ島の崩壊シーンなど素晴らしいの一言。
あと数年で顔の表情に関してもアニメを越せるんじゃないか?
というレベルに来ています。
ストーリー?キャラクター?
んなもんどうでもいいですw
とにかく日本の技術力はここまで来たんだと、これならハリウッド映画とも
戦えると思った作品。
続編と期待したが・・
とりあえず観終わっての感想が、「・・・なんか期待してたのと違う」とゆう感じでした。
最初に感じたのが、映像に関する妙な違和感・・。映像が良くなったのか悪くなったのか解らんが変な違和感がある。なんだろ・・?
次にブリアレオスの声優が何故か変わっている。トグサ声・・・。すごい違和感がある。
アップルシードの時の小杉十郎太さんの声の方がいいと思う。山寺宏一さんの声はなんか違う。何故、声優変えた・・?
次に今回の銃撃シーンが今一燃えない・・。前回の多脚砲台の戦闘シーンなどもっと緊迫感があったように思えるが・・?
今回、一般市民などが相手で派手な銃撃シーンやミサイル乱射などが余り無いせいかもしれない。
今回の評価はまあまあかな・・。前作と比べるとちょっと弱いかなとゆうのが印象。
安心して見れますが、もっと刺激が欲しい
100円でレンタルして見ました。
前作を見ていない自分でしたが、難しい話ではなくわかりやすい内容でした。
原作ファンの方には物足りないのかもしれませんが…。
歳を取ったせいか、それともアニメを見すぎて目が慣れてしまったのか、
これと言って驚くシーンもなく熱くなるシーンもありませんでした。
決してつまらないわけでもなく、安心して見れる映画でした。
アクションの動きは、平均点以上だと思いますが少し地味でした。
銃撃音もちょっと、臨場感がなくもう少し凝って欲しかった。
うん・・・なんだろ・・これ
ハリウッド系の近未来王道系映画です。
映画としては平均点あるか無いか微妙なところ
アイロボットとか好きならありじゃないかなぁ。
日本人がメインで作ってる映画なんだけど、日本人にも作れるんだねこーいうの。
というのが感想です。勿論良いか悪いかは別としてです。
邦画の人たちにはこの手のアクションモノは作れないものだと思います。
ただ、映像美については最近のゲームと同じくらいなので、感動はしませんでした。グラの質は地球防衛軍3より少しキレイなぐらいです
最後に、別にアップルシードじゃなくていいよねっていうのが正直なところです。原作に対するリスペクトを感じられず、
原作を好きな人を喜ばそうというのも感じられませんでした。(一応、士郎正宗も携わっているらしいですけど)
レンタルしたほうがいいと思いますよ
それなりに楽しめるとは思います
このようなことが起こる時代もいずれやってくるのかも、
と考えさせられるところもありました。
僕は原作を知らなかったこともあり、素直に見ることができたのがよかったのか、
結構楽しめたと思います。
