機動戦士ガンダム00 3

  • [監督]水島精二
  • [俳優]宮野真守
  • [俳優]三木眞一郎
  • [俳優]吉野裕行
  • [俳優]神谷浩史
  • [デザイン]高河ゆん
  • [原著]矢立肇
  • [原著]富野由悠季
  • [その他]黒田洋介

カテゴリ:
DVD (96分)
発売元:
バンダイビジュアル (2008/03/25)
定価:
¥ 6,300 (税込)
価格:
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評価: 4.0

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『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第3弾。♯07「報われぬ魂」軍需経済国モラリアの傭兵サーシェス(藤原啓治)と対峙して己の過去を思い出すソレスタルビーイングのガンダムマイスター刹那(宮野真守)。まもなくモラリアは全面降伏するが、東京にテロ勃発。ソレスタルビーイングの撤退を要求するテロ組織“国際テロ・ネットワーク”は、♯08「無差別報復」世界各地で行動開始。一方♯09「大国の威信」で、人革連は宇宙でソレスタルビーイング掃討作戦を展開。その真意は♯10「ガンダム鹵獲作戦」ガンダムの捕獲にあった……。そんな中、刹那とアザディスタン王女マリナ(恒松あゆみ)との対話などガンダムマイスターたちの過去、テロに遭遇して世界の戦争と無縁でないことに気づく民間人の沙慈(入野自由)など、戦いをめぐっての人間ドラマもようやく動き出してきた。それにしても、現代の世界紛争などを巧みに取り入れた設定の数々には感心するが、SFとして飛躍した面白さもさらに望みたいところだ。(増當竜也)

2008
06/30
Mon

汎用性が高すぎる

50.0% (2 / 4)
[No.40] posted by boomboom太郎

南米主要都市から成田までは音速機で36時間かかる。LAとNYどちらで乗り継いでもだ。ガンダムエクシアは南米(タリビア)で水に潜ってその日の内に東京湾へ帰った。セイエイはその日の自分の活躍をテレビで見ていた。水に潜ったまま音速の何倍もの速力で日本に帰還するなど、エクシアは汎用性が高すぎるぞ!

2008
05/11
Sun

ガンダム

60.0% (3 / 5)
[No.39] posted by 大和武男

私はファースト世代です。機動戦士ガンダムは小3の時に本放送を見ています。今度のガンダムOOも良いと思います。今までのほとんどのガンダムは戦争とは本来縁の無い人たちが戦乱に巻き込まれていく話でしたが、今作は戦争する人、したい人を物語の軸に持ってきています。これもまた戦争をよく描いていると思います。物語の背景も近未来の地球ですし、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本が出て来て世界のパワーシフトが描かれとてもわかりやすく作られていると思います。 MSも、イナクト、フラッグ、ティエレンなどある意味今までとは違ったかたちになっているのも好感が持てます。ガンダムを何世代も先取りした存在としていることなど、素晴らしいです。ファーストガンダムにこだわってる人が多いと思いますが、色々なガンダムがあったほうが楽しいと思いますよ!

2008
04/26
Sat

ヴァーチェが・・・!

33.3% (1 / 3)
[No.38] posted by セーマ

この巻の見所はなんと言っても10話ではないでしょうか。
「こんなブサイクなのがガンダムであるはずがねぇ!」
とか思っていたずんぐりむっくり体型のヴァーチェだったのですが、
何と装甲を外して激ヤセ! ガンダムナドレとかいうのに変化してしまうとは・・・。
そうくると予想していなかっただけに結構な衝撃。
まぁ、特にカッコいいというわけではありませんでしたが。

この頃はまだ劇的な展開を迎えることなく、ゆっくりと話が進んでいる感じです。
ガラッと空気が変わると思われるのは5巻から。
リアルタイムで最終話を見逃してしまっている私にとっては(残念でならない)、
一巻一巻味わいながら観られるDVDの存在はありがたいなぁ。
いうか、7巻観たい・・・。

2008
03/21
Fri

戦場に残されたもの、残されるモノ

71.4% (5 / 7)
[No.37] posted by X0

水島精二監督/サンライズ製作の
TVアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第7〜10話を収録したDVD3巻です
戦争の道具ではなく、戦場の撲滅、テロ掃討のため殺戮行為を持って
殺戮行為を否定する矛盾に満ちたGUNDAM部隊と世界の摩擦を描いた作品です
(総合7.75/10点)

#07「報われぬ魂」★★★★☆8/10点
 モラリアへの武力介入により、戦争とは無縁の人々を襲うは2次余波の恐怖
 特に沙慈、ルイスの目の前で起きる爆発が衝撃的で、
 平和な日常すら一瞬で吹っ飛ばす恐ろしさに震え上がります。
 彼らの行動理念こそテロの根源だと皮肉した憂鬱さがイヤな感じです

#08「無差別報復」★★★☆☆5/10点
 テロによる悲劇、怒りを理解しながら撲滅に徹す彼らの過去と矛盾を
 さらに強めています。やはり第3者の説明が多く、描写のみで魅せる要素も欲しい
偶然の出会いで身分を暴露してしまう点には驚きでした
くっ、女性陣の水着ばかり目がいってしまうとは・・・。これが若(省略

#09「大国の威信」★★★★★10/10点
 戦局を変えるのは機体性能ではなく、戦力と戦術であることを見事に
 描いた1本です。宇宙で先の先を読み合うチェスゲームは実に巧妙

 精鋭部隊ゆえ、後手に回ると脆い隙を突いた掃討作戦に緊張感が走ります
 部隊本陣での日常描写もきめ細かく、#04以上にMS戦闘に頼らず脚本で魅せる
 本作の方向性を垣間見た印象が強いです
 あと、沙慈をさりげなく彼らと対極的に描写したのがナイス
不測の事態にめっぽう強く、予想できる恋模様に弱いのね
 
#10「ガンダム鹵獲(ろかく)作戦」★★★★☆8/10点
 前回と相反してGUNDAMの謎、異質さとマイスターの異様さなどやや歪んだおぞましさを
 漂わせています。特に敵MSをじわじわ嬲り殺しにするキュリオスはまさに恐怖の象徴
 また、「羽根付き」「デカブツ」など往年のファンをニヤリとさせる呼称名が好感触
 もしかして、沙慈、ルイスは皆勤賞狙い? 

2008
03/12
Wed

地味だが…

88.9% (16 / 18)
[No.36] posted by ひよこ

最初はキャラデザで、SEEDみたいな路線を行くんだろうか?と思っていましたが、キャラデザにはそぐわぬ地味な印象を受けました。
最近では、水島節が炸裂して来たので、1話見ないと分からなくなってしまいます(^_^;)見逃せません。
もう1部終盤になってしまいましたが、展開はジワジワと面白くなって来てます(>_<)2部に期待。
なんだか、欝な展開にハマってしまいました。

2008
03/09
Sun

マイスタ―の独り言についての個人的見解

66.7% (8 / 12)
[No.35] posted by る―みん

GMの過去の一部、刹那の銃口の前の人物は彼の〇か?ロック関係も!又始めてCBが追い詰められます!トレミ-も戦闘に加わり、人革のセルゲイとCBのスメラギの戦略戦!個々のMS戦でのハレルヤの狂気、バ-チェの秘密!人革との戦闘は緊張感が高くBGMもいいです。さて、何かと評判が悪いマイスタ―の独り言ですが、私も最初気になっていたのですが、監視者の存在を知って気にならなくなりました。監視の為にミッション中ボイスレコ-ダ-に記録取ってるのでは、私設武装集団だからって好き勝手やってる訳ではないので…
ガンダムもシリーズがこれだけ続けば好みの作品も、好みでない作品もあるのは当然ですが…中には、ハラワタが煮え繰り返るものもありましたが、OOは個人的には好きです。このまま失速せずにラストまで続けて欲しいと思います。
関係ないかも知れませんがレビューの評価が低い事に対して見なきゃいいと言われる方がいますが私もガンダムとタイトルつくと見らずにはいられないのですよ。それだけ作品の比重が重いのです。それにOOが嫌いな人がいたって当然です。
しかし、自分を信じましよう!誰も皆さんの心を変えられません。批判レビュも、自分との感じ方の違いを見てみると面白いですよ。
エラソーにすみません。

2008
03/06
Thu

正直微妙

50.0% (6 / 12)
[No.34] posted by EI-00

単純に面白さだけで言うならこの巻は微妙です
一応見どころとなる要素はありますが、本来派手に出来るはずなのに地味というかなんというか
いつも以上に後々面白くする為の土台作り優先で、視聴者楽しませる事をしてない…とまでは言いませんが
あまり意識してるようにも思えません

まぁ無視出来ないツッコミ所が2〜3ヵ所あるのである意味面白いかもしれませんがそれは置いといて
この巻『面白いか?』と聞かれたら上やタイトルにも書いたように微妙です。
が、割りと重要なシーンがいくつかあるので00を楽しむ上では見ておくべきだと思います



微妙なんて曖昧な表現を何度も使って申し訳ない

2008
03/04
Tue

ガンダムの世界観からみたガンダムOO

66.7% (14 / 21)
[No.33] posted by ガンきち

ガンダムOO自体の賛否は興味なのですが、ガンダムの世界観からガンダムOOを見ていますので、SEEDよりはガンダムに近い感じはします。あくまでも私の主観ですが。
前回、「死と命」の対比について書きましたが、ガンダムを見るにあたって、もう一つの要素に「戦場と民間」の二つの領域の対比があります。まさに、ガンダムの世界はこの領域が混ざりあって物語が進行していきます。戦場は大人の都合。民間は甘えていたい暮らし。少年が子供から大人へ成長する過程のその狭間をガンダムの世界(宇宙世紀にがぎり)にしているのが作品の面白さになります。
80年代のアニメ作品は少年(少女)が大人になるプロセスをテーマにしています。しかし、北斗の拳あたりから強いものがなにかを守るというプロセスに変わっていきます。主人公ははじめから優れた力を持ち、それが魅力になっています。シンプルな痛快活劇です。
しかし、ガンダムの主人公はへなちょこです。その不完全さがリアリティであり、共感を感じさせます。見る人を考えさせるのです。
私は本当の主人公は実はサジ・クロスロードではないかと思っています。案外、ガンダムマイスターになるのではないかと。(考えすぎ?)戦場と民間の狭間に彼はいます。徐々に戦場に巻き込まれていくでしょう。ガンダムの世界を伝えるのに適したキャラだと思うのです。サジの視点から、ガンダムを考えさせる。気になる存在です。

追記・所詮子供のアニメといっている人がいますが、30年ほど前もそんな人だらけでした。仕方ありません。なのにガンダムは続いているのですけどね。立派なエンターテイメントの気がします。

2008
03/01
Sat

見方による作品

0.0% (0 / 6)
[No.32] posted by クーガー

いくつかの人間の意見を聞くと反応がバラバラになってくるこの作品。
私自身はそれぞれのパイロットの性格や過去などがいりみだって面白い方向へと
行っている気がする。
いまいちよく分からないのはサジ達一般の人間の役割だったりもするのだが。
彼等に関しては恐らく戦争に加担しない一般人としての見解や、巻き込まれた側
の悲劇というものを表現したいのかもしれない。
黒田洋介氏の脚本の作品はいくつか見ているが、戦う側の人間とその戦いに間接
的に巻き込まれるといった話はいくつかあるので納得できるものでもある。
星3つの評価はこの先の展開がどうなるか予想がつかないことと、2クールで一旦
切り、第2期がやるかもしれないという曖昧な情報のためでもある。
2期編成でやるぐらいならまとめてやって欲しいものである。

2008
02/21
Thu

あナドレませんな。

45.0% (9 / 20)
[No.31] posted by あららあ

世界観がつかめてきたら、俄然おもしろくなってきました。登場人物が多いんで、相変わらず年寄りにはやっかいですが、1クール終盤薄皮が剥がれるように物語のベールが明らかになっていきます。


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