- [アーティスト]the brilliant green
- [その他]Tomoko Kawase
- [その他]Takahiro Itoh
- カテゴリ:
- CD (13分)
- 発売元:
- DefSTAR RECORDS(SME)(M) (2008/02/06)
- 定価:
¥ 1,500 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 630 より
ディスク1
- Ash Like Snow
- goodbye and good luck ★Piano arrange version★
- Ash Like Snow ★Original instrumental★
ディスク2
- Stand by me + Enemy ★making★
アイリッシュサウンドを彷彿とさせます
ガンダムと合ってないという意見がありますが、私はガンダム00
とはイメージが合ってると思います。
イントロが The Cranberries を彷彿とさせるようなアイリッシュ
サウンド調でかっこいいです。
アイルランドでは既にIRAが活動を停止してテロも終息したよう
ですが、アイリッシュサウンド独特の影を感じさせるところが、
戦乱やテロが多発して人々の心に影を落としている 00 の世界観
と相通じるものがあると思いますね。
前作「Enemey」から続く哀愁ロック
人気タイアップ曲ということを意識したのかアンニュイ主体のブリグリにしては、
脚色じみているほどアレンジにメリハリをつけ、はっきりとロック色を示した曲と思いました。
でもいきなりこの曲がリリースされたら、ああ、ブリグリもついにアニソンシンガーに・・・、
なんていう感想が出たかもしれませんが、
前作「Enemey」から続けてリリースされたことにより、
作風として一貫したものをきちんと持っていることに気づかされます。
個人的には、川瀬智子が先天的に持っているポップ色より、
ユニットとして後天的に打ち出している哀メロ色のほうが好きです。
そういう意味では、かなり稀有なユニットと言えるのかもしれません。
アニメ映像との比較は、一度二度みたくらいですが、良くあっているのかな、と。
そもそも最近、J-POPとアニメタイアップが恒常化している中で、よく、
ミュージシャンの音楽性よりアニメ側の意見が強調される傾向が多々ありますが、
このガンダムに限って言えば、まだわりとアニメの内容と音楽性とを
照らし合わせができている善例ではないかと、個人的には思っています。
ぐいぐい迫り来る
皆様が言うように。。
ほんとに面倒くさいタイアップですね〜。。
曲単体だったり、ミュージッククリップからくるイメージとは微妙にギャップはあるだろうケド、けしてバトル物のアニメーションに割とハマラなくないかなぁ〜なんて思いました。
で実際アニメみてみました。割とワクワクしながら♪
感想として悪くはないわねっ。意外と。ただやっぱり難しいなぁ〜って感じ。the brilliant greenファン・サイドがこう思うなら、ガンダム・ファン・サイドは尚更かもね。
このてのタイアップはおとなしくT.M.Revolutionとか玉置成実ちゃんとか、それ仕様のひとにお願いすればいいのに。
自由度の高い音楽性の、ノビノビやらしといた方がいいタイプのミュージシャンを巻き込まないでね☆
まぁ、ガンダムとかよくわからないので、そんなコトどうだっていい層からの意見でした。
一方ブリリアントグリーンファンとしての意見としまして、
the brilliant green名義としてはナニゲに新鮮な塩梅。
「ダーク」だと割とあるし、むしろ彼らの専売特許的。今回はダーク。プラス、「アグレッシブ」!
ハードなサウンドがぐいぐい迫り来る。Tommy heavenly6でやればいいのでは?とも思えなくはないケド、ちゃんとthe brilliant greenとしての持ち味がある。ヘブはギャルっぽい気がする☆
そんな訳で、
なんだか淋しい気分になるレビューもちらほらな感じですが、the brilliant greenファンのコトはけして裏切らないナンバーに仕上がっているじゃない。
それにつけても、今も昔もタイアップに振り回されまくりのバンドですね。いや、振り回しまくりの会社か。。
DVDが…
ヘヴィーロックなPVを見れると思い期待して買ったのに…!!残念極まりない。
ガンダムファンから言わせてもらうと。
難しいテーマについてあっさりとハードに歌い上げるロック調の曲ですが、今ある現実とそしてそこから”予測”出来る未来が絶望であって確実にそれに近づいていくような殺伐とした世界であったとしてもいつかみんなで笑いあえるような明るい未来があることを信じつつ現実に立ち向かう女性らしい優しさがあって良いと思いました。
音がカッコイイ
前回のラルクのOPが悪く言えばダラダラした感じだったので、次のOPがbriliant greenに決まった時はどんな曲になるんだろうと期待していました。サビまでは疾走感を出し、サビでドッシリと重く聴かせているところが良いと思います。ぱっと聴いてみると曲の構成は前のラルクの「DAYBREAK'S BELL」と同じに聴こえますが、この曲はテンポが変化していくのでダラダラした感じになっていません。OPがこの曲に変わったのは良かったと思います。
曲とOPの絵の兼ね合いをそこまで気にする必要はないと思う(THE BACK HORNの時も批判する人いたけど)
なんやねん
曲冒頭はそれなりにカッコイイけど・・・
ガーッと段々盛り上がって来て、サビに入ったらいきなりテンポが落ちるの止めてもらえません?
ガンダム00のOP絵は一期に比べ、だいぶ動くしカッコイイ出来だが、バトルに入ったとたん曲がスロースピードに・・・・
テンション下がるんですけど。
みんな納得
ラルクからの気高く重きバトンもシッカリ受け継いだ名曲
疾走感
重さ
ドラマ性
全てを兼ね備えてもバランスを崩さない楽曲は彼らならではでは?
おまけのDVDも
オマケの域を超えるグレイド
ガンダムFANも
ブリグリFANも
両者納得
大満足の内容
私は買ってからのお楽しみを奪いたくないので
内容は書きません
でも買って損したとは思わない曲と超おまけだと思います
久々のハードナンバー
まったりしたStand by meに重厚なEnemyと、
ブリグリらしくもおとなしめなナンバーが続きましたが
久しぶりのアップテンポな曲が聴けるので楽しみです。
ヘヴンリーみたいという意見もありますが、けだるい歌い方やUKロックが下敷きである
乾ききってない編曲がヘヴンリーとは違う重々しさがあるので、
これはブリグリといえる曲だと思います。
ヘヴンリーにもReady?やPrayなんかの反則的なブライトサイドの曲もありますし、
第一作ってる人が同じなので(笑)
それにこれはガンダムの主題歌なので、ガールズ要素の高いヘヴンリーとは毛色を変える
(ていうか男がいないとね)必要があるのではないでしょうか。
BYE! MY BOY!なんかも当時はブリグリらしくないと言われてましたし。
ですが、オフィシャルサイトによると付属のDVDにPVが入ってないみたいなんです…
入っているのは2007年分のメイキング映像でPVはベスト盤のDVDとクリップ集に収録されます。これはちょっと残念だと思いました。
すぐ後に出るベスト盤とセットで買わせる気満々で微妙です。でもベスト盤にもこの曲入るんですよね…
あと関係無いアーティスト(とは言えないんだけど)の話を持ち出すのはやめて欲しいです。
しかもその夏空はCHARAのスカートからのパクりなんですけどねぇ…
いいよ
ガンダム00のOPです。前回のラルクがかなりよかったので次はどんなのかと思いましたがまったく見劣りしません
