リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!? [DVD]

  • [監督]コリー・エドワーズ
  • [俳優]グレン・クローズ
  • [俳優]ジム・ベルーシ
  • [俳優]デイヴィッド・オグデン・ステイアーズ
  • [俳優]アンディ・ディック
  • [俳優]パトリック・ウォーバートン
  • [俳優]アン・ハサウェイ

カテゴリ:
DVD (81分)
発売元:
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2008/02/20)
定価:
¥ 3,990 (税込)
価格:
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評価: 4.5

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かの『赤ずきん』をベースにした面白アニメが登場。森で次々と起こる、美味しい料理のレシピを盗む事件。そんな中で森一番のお菓子作りの名人・パケットおばあさんのレシピが狙われた!? カエルの探偵により、おばあさんのもとにやってきたレッド(=赤ずきん)、おばあさんのフリをした狼、飛び込んできた木こり、そして縛られていたパケットおばあさんの事情聴取が行われる。だがその話がパズルのように組み合わさっていくにつれて、驚くべき真実が見えていくという仕掛け。それぞれのキャラクターの話す内容のズレが意外な結果を作るという『薮の中』方式の物語は本当に面白い。ちょっとブラックなテイストのあるユーモアも楽しい。だが問題はその映像。3DCGの出来があまりにもチープだし、構図などもとても安易な感じで、本気で作っているのかしらと思えてしまうほど。もっと画に力を注いでくれたら『シュレック』レベルの傑作になった気がして惜しい。日本語吹替え版も悪くないぞ。(横森文)

2008
09/04
Thu

つながった!

[No.7] posted by 秋由県に産まれたマメな柴犬を買い飼う奈良県民君

ポップな推理ものなので大人から子供まで幅広く楽しめる作品。すべて見た後でもう一度見直せば二度おいしい。有名人の吹き替えに多い野暮ったさが少なくてものがたりの邪魔にならない点もグッド、ユージュアルサスペクツの雰囲気を持ちながら、トリプルエックスをオマージュw見所が多すぎておなかいっぱいになる作品です。笑いありアクションあり頭も使わせられる。最高の一作。

2008
05/26
Mon

個性の強さが良い

[No.6] posted by ぽこ太

「レシピ泥棒」の容疑者として捕まった、赤ずきんのレッド、おばあさん、きこり、
そしてオオカミの4人が、それぞれの証言を語っていくのがメインになるのですが、
後からの証言でちゃんと前の証言の謎だったシーンに繋がっていくのは結構すごいです。
思わずなるほど!と唸ってしまいます。とんでもない話ではあるんですが(笑)
ちょと強引な展開ではあるんですが、脇役も含めたキャラクター達の個性が強くて、
見ているだけでも楽しくなります。

2008
05/12
Mon

笑った〜

0.0% (0 / 1)
[No.5] posted by ナオミベインブリッジ

この作品に関しては絶対的に吹き替えがお勧め。とぼけたコミカルさが最高!吹き替えの配役ももちろん翻訳も素晴らしい。
シニカルな笑いあり、真っ向勝負の笑いあり、とにかく笑えます。個人的にはヤギが最高でした。

2008
03/05
Wed

串カツの歌

80.0% (4 / 5)
[No.4] posted by ゴウバッハ

 1回見たときはなんだこりゃ? と思いましたが。何度も見たくなる不思議な魅力があります。そして、見るたびに味が出てきます。今では、元気になりたい時に見ています。
 見るなら絶対吹き替えです。吹き替え、声優がとても良い。私のお気に入りはカーク。串カツの歌は最高です。見ていない方、是非ご覧ください。おすすめします。

2008
03/04
Tue

続編も楽しみ!!

83.3% (5 / 6)
[No.3] posted by 真弥

全体的に完成度の高い作品。対象は子供だけでなく、世界的に有名な『赤ずきん』のキャラクターが元になっているので大人もすんなり話に馴染めます。
内容は推理モノですが事情聴取で徐々に明らかになる登場人物たちの裏の顔や事件の真相の他、アクションシーンや笑えるギャグも見所です。
キャラクターに関してはどのキャラも強い個性があるので愛らしいのですが、特にレッドちゃんの表情や仕草が細かくてついつい注目してしまいます。レッドちゃん可愛いです!
続編も大いに期待してます!

2008
01/02
Wed

掛け値なしの面白さ! よく練られたストーリー! “りす”と“山やぎ”最高!(?)

66.7% (6 / 9)
[No.2] posted by 監桶ロック

これまでに見たハリウッドアニメで、こんなに気持ちよく笑わせてくれた映画は記憶がない。
米国では2006年1月に封切り、以来世界での興行成績は1億ドル突破の大ヒットとか。

大事なレシピを盗んだ容疑で、“善人のはず”の赤ずきんやおばあちゃん、
“悪人のはず”のおおかみなど取り調べされる4人(3人と1匹?)の“供述”を通じて、
“アレっ?”と思ったちょっとしたシーンの正体や理由が徐々に明かされていく。
このフラッシュバック方式ストーリー展開は重層かつ多視点の構造なので、さながら「ユージュアル・サスペクツ」。

まずは、字幕で見ることをお薦めします。理由は、(その1)あらすじそのものはシンプル、
(その2)映像をよ〜く見ていればプロットの全体像が理解できるように作られている、
(その3)何と言っても、赤ずきん役のアン・ハサウェイのかったるそうな感じ、“謎の山やぎ”のユニークな“セリフ(=歌声)”、
そしてとりわけ大ケッサクなリスの新聞記者(トゥイッチー)の“超速”セリフ、これらを生で体験しないと絶対もったいない、などなど。

”良いこの童話“ではありませんが、観たら”チョイと変わった良い子“になっちゃうかもしれない、家族で楽しめる傑作です。
ちなみに、今年続編公開が予定されているそうで、大いに楽しみです。

2007
12/27
Thu

吹替えもなかなかイイ

33.3% (3 / 9)
[No.1] posted by 一色町民

CGアニメで推理映画というのは珍しいかもしれませんね。ピクサーやドリームワークスの技術には及ばないものの、この世界観とストーリーにはこのぐらいのCGが味があっていいかも。

お話はとりあえず、普通の赤ずきんの話から始まるんですが、赤ずきんは空手の達人、オオカミは新聞記者、おばあさんはファンキー(映画を観ればわかります)、きこりは役者志望の焼きとり屋のおやじとくれば、物語の内容は想像できるだろう。(←できないよね(苦笑))

からみあった物語を複数の登場人物それぞれの視点でみる。「一度登場したシーンが伏線となって再び登場し、その意味合いが説明される」というような、邦画の名作「運命じゃない人」みたいな作りではありますが、子供も見ることを意識してか、ひねりがなくて少々物足りないです。
でも、使われる楽曲としてベン・フォールズのサウンドがポップで、とてもよかったし、後半は犯人を追ってのアクション映画(?)となって、けっこう面白いです。笑える部分もけっこうあるし、良くまとまった秀作ではあると思います。

あと、最後に一言、ばあさん、カッコイイ!!


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