- [アーティスト]Janet Jackson
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Universal (2008/02/26)
- 定価:
¥ 1,611 (税込)- 価格:
- ¥ 1,531 (税込)
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ディスク1
- I.D. (Interlude)
- Feedback
- LUV
- Spinnin (Interlude)
- Rollercoaster
- Bathroom Break (Interlude)
- Rock With U
- 2nite
- Can't B Good
- 4 Words (Interlude)
- Never Letchu Go
- Truth Or Dare (Interlude)
- Greatest X
- Good Morning Janet (Interlude)
- So Much Betta
- Play Selection (Interlude)
- The 1 (feat. Missy Elliott)
- What's Ur Name
- The Meaning (Interlude)
- Discipline
- Back (Interlude)
- Curtains
最近のジャネットの中では当たり
このアルバム、かなり好きです。
ダミタジョー、20イヤーズと2作連続で決して悪くは無いながら音がヌルくて物足りず聞いてませんでした。
が、今回はサウンドプロダクションもガラリと変わり自分的にかなりの大ヒット!
最近クラブ系の音楽を聞きまくってたこともあり、今回のビートが強調されたサウンドが気持ちいいです。
ズンズン響くサウンドと相変わらず軽やかなジャネットの声がコントラストになって立派な個性を生み出しています。
ジャネットの過去の名作群があるのはジャム&ルイスのおかげであることは言うまでもありませんが、
そこから離れて新しい試みを行うことが必要だったんだなということを実感しました。
その結果、昔のようなジャネットらしい曲という意見が多いのが面白いですね。
ビート重視の楽曲が多いですが、意外とメロディラインはきれいだったりキャッチーなので誰でも聞きやすいと思います。
アルバム通して多少一本調子な感は否めませんが、前2作と比べればかなりの強力盤であると言えそうです。
限りなく5つに近い星4つということで
素晴らしい
ジャネットのアルバムで一番好きだと思いました。
特に最初の3曲がかなり良いのですが、
なんとロドニージャーキンズ!(久しぶり!)
目にしたのはマイケルのインヴィンシブル以来です。
一番好きなのは2曲目の「ラヴ」です。何回聞いても心地よくて、
ハマってしまう曲です。ファーストシングルの「フィードバック」も
もちろん格好良いです。「ローラーコースター」も好きですね。
その後も「ロックウィズユー」やバラードなどのいい曲が続きます。
ただ一曲だけ、「グレイテストX」というカバー曲らしいものが、
あんまり良くない。(というよりこの曲だけなんか浮いてます)
「ソーマッチベター」などの曲も遊び心が効いていていいです。
しかしこのアルバムは、全編サウンドが良いのが強みですね。
他のアルバムを後で聞いたらなんかパッとしない気がしました。
まぁともかく、いいアルバムなのでオススメします。
遊び心満載の、まさに「勇士」
マドンナ、マライアと奇しくも発売時期が若干重なっているため(マドンナとはジャケットまでかぶっている気が)どうしても比べてしまうのですが、
マドンナも同様なクラブ・ミュージック寄りのアプローチでPOPな女性的とするならば、このアルバムのジャネットのほうはテイ・トウワ的サイバーで硬質な男性的、それが彼女のヴォーカルの甘さで中和されている(ボギャブラリーが貧困ですいません)。
そしてジャケットにはプリンス来日時を思わせる「勇士」の漢字。打ち込み系R&Bの元祖はやっぱりジャネット姐さん!
「SO MUCH BETTA」がかわいくて遊びごころもあって好きです。
よくなった
前作の『ダミダジョー』に比べると、比較的キャッチな曲がありとっつきやすくなった。それでもプロデューサーが変わった影響かどうかは分かりませんが、テクノっぽい曲が多く、メロディアスな曲、それもライブで盛り上がりそうな曲、というのはやはり少ない。傑作『janet.』や『The Velvet Rope』の頃が懐かしい〜と私個人は思う。
HOT!!
全米初登場1位っす!! アルバムの内容もGOOD 頑張れジャネット姐さん!!
勇士!!
質の高い楽曲を定期的に届けてくれる貴重な存在であり、そろそろ新作でるかなーと待っていました。
前回のようなまったりとした雰囲気とは異なり、今作はアップテンポな曲やおもしろいかんじの曲も多く収録されおります。勿論バラードもありです。(プロデューサーが変わったことも影響あるんですかね)
手頃なお値段ですし、お買い得だとは思います。しかし、自分としては1曲でいいから(正直に言うと数年前の「all for you」のような存在。)キラーチューンを期待していました。今作ではそれに匹敵する曲は・・・うーん。
懐かしくも新しい
2年ぶりとなるジャネットの新作は、新しさとともに懐かしさをも感じさせる出来だ。
20年間仕事をともにしてきたジャム&ルイスと決別し(何と!出世作Control以来の間柄だった)、アイランド・デフジャムに移籍しての第一弾が今作だ。
若手のクリエイターによる楽曲群はキラ星のようなできばえ。
前半はFeedbackやLuvなどゴージャスでイケイケなサウンドに圧倒される。
中盤のCan't b goodからはジャネットお得意のバラード系ナンバーがずらり。
そしてタイトルチューンであるゴスペル風(?)のDisciplineをしっとりと歌い上げて締めくくる。
新しくも「懐かしい」というのは、今回並べられている楽曲はRhythm NationやJanetの頃の曲を思い起こさせるような、いわゆるジャネット「らしい」曲が多いからだ。
長年ジャネットを聴き続けている人にとっては何だか「ホッと」するようなアルバムかもしれない。
