- [監督]フィリップ・G・アトウェル
- [出演]ジェット・リー
- [出演]ルイス・ガスマン
- [出演]ジョン・ローン
- [出演]ケイン・コスギ
- [出演]石橋凌
- [出演]ジェイスン・ステイサム
- [出演]デヴォン青木
- カテゴリ:
- DVD (103分)
- 発売元:
- 角川エンタテインメント (2008/02/22)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 350 より
そこらへんのアメリカ人監督じゃまぁこんなもんですね
ストーリーはなかなかよかったです
オチも想定外でしたし
ただ、全体的なセンスがいまいち・・・
CGを多様しない精神は評価できるんですけど
ここ最近流行りの早送りとストップモーションの反復を意味なくやたらと多様しててくどいし
なんかカット割りが細か過ぎて状況がわかりにくいし
そうそう
アメリカ人監督は何故だか細かいカット割りでアクションを格好よくしようとするんですよね
その結果でアクションできない人がアクションしてるように見せるのは得意なんですけど
逆にジェットリーみたくアクションできる人でそれをやっちゃうと、アクションのすごさが半減しちゃうんですよね
主役もダブル主役みたいな感じでジェットリーの見せ場は思ったより少ないし
日本ヤクザは勘違い系丸出しのヤクザでアホっぽいし(日本語ヘタクソなのぐらいは我慢しますけど)
石橋凌の日本刀殺陣はヘロヘロだし
ケインコスギは弱いし・・・
チャイニーズマフィアのボスがジョンローンってところが「イヤーオブザドラゴン」を思い出してなかなかよかったんですけどねぇ・・・
ヤクザの頭は「ブラックレイン」の松田優作は死んじゃったんで「JM」みたいにビートたけしとかがよかったかもしれませんねぇ
まぁ、俳優さんを含めすごくいい部分も多々あるので監督が違えば名作になったでしょうに・・・残念です
思ったよりはよかったかも。。。
ジェイソン・ステイサムが出ているから見てみようかくらいで
見始めました。最初は変な日本語しゃべるし、日本の描写も
微妙だし、う〜ん。。。だったんですが、最後にどんでん返しが
待っています。ここにたどりつくまでが長いかな。
FBIのジャック(J.ステイサム)とトムはローグ(ジェット・リー)という
暗殺者を追っている。
ある日、死んだと思っていたローグが現れ、トム一家を殺してしまう。
3年後、ジャックはチャイニーズマフィアと日本のヤクザの間で
繰り広げられている抗争を担当していた。そこへ再びローグが
現れる。ローグの目的はいったい何なのか?そしてジャックと
ローグが対峙したときジャックは意外な事実を知ることになる。。。
ケイン・コスギがちょっとだけ出ていて、台詞も少なくこれだけかい!
と思ったら、ジェット・リーとやりあうシーンがありました。
ちょっとだけだったけど、ここは見ごたえあったかも。
ロックストック時代からジェイソンを知っているので、成長ぶりが
うかがえますね〜。
B級のB級
日本語が変・・
この一言につきます。変な掛け軸とかは御愛嬌なんですけど、
日本語がでた瞬間興が冷めるというか・・
YAHOOで翻訳したの?って感じの日本語で、日本の俳優が演じ
てるとは思えないほど。ケインコスギですら通訳見習い?って
感じです。
それ以外にもチャチなところは多くて、あるプロットに進むた
めに細部を無視してるといった感じです。部下が仕事をしている
とボスの娘が遊びにくる。部下は非常に気を使って拳銃も隠した
り手品をしたりして「お母さんのところに行ってなさい」と何度
かやさしくなだめるんですが、一部始終を見ていたママから、
「娘に近づかないで、娘に関わらないと約束して」と言われます。
ルパンとクラリスの仲を裂こうとしたラサール侯爵もびっくりの
迷シーンです。
というわけで最初から中盤まではなんて糞な映画なんだ!と思っ
てびっくりして見ていましたが終盤少し盛り返しました。
最初★1、最後★3で星2・・ いや、やっぱり★1かな。。
DOAにもでていたデヴォンが作中No.1か2の実力者(格闘的に)
といった感じで強調されるんですが、二人に因縁ができたところ
で終わってしまったので続編を作る気なんじゃないでしょうか。
役者はいいのに・・
見どころは、ジェイソン・ステイサムの日本語。
おかしなセリフをポンポン言うのが面白かった。
声もカッコいいしキュンとしながら笑いました。
アクションシーンは、映像に懲り過ぎていて
何をしているのか分かり難くてビミョーだった。
ジェット・リーさんの無駄遣いって感じ・・?
ちゃんと動けるスターなのに、必要以上に
映像を細切れに編集しているのが勿体なかった。
エンドロールの日本語の歌に気分が盛り下がるし、
ドラマも薄く、物足りなさの残る映画でした。
いまいち…。
ジェットvsケイン、石橋とのバトルシーンは、正直、寒かった。あまりにもあっけないし、特にケインは別に要らなかったんじゃないかと思った…。
アクションも過去の作品に比べると微妙。
格闘アクションは物足りなすぎる。
友情、裏切り、復讐の人間ドラマ
この話のメインは、中国マフィアと日本ヤクザの抗争の中で暗躍する暗殺者『ローグ』に、親友とその家族を殺されたFBI捜査官の復讐劇です。
とにかくジェット・リーが悪役でめちゃめちゃかっこいい!無表情で相手を殺していくあのスマートさは鳥肌もんです。日本料亭でのアクションシーンもかっこよかった!ジェット・リーと石橋凌の対決シーンもかっこよかった!
まぁ日本語が若干変だったり、ヤクザのアジトにある掛け軸の文字が意味不明なのはご愛嬌。なんだこれ??と笑いながらも、『ローグ』が次に何をやらかすのかと考えていると別にそんなに気になりませんでした。まぁネタとして見終わったあとに改めて見直すのもいいんじゃないでしょうか??
中々尻尾をつかませない『ローグ』と彼を必死で追うFBI捜査官、ラストのどんでん返しは、ホントにびっくりでした!アクション好き、ジェット・リー好き、外国映画の変な日本語受け流せる、そんな人にはオススメしたい映画です^^
え〜。
おもしろくありませんね。
何しろ日本語が聞きとれません。
いつまで日本が刀振り回してるイメージなのか??石橋稜も監督に言ってやったら良かったんじゃないの??
なので評価は低いです。
ラストのどんでん返し最高!!
なんといってもラストのどんでん返しが最高の見所!!!
ジェイスン・ステイサムにとってジェット・リーの正体を知った時の驚きは、同時に観客の驚きでもあった。
2人の女性に送りつけられたかばんの中身の違いも見所。
これで二人の女性の将来の違いに思いをはせることが出来る。
いつもの通り、西洋人は「日本文化」と「中国文化」、更には「中国マフィア」と「日本ヤクザ」
を混同させてしまっている。そこを見たとたん、私は残念ながら興ざめしてしまう。だれかアドバイザーを付けるって言う考えにはならないのか?
久しぶりにジョン・ローンの顔が見られて嬉しかった。
無表情さがいい演技(ほめ言葉ヨ)
多少レビューは読んでいましたがDVDを観るまでストーリーを殆ど知らぬままに初見。
かなり最後まで李連杰は悪なのか善なのかの判断が出来なかった私にとって
中々リアルな作りの作品でお気に入りに入りそうです。
これまでの作品は李連杰の武術が圧倒的に冴え渡りスーパーヒーロー的なものが
多かったかと思います。
この作品の李連杰は無表情で冷徹な演技と共に素早いガンファイトを中心とした
リアルを追求したアクションを展開しています。
スカッとするような李連杰を観たい!というときの作品ではありませんが
一本の映画として色眼鏡なく見た時に、李連杰の演じるあの何も感じていない
ような瞳は印象的で忘れられないものになるでしょう。
ちょこっとだけNGシーンがあります。
そこはいつも通り、眩しい位の笑顔をチラミさせている彼は相変わらず素敵です。
私は楽しみました。
とても面白かったです。ストーリーも、良かったと思います。
もう少しアクションがあれば、もっと面白かったと思います。
あと、ジェット・リーの吹き替えの声が、池田秀一氏だったのが、ツボでした。
