- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- アトラス (2008/02/21)
- 定価:
¥ 5,229 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,109 より
正しいロールプレイング
3が発売目前ということで、前々から興味あったこの作品に手を出しました。
まずこの作品の良い点は「達成感」です。
最近は倒されるためだけの敵が出てきて、一本道のダンジョン、とも言えないようなところをひたすら進むRPGも多いですが、この「世界樹」は違います。
本気でプレイヤーを殺しにくる通常敵、突然発生し、選択に悩むイベント、マップを徘徊する強敵「FOE」に追われる恐怖、未知の世界を踏破していく快感。
街に戻った時には、必ずなんらかの「達成感」を得ているでしょう。
ハラハラドキドキ、冒険の楽しさが凝縮されています。
このゲームは正しいロールプレイングです。
主人公はグラフィックすらありませんし、仲間も基本的に喋りません。つまりプレイヤー自身が主人公としての役割を演じ、好きなタイプの仲間との冒険を想像するゲームなのです。
難易度は高く、ライトユーザー向けでは確実にありませんし、バグも多いです(ただしゲーム進行に影響を及ぼす程の致命的なものは無し)が、ストーリーを追うだけの、ゲームだか映画だかわからないようなRPGに飽き飽きしている人なら、恐らく楽しめるでしょう。
前作の後継者になろうとしたけど、本質を磨いていない。
「世界の根元へ迷宮を越えて進んで行く」という胸躍る冒険が前作にあったが、今回はスケールダウンし過ぎている。高い所に登っていくのは確かにロマンがあるが、その「高さ」が伝わってこないから登る楽しみが湧かない。
前作で「世界樹」については完結しているのに、また同じネタで話を広げようとしている為に世界観の設定に整合性と新しさが感じられない。3層と4層、なぜあんな気候だったりあの木ばかりなのか全く説明が付かない。
前作ではあくまでファンタジーっぽいけどファンタジーじゃないスキルもしっかり世界観を反映してたが、今回はその辺も曖昧でドクトルマグスとかどうゆう原理で技を行使してるのか謎。
ゲームとしては、前作でバランスが悪かった部分を色々調整して前より深みがある物になったのは評価できる。
レンジャーのバグとかはヒドイけど許容範囲。
ゲームとして残念だったのはFOEの脅威性があまり感じられないことだろうか?
前作の「鹿」や「カマキリ」のような恐ろしさがあまり無いのがなんとも歯がゆい。
職業(というかキャラ)が増えたおかげで、どうゆうパーティを作ろうか前作よりも悩む楽しみが増えたし、戦闘自体は緊張感がある良いバランスだったりするが、どうにも前作におんぶ抱っこしている感じが抜けられない印象。
もうちょっと頑張って欲しかった。
駄作ってほどじゃないが、前作の良い部分に乗っかってるだけの並作というのが個人的な総評です。
次作は「海」が舞台。もう世界樹関係無い気がするが、かえって吹っ切ってオリジナルの世界観をしっかり作り込んで欲しいと思う。
オーソドックスなRPG
難易度が高いと言われてますがレベルを上げれば状況を打破できるオーソドックスなRPGです。
とりあえずエンディングを見る所までなら50時間ぐらいです。
FOEが理不尽という意見も聴きますが、基本FOEは戦闘を避ける存在で次の階層に到達する頃倒せる位の強さに調整されています。
レベルは70までしか上がらず99まで上げるのに非常に手間がかかりますが、レベル70以下でもスキルさえ揃えれば全ての敵に勝てます。
一度覚えたスキルも引退という制度で忘れたり覚え直したりできるので、FF4DSのデカントアビリティより親切なシステムです。
序盤はお金不足に悩まされますが、伐採や採取や採掘を使えばしのげます。
序盤はスペランカー並に何やっても死ぬような感じですが、レベルを上げてスキルや耐性のある防具を入手するとむしろ楽になります。
たいがいのMAPに抜け道があり、数回おきに樹海地軸があり案外親切設計です。
攻略本があると便利ですが、無くてもクリア可能です。
スキル関連でバグがあるので前情報で知っておいた方が良いです。
世界樹1と2は開発期間も空いていないし、それぞれ地下と天を目指す対のセットのゲームという感じです。
1をやっていなくても個別に楽しめます。
個人的には2の日本の四季をモチーフにした風景やBGMはかなり好きです。
雪の上を進む時の足音なども味があると思います。
最近のFF13などはRPGの基本からかけ離れてしまったので、レベルを上げて金を貯めて防具を買いそろえて行くようなオーソドックスなRPGを求めている人はやってみると良いのではないでしょうか。
3DダンジョンRPG
ギルドの仲間と共に『世界樹の迷宮』と呼ばれる深き樹海を探索していく3DダンジョンRPGのシリーズ第2弾。まず、画面の見た目やシステムなどは前作とほぼ同じなので引続きプレイする人も問題なく遊べると思いますが、反面ここまで似通っていると早々に飽きが来てしまう可能性もありそうです。また、F.O.Eとの戦闘は相変わらずシビアな感じでした。LRボタンによるスライド移動やキャラクター切替、中断などが出来る様になったのはとても良かったと思います。
びっくりしました
世界樹の迷宮は初プレイです。
とにかくびっくりしました。
なにがっていうと敵の強さです。
HPが40くらいあるとして、1階だったら普通どんなにくらっても10ダメージくらいになるようにゲームって調整されていますよね?
このゲームは装備をある程度していっても、いきなり24とかくらいました。2回敵の攻撃くらうと1人100%死ぬわけです。しかも1階でですよ!?
まず、この高難易度に驚きました。
そして各階にはF.O.Eという脅威的な強さの敵が存在します。
こやつらに適度にレベル上げしたくらいで挑むと100%返り討ちにあいます。
1階のF.O.Eすら倒したのはLV18になったくらいの時でした。
しかし、F.O.Eには移動にパターンがあるので、うまく移動していくことで戦いを避けることができます。
そしてこのF.O.Eこそがこのゲームの楽しさを生み出してくれています。
LV上げをしていくうちに、はじめはまったく敵わなかったF.O.Eを倒すことができるようになります。
この、成長していることを高度に実感できる。というのがこのゲームの最大の魅力だと思います。
けっこうな時間やってますがまだ序盤なので、これからもまだまだ遊べそうです。
20hほどプレイしての感想
勝てない敵が序盤からうろついていたりして実にリアルなゲームだと思います。
背後が壁のときに、勝てない敵に接触するとほぼ全滅確定という理不尽さ、
バグがいくつもあったり、スキルにいまいちなのが多かったりと厳しい。
ボスは初見だとまず全滅する強さ、それから5h以上鍛えこんでようやく倒せるっていうLvです。
手間暇かかるので攻略サイトみたほうがいいのかもしれません、、最低バグ情報はみるべきです。
ウィズなどの厳しいゲームを楽しめる人ならおすすめです。
世界樹が一時期ブームになっていた理由がわかりました。
雰囲気がいい
ゲームシステムが話題になりがちだけれど雰囲気が好き。
前作は地下へ地下へ潜って行くゲームだったのでダークになりがちだったけれど、今回は屋外ということで風景がきれい。
BGMとビジュアルにおいて日本の春夏秋冬をテーマにしたと思われ、かなり趣がある。
具体的に言えば桜とか、雪とか、庭園のような美しさがある。
バグの件は残念。
最後はパズルゲーム
昨今のRPGにしては難易度は高いほうで、レベル上げをする機会も出てきますが、
普通にプレーしてエンディングを見るだけなら
ある程度好きな編成で行くことができます。
しかしそれ以降、いわゆる「やりこみ」の部分となると、
編成も限られてきて、○○のために好きなあの職を変えざるを得ないってこともあります。
好きなキャラでどうこうするのではなく、その敵のためにどうするか、という感じ。
エンディングを見て、キャラにも愛着ありありなころだったので残念。
長い間やらせるためなのか、レベルカンストの仕様がだるすぎる。
最強キャラになるまでに引退を30回もさせるのはやりすぎ。
ネトゲーじゃないんだから……。
今迄ゲームした中で一番全滅した
うん これは間違いないですね。 最初無理だろ コレ。と思う敵も成長するとあっさり勝てる様になります、死の恐怖に怯えながらのダンジョン探索 そしてF.O.Eとの追いかけっこ (笑)本当の冒険ってこんな感じかなと思いました。死と隣り合わせの冒険がしたい人に
根気が大事です。
購入・クリアして1年以上経ちました。
それでもたまにやりたくなってしまうゲームです。
自分で好きなようにパーティーを組み、好きな攻撃を覚えさせて、
自分だけの必勝パターンを作って、迷宮に挑む!
夢あふれるゲームです。迷宮の地図の書き方も自由なので、
探検した感があります。
敵がすごく強いので、(時には理不尽なほどに)
慎重に進まなければならない緊張感と強い敵を倒して迷宮を踏破する爽快感。
たまりません。やみつきになります。
難点があるとすれば、油断すれば雑魚キャラにも一瞬で全滅させられ…
悪夢のような理不尽な敵の出現で一瞬で全滅させられ…
それでもくらいつく気迫が必要なこと!
