面白いとは思えないが、つまらないワケでもない
100.0% (1 / 1)
[No.31] posted by ともけい
喧嘩に次ぐ喧嘩、喧嘩で始まり喧嘩で終わるハイスクール・ケンカ・ムービー(笑)
10代の頃だったら「面白かった!」と感じたであろう・・・
といいつつも、つまらなかったワケではない。
まぁ、幅広い年齢層にウケる映画ではないだろうし、製作者側もそんなこと微塵も
考えてなかったであろう。
ちなみに原作コミックは30代後半の私が読んでも充分面白い。
亀田三兄弟
6.3% (1 / 16)
[No.30] posted by MON
結局亀田三兄弟なんだよな。要するに本物じゃない。女子供は喜ぶかもしれないけど。中身無し。こんな物の何がカッコ良いの?ただの頭の悪い連中の集まりだって。こういうの見ると日本人て本当にカッコ悪いなって思っちゃう。昔のウォルターヒルのウオリアーズとかさむちゃくちゃカッコ良かったじゃん。パッチギとかはさ時代性というバックボーンがあるじゃん。民族ってのを背負ってんだよ。でもこいつらには何にもねぇじゃん。本当にペラペラ。これこそ本当の意味でおバカ映画って言うんじゃないかな?
いまいち伝わらない・・・
20.0% (1 / 5)
[No.29] posted by giego
映画を見て思ったことは、正直期待はずれでした。キャストに演技派が使われているのでどうなるだろうかと思っていましたが、「暴力で訴えるただの茶番劇」としか思えませんでした。「友情愛」「人間同士のしがらみ」「若さと苦悩」を伝えたいというのは解りました。ですが見終わっても何も得るものがありません。
ただただ、原作を描いていらっしゃる高橋さんがこの内容で「映画」として世に出すことを認めたのが不思議なくらいです。
意外と笑える。
33.3% (1 / 3)
[No.28] posted by ひろ
舞台は、荒れた高校で有名な鈴蘭高校。
そこでテッペン(トップ)に立つのは、まだ誰も成し遂げたことの無い異名。
入学してくる者、在学中のものなど、腕に自信があるものたちは誰もがそこを目指している。
そんな中、ゲンジ(小栗旬)が転校してきて、
その時テッペンに一番近いと言われている多摩雄(山田孝之)を倒すべく、
仲間を増やしていくのだが…というお話。
原作の漫画は読んだことなかったのですが、CGなどがちょいちょい入ってきて、
漫画っぽさを演出したりもしています。
最初っから最後まで、ほぼ喧嘩しているし、暴力シーン盛りだくさんなんですが、
随所に笑えるシーンが織り込んであります。
基本、ほんとおばかな男子高校生。
女の子にはやっぱり好かれたいし、高校生だからくだらない遊びにも夢中になったり。
「テッペンとったる!」と息巻いているわりにはかわいらしいところもあり、笑えます。
それと、役者にいい男揃えてますから、女子から人気があるっていうのも分かる。
青春映画ですね。
「現代版ビーバップハイスクール」と言った感じでしょうか。
思いのほかおもしろかったので、☆4つ。
原作ファンとして
0.0% (0 / 1)
[No.27] posted by ボブ
熱いです。
見終わった後清々しくなれるし、原作より前の話という事で主役を含め主要メンバーは原作にいないキャラですが、リンダマン達一部のキャラが出るだけでテンションが上がります。
ただ板東はイケメンすぎなような・・
51歳にしてはまってしまう魅力とは?
50.0% (1 / 2)
[No.26] posted by figo10_mayu
購入後ヘビーローテで観ています。
芹沢多摩雄萌え!
本作を始めて見たのはレンタルDVDで。
男の子が殴りあう映画なんて・・・と思い
食指が動かなかったのですが、毎回貸し出し中の札が・・・
「もしかして面白いのかしら?」と、レンタル2百円の日に借りてみました。
あまりの面白さに朝まで繰り返し観てしまいました。
そしてクローズZEROのない生活に耐えられずDVDを購入しました。
購入後、プレミアムエディションにするべきだったと
少し後悔しています。
2はすでにプレミアムを予約済みです。
こんなおばさんを夢中にさせるすごい映画です。
ぜひ年配の方も偏見を捨ててクローズZEROを観てください。
雨とケンカと、、、最強への想い
0.0% (0 / 1)
[No.25] posted by 土居南ベアーズ
原作は読んだことないので、この映画のみの感想となります。
源治(小栗)がわるの巣窟?鈴蘭高校3年に転入し、鈴蘭不良抗争を制し頂点を目指す話が軸。
頂点に向かい仲間に対する想いを身につけリーダーとして成長していく源治。
源治とライバル芹沢(山田)の共通の友人時生(桐谷)が病気になり生死をかけた手術に望む。
源治と知り合ったチンピラ片桐(やべ)が不良たちの純粋さに触れてつまらなかった自分の人生を見直す。
などのコンテンツが絡みます。
この映画のケンカシーンはあり得ないほどかっこいい。ワイヤーアクションや絶妙なカメラワーク・丁寧なCGに大仕掛けの舞台などこりにこったシーンが見ごたえあります。
ジェットコースターなみのストーリー展開で一気にラストまで見せてくれます。
が、そのケンカに次ぐケンカの映像の分、感情移入がしにくいのが残念なところです。
どこかの世界の夢物語として割り切って見たほうが見やすいと思います。
不良の抗争を熱血スポーツと時代劇、アニメヒーローものを足して今風の映像で見せるとこんな映画になるのだと思いました。時代劇が入っているぶん幅広い方にも楽しめると思います。
後半の雨のケンカシーンは絶品です。
ノリです
25.0% (1 / 4)
[No.24] posted by キサンジ
単純に不良映画として面白かったです。内容は追求してはいけません。
不良映画は殴り合えばいいんです。カッコよきゃいいんです。
見せ方もテンポも良かったと思います。
ただ、いらね〜なというとこもありましたが・・。
リンダマンいいっす。
若い頃にヤリ残したこと
66.7% (2 / 3)
[No.23] posted by ウェブ担当
黒木メイサが登場するカットは、
特典映像として、どこかの片隅に入れておけばよかったのに・・・
本編に挿入せざるを得なかったのは大人の事情か?
学ランの着こなしが胸キュンな感じ。
中でも山田孝之、高岡蒼甫、大東俊介の制服姿は
観るだけで、排卵を通り越して妊娠する具合。
監督の三池崇史氏が、
「観客に"簡単に越えられそう"と思わせたらダメ」
という画創りは、一触即発の緊張感に活かされている。
廃墟の様な校舎の屋上、プール、工場地帯や
背景のグラデーションが深くて美しい。
努力もしないで、いつの間にかヒーローになっているのは憧れだけど、
劇中も現実もそんなに甘くはない。
今いる場所から、コツコツ頂点(てっぺん)へ昇っていく、
そんな過程を大事にしたい。
なんだこりゃ?
30.8% (4 / 13)
[No.22] posted by kacaja
全然、面白くありません。
最後まで観て損しましたね。
ここでのレビューの評価が高かったので
観ましたが、全然でした。
この映画の、どこに惹かれるのか分かりません。
自分の中では駄作のど真ん中ストレートです。