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高橋ヒロシの大人気コミック『クローズ』をベースにしながら、原作とは異なるキャラクターやストーリー展開を見せた不良少年たちの物語。ワルガキたちが集まる鈴蘭男子高等学校では、多数の派閥がこの学校のトップになろうと抗争を繰り返していた。現在の最大勢力は3年生の芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”だ。そんな中、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男・滝谷源治が転入してきて……。
『花より男子』で王子様的イメージがついてしまった小栗旬が、イメージとは真逆の超ワイルドな不良を嬉々として演じた話題作。他にも山田孝之が芹沢役に挑むなど、旬な若手たちが不良役で新しい一面を覗かせている。素晴らしいのはやべきょうすけ演じるチンビラ役を取り入れたこと。大人の汚い事情で抗争を続けるチンピラと、己の強さを試したいという純粋な若者たちの抗争を比較的に出すことで、青春の素晴らしさも感じさせてしまう。何かと人が死ぬ=お涙頂戴作品の多い昨今の邦画で、こういう元気良い映画が出てくることは本当に嬉しいものだ。(横森文)
百獣の王!!
[No.36] posted by クイントン
『百獣の王』芹沢多摩雄役の山田君が良かったです。
こんな事書いたら小栗君ファンに怒られると思いますが
視線、表情、アクション!自分には主役、源治役の小栗君を食っていたように見えました。
最後の雨の乱闘シーンで源治が多摩雄に勝つのだが「何故?!」と思ったのは私だけでしょうか…
小栗君のアクションは体の線が細く、動きもぎこちない(昔の長淵さんっぽい)ので強く観えなかった。
小栗君はイケメンだし演技派の役者さんと思っていますがこの役はちょっと違うような…?と思いました。
他にも牧瀬役の高橋努、三上兄弟役のFLAMEのふたりとかも笑えて良かったですね。
ワイルドサイドの♪
[No.35] posted by あまぞんたろう
なんでしょあの曲といい
ギャグマンガを観ている気持ちになりました
かなりライトな感じの映画だと思います
ストレス発散には○?
原作あまり知らないけど。
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[No.34] posted by glass
面白くない。ほんとにすることなくて暇ってときに暇つぶしに観るのは良いかも(笑)
喧嘩シーン多すぎ。とりあえず喧嘩すれば格好良いってわけじゃないと思う。
冒頭しか学校の先生いないし、警察も最初出てきただけであとは全く出て来ない(笑)なんか現実からかけ離れすぎてて面白くない。
不良映画だったら、"青い春"が一番好き。あれぐらいがちょうど良くて、リアルで、それでいてめちゃくちゃ格好良い。
ただ良いキャラ、面白いキャラ(三上兄弟)がいるのは良い(笑)だから、なおさら他の部分を良くすれば良いのになあって思った。
黒木メイサの歌は×
0.0% (0 / 1)
[No.33] posted by 独処
映画は凄く面白い。
だが難点がある。
あの最後の一番ワクワクする対決の時に何故黒木メイサの歌が入るのか?
もし黒木メイサのファンが聞いたら怒るだろうが言わせて欲しい。
正直言って見ててイラつきました。
本当にあれさえなけるば星5間違い無しだったのだが....
面白い。
[No.32] posted by ミルク
原作を全く読んでない状態で観ました。
凄い面白かった。
何より小栗旬さんと山田孝之さんの素晴らしさが際立っている。
小栗旬さんに関してはあまり好きではなかったけれど、この作品でいいなと思った。
山田孝之さんはドラマ「白夜」から好きだし、この「クローズ」も完全にハマってた。
作品ごとに違う顔を持ってる。完全にイッた目が怖かったくらい。凄い。
いろんな部分にこだわってたし、ラストの雨の中の喧嘩シーンは見もの。
ただ、本当に黒木メイサちゃんに関しては残念。
彼女は好きですが、この作品にはちょっと・・・。
歌の部分が映画と完全にミスマッチ。
それさえなければ、★5つ。
原作は男しか出てこないと聞いたので、それを徹底すればもっといい作品になったと思います。
面白いとは思えないが、つまらないワケでもない
100.0% (1 / 1)
[No.31] posted by ともけい
喧嘩に次ぐ喧嘩、喧嘩で始まり喧嘩で終わるハイスクール・ケンカ・ムービー(笑)
10代の頃だったら「面白かった!」と感じたであろう・・・
といいつつも、つまらなかったワケではない。
まぁ、幅広い年齢層にウケる映画ではないだろうし、製作者側もそんなこと微塵も
考えてなかったであろう。
ちなみに原作コミックは30代後半の私が読んでも充分面白い。
亀田三兄弟
11.1% (1 / 9)
[No.30] posted by MON
結局亀田三兄弟なんだよな。要するに本物じゃない。女子供は喜ぶかもしれないけど。中身無し。こんな物の何がカッコ良いの?ただの頭の悪い連中の集まりだって。こういうの見ると日本人て本当にカッコ悪いなって思っちゃう。昔のウォルターヒルのウオリアーズとかさむちゃくちゃカッコ良かったじゃん。パッチギとかはさ時代性というバックボーンがあるじゃん。民族ってのを背負ってんだよ。でもこいつらには何にもねぇじゃん。本当にペラペラ。これこそ本当の意味でおバカ映画って言うんじゃないかな?
いまいち伝わらない・・・
40.0% (2 / 5)
[No.29] posted by giego
映画を見て思ったことは、正直期待はずれでした。キャストに演技派が使われているのでどうなるだろうかと思っていましたが、「暴力で訴えるただの茶番劇」としか思えませんでした。「友情愛」「人間同士のしがらみ」「若さと苦悩」を伝えたいというのは解りました。ですが見終わっても何も得るものがありません。
ただただ、原作を描いていらっしゃる高橋さんがこの内容で「映画」として世に出すことを認めたのが不思議なくらいです。
意外と笑える。
50.0% (1 / 2)
[No.28] posted by ひろ
舞台は、荒れた高校で有名な鈴蘭高校。
そこでテッペン(トップ)に立つのは、まだ誰も成し遂げたことの無い異名。
入学してくる者、在学中のものなど、腕に自信があるものたちは誰もがそこを目指している。
そんな中、ゲンジ(小栗旬)が転校してきて、
その時テッペンに一番近いと言われている多摩雄(山田孝之)を倒すべく、
仲間を増やしていくのだが…というお話。
原作の漫画は読んだことなかったのですが、CGなどがちょいちょい入ってきて、
漫画っぽさを演出したりもしています。
最初っから最後まで、ほぼ喧嘩しているし、暴力シーン盛りだくさんなんですが、
随所に笑えるシーンが織り込んであります。
基本、ほんとおばかな男子高校生。
女の子にはやっぱり好かれたいし、高校生だからくだらない遊びにも夢中になったり。
「テッペンとったる!」と息巻いているわりにはかわいらしいところもあり、笑えます。
それと、役者にいい男揃えてますから、女子から人気があるっていうのも分かる。
青春映画ですね。
「現代版ビーバップハイスクール」と言った感じでしょうか。
思いのほかおもしろかったので、☆4つ。
原作ファンとして
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[No.27] posted by ボブ
熱いです。
見終わった後清々しくなれるし、原作より前の話という事で主役を含め主要メンバーは原作にいないキャラですが、リンダマン達一部のキャラが出るだけでテンションが上がります。
ただ板東はイケメンすぎなような・・