- [アーティスト]宇多田ヒカル
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008/03/19)
- 価格:
- ¥ 3,059 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,860 より
ディスク1
- Fight The Blues
- HEART STATION
- Beautiful World
- Flavor Of Life -Ballad Version-
- Stay Gold
- Kiss & Cry
- Gentle Beast Interlude
- Celebrate
- Prisoner Of Love
- テイク 5
- ぼくはくま
- 虹色バス
- Flavor Of Life(Bonus Track)
名作!
“Flavor of Life”に“Prisoner of Love”このところの宇多田ヒカルの曲は久しぶりに何かが舞い降りたような感じがするほど素晴らしい。それは他の曲にも言える。CMなどで耳にした印象的なフレーズの曲も。「別れる」ことで人は成長するというが、宇多田ヒカルの場合それを創造性に昇華することに成功した。名作!
一番好きなアルバムになりました。
宇多田さんの歌声はいつもス〜ッと頭の中に入ってきて脳内で心地よく残ります。
今回のアルバムは特にインパクトがあるわけではないのに全体的にバランスが良くて丸ごと全部通して聴きたくなります。
始まりは何となく聴いてても心地良いのですが中盤に差し掛かるとハッとなってじっくり聴いてしまったり。今でも車の中でよく聴いてます。
特に『Prisoner Of Love』はドラマが始まる前から好きで好きで何度も聴いてました。
あと他のレビューでも書かれてますが、私も『Gentle Beast Interlude』から『Celebrate』に流れる瞬間が大好きです。最初は同じ曲だと思ってました^^;
売れる売れない、そんなの関係ない!と思ってましたが
こうして大勢の方から評判がいいと彼女の音楽が好きな者にとってはこの上ない幸せです。
また洋楽の方に取り組んでるようですが彼女の英語ソングはとても嫌味がなくて心地良いので楽しみにしています。
とてもcuteな曲、Heart station。
「私の声が聞こえてますか?」「離れていてもあなたはここにいる」
「空のように透き通っていたい」
「誰もいない世界へ 私を連れて行って」
「ダイヤモンドよりもやわらかくて あたたかな未来 手にしたいよ」
ゆるやかに醸成されたメロディ、多様で優しいボーカル、そして、ときおり、胸を締めつける、息苦しいほどの世界観を見せつける言葉。
宇多田ヒカルの内面的な成熟を感じる、そして、彼女の今を感じる。
今作の宇多田ヒカルの歌声は非常に心地いい。ふわふわとした心地よさに満たされ、安らぎを感じる。
なんとも言えない、やさしい余韻に浸れる。退屈な曲もあるし、新しさがあるわけでもない。
しかし、癒される。今作は癒しのアルバムだと思う。
ただ、耳に残るいくつかの言葉からは、多少の危うさを感じ、ちょっと、せつなくなる。
いずれにしても、傑作、いろんなことを感じることができる傑作だと思う。
さすがの一枚
彼女の歌は昔から好きで、今回のアルバムは気になっていたシングル曲も多く当時かなり
ハマっていたドラマの主題歌「Prisoner Of Love」が入っていたので迷わず購入しました。
これはあんまりな〜という曲もないし何度聴いても全然飽きません。
どの曲も個性的で素晴らしいです。
やっぱり宇多田ヒカルは最高だと改めて実感しました。
最近あまりCDを買わなくなりましたが、彼女のアルバムはいつも期待以上の出来なので
これからも聴いていきたいと思います。
買って良かった…本当に大満足の一枚です!
凄い、としか言いようが無い名盤
今まで彼女のアルバムは全て発売日に買って聴いていましたが、今作は「ぼくはくま」という個人的に好きくない曲が入っていた為、迷って今頃やっと購入して聴きました。
アルバムとしての流れが、しっかりと出来ていて非常に完成度が高いです。シングル曲をこれだけ入れても、しっくりとなじむ事が不思議ですらあり、前作「ウルトラ・ブルー」同様、1回聴き始めるとやめられない中毒性の高さです。
シングルでは、イマイチだった「ぼくはくま」もコレでは、しっかりとした流れに組み込まれた物に成っており、アルバム曲も含めて捨て曲等1曲も無い、完璧な内容です。こんな事なら、発売日に買っとくんだった・・・、と後悔しています。
コレは、おすすめです。まだ彼女のアルバムを聴いた事が無いって方は、まずコレから聴いてみて下さい。
凄いの一言 だけでは自分が許せないけどどうしよう
何だか「普通に好きな事やってだしました」的な雰囲気なのにこの完成度の高さには・・・・・いったい何なんだろう。
曲から流れから何から何まで最高だし、ぼくはくま、もちゃっかり混じってるけど違和感ないし。天才なのかやっぱり。天才なんだなやっぱり。
恐れ入るしか道がないみたいなので喜んでその道を直進する事にします。ああ本当に凄い。
このアルバムで宇多田ヒカルが再評価(アルバムの売り上げがあった)されたのはうれしい。
正直前作のウルトラブルーが宇多田ヒカルにしてはあまり評価されていなくて(あくまでもアルバム売り上げの話。アルバムを聞いた人の評価は高い)、日本の邦楽は終わったなと落胆してしまったので。
今回は全体を通して宇多田ヒカル初心者向けの内容であると感じる。
聞きやすい。基本的にシンプルなアレンジなのに安っぽさがないというか・・・(むしろそこにクオリティすら感じる)
シングル曲もいっぱい入っているし、初心者向けではある。
やはり聞きどころはアルバム曲。
特にセレブレイトは素晴らしい。先進的なサウンドなのに懐かしさを感じてしまうというか・・
この曲がかかると体がリズムを取ってしまう。詩も良い。
僕はくまが入っているのは賛否両論かもしれないが、次の虹色バスに繋がっており外すことはできない。もっとも、テイク5から繋げても良かったかも、テイク5を無理にとぎらなくても繋がったのではという気もしてしまうが。
今回はシングル曲が多くて彼女の魅力であるアルバム曲があまり聞けないという不満もある。
それでも評価は星5である。(このアルバムの評価を星4以下にしてしまうと他のアーティストに星5がつけられなくなる)
今回のアルバムが良いと感じたら、是非前回のアルバム、ウルトラブルーも聞いていただきたいです。
とても良くできたアルバムなので。
それにしても宇多田ヒカルは何枚出してもアルバムのクオリティー下がらないなぁ・・・
彼女がデビューして10年以上経つが、宇多田ヒカルを超えるシンガーが現れない(あくまで個人的意見)。
日本でも有数の優れた女性AORシンガー(これもあくまで個人的意見)であり、安心して次のアルバムに期待ができる。
☆5
このアルバムを全曲通して聴くと
とても爽やかなアルバムだと思います。
なので、繰り返し聴いても飽きずに聴くことが出来ます。
私の中では名盤の1枚です。
全体の出来が素晴らしい!
アルバム全体の曲の順序やアレンジがとてもいい!
単に人気の高い曲を入れたアルバムと違い、アルバムとしての意味を伝えている。
ファーストラブ以来の感動を受けた。
「ぼくはクマ」が、なかなか楽しい。
土下座
今まで何となく食わず嫌いだったのですが、シングル曲が気になって初めて購入しました。
今まですみません。土下座です。
こんなにすごいアーティストだったなんて、今までちゃんと聞かなかった自分が本当に許せません。なんと素晴らしい楽曲達。全曲作詞作曲だけでなくアレンジまでしてたなんて!!それぞれの曲が高い完成度なのですが、アルバムとしてまとめると、あら不思議、クラシックのように全部合わせて1曲1作品になってます。曲の並びも良いですし、捨て曲なんてもちろんなく、毎回全曲通して聞かなければならないという気持ちにさせられます。ちょっと遅くなったけど、このアーティストに出会えてよかった!
