- カテゴリ:
- 雑誌
- 発売元:
- ダイヤモンド社 (2008/02/04)
- 価格:
- ¥ 670 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 28 より
勝間和代特集
週刊ダイヤモンド2008年2月9日号では、年収が20倍増えた仕事術「グーグル化」知的生産革命っていう特集が組まれている。
これは、今売れに売れているビジネス書、『効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をグーグル化する方法』の著者、勝間和代氏のプロフィールと仕事術のエッセンスを紹介をしているもの。
なかなか参考になったけど、面白かったのは、ビジネス書の書評をしているブロガーの紹介。今まで読んでいたブログやメールマガジンの筆者が紹介されていて、興味深かった。
新・知的生産術も読んでみよう。立ち読みしたときには、あんまり面白そうじゃなかったけど、これだけ評判になっているし、一緒に仕事をしているコンサルタントもいいっていっていたので。
勝間和代の世に知らしめた雑誌です。
「グーグル化」知的生産革命
今最も注目の経済評論家、勝間和代さんが効率的時間の使い方、本質的な情報の見極め方、マインドマップなどについて語っている一冊。
読んでとても実用的だなと思い、ブログやマインドマップの勉強を始めました!
書いてあることが筋が通っていて、勉強しといて損はないことばかり紹介されています。
そもそも、勝間和代さんとはどんな方かというと、
慶応大学1年時で公認会計士試験に突破して、当時史上最年少の合格記録を作った、天才。
在学時から監査法人で働き、卒業後は「アーサー・アンダーセン」「チェース銀行」「マッキンゼー」「JPモルガン」で働き、金融のプロとして人生を歩んできた方です。
昨年からは、経済評論家として、本の出版や講演会に力を注いでいらっしゃいます。
そんな偉大な方が知的生産力を最大限まで高めるために、いくつかの手法を紹介しています。
まず1つ目は「グーグル」を使い倒すこと。
「グーグル」のアカウントを取得すれば、無料で便利なツールが使える。
例えば、自分が欲しいニュースだけを届けてくれる「グーグルニュース」
閲覧しているウェブのURLを簡単に保存できる「グーグルノートブック」などである。
情報を整理して、本質だけをみる!その手助けを「グーグル」はしてくれるのです。
2つ目に挙げたのは「空・雨・傘理論」。
これは情報の整理に抜群の方法です。
この理論は、普段触れているあらゆる情報は3つの段階があり、「空が曇って雨が降りそうだから傘を持っていこう」というように整理できる。
空は「客観的事実」、雨は「その解釈」、傘は「それに対する行動」を示しているのだ。
3つ目は「ランチ」の使い方。
ランチの時間を有効に使うために人と会って、話すようにすべきとのこと。
ランチだと、お酒が無い分
ビジネス会話が可能なのだ。
4つ目は「手帳」の使い方。
予定を4つのマトリックスに分ける手法だ。
やらなくてはいけないことを「消費の時間」、緊急であるが重要でない行事を「浪費の時間」
スキルアップのための勉強の時間は「投資の時間」、緊急でも重要でもない行事は「空費の時間」
と分ける。
4つに整理できたら、次はどうやって「投資の時間」を増やすか考える。
そうすることが知的生産力をアップさせる。
5つ目は「マインドマップ」について。
本や講演会の内容を覚えておくことってなかなか難しい。
そんな時に連想で覚えてしまおうというのが
この方法。
絵(イメージ)や多くの色ペンを使うことで
記憶の定着を図る。
と、このようにたくさんの知っておくとためになることばかり紹介されています。
このほかにもたくさんのオススメ法が載っているので、自分が必要なツールを見つけて実践するのが1番だと思います!
ビジネス向けアプリ無料時代
Googleが提供する無料ツールを使って
仕事の効率化をはかる。
* iグーグル
* グーグルデスクトップ
* グーグルノートブック
* グーグルアラート
他にも、Googleの検索を最大限に活かす方法や
ネットを活用した本の売り方など。
流行ネタが多いとはいえ、、
流行ネタが多いとは言え、確かに当書に書かれていることを実践するとそれなりの効果が現れるのは事実。個人的には本の売り方の項が非常に興味深かったです。
売らんかな的な面がチラホラとあ・・・
勝間さんがどうして出す本出す本がヒットするのか、その秘訣がかかれている。
勝てば官軍、ではないが売れてしまえば勝ち、そしてそれが価値なのだろう。
とてもスマートな、かつ戦略的な方なんだなと実感。
でも、売れるための、いや売るためのネタをばらしてしまっている点に
ある種の潔さを感じるのです。
勝間氏の本を読んだことの無い方には、入門編としていいかも
勝間氏の本を読んだことの無い方には、既刊本のまとめ的な内容になっているので、参考になるのではないでしょうか?
逆にこの記事をきっかけに、また書籍を購入するファンが増えるかもしれません。
私的には、様々なメデイアを使って本を売りこむ方法については、今や他の方もみんなよくやっている手法だと思われるので、別に違和感は感じませんでした。この特集自体、売り込みの一形態でしょうから。
10倍アップシリーズもひとまず出尽くした感がありますが、一人のファンとして、もうしばらく今後の活躍に注目したいと思います。
本を売るためのノウハウ満載!!
1年間で書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの特集記事が目立つ本号は、出版社、作家にとっては大変有効な情報があります。書籍は日々200-300冊という新刊が発行されてます。いくら内容が良くても、必ず書店で平積みになるわけではない。
勝間さんがどのような手法で、読者を獲得し、出版するものが全てヒットするようになったのか?非常にノウハウが具体的に書いてあり参考になりました。
勉強法があれば・・・
勝間さんの本はいいとこ取りなので結構好きです。
グーグル化〜の本は大好きです。
しかしながら、ここでの内容はほぼ「10倍アップ勉強法」があれば
満たされると思います。
まぁ、ファンならばあっていいとは思いますが。
勝間さんは出版マーケッターのお手本
勝間本はもちろんコンテンツも優れているのですが、
出版の世界においては良い本だから必ずしも売れるということは限りません。
彼女はいかに本を売るかということに対しても
マーケティング発想で実現されたことがよくわかる特集です(インターネットで自己増殖させる仕組み)。
マーケティング、ネット、出版に興味のある方は興味深く読めると思います。
タイミングのいい企画ですね
最近、雑誌や新聞の見出し等で露出度が高まっているので、そろそろ勝間さんの本を手に入れようかなと思っていたところでした。いいタイミングでした。
勝間さん程、徹底的に極めることが出来るかどうか、という面はあると思いますが、参考にすべき点は多いと思います。
特に、時間効率を高める為に「投資の時間」という考え方を取り入れているところは面白いと思いました。
勝間さんの人生の節々で影響を受けた本の解説がありましたが、とても印象的でした。
本を使い込んでいる、血肉化して来られていることがわかりました。
「勝間が選んだ良書50冊」は永久保存版ですね。
タイトルを見ただけで難しそうで、今まで触らなかった本が多い感じですが、自分の守備範囲を広げる意味でも読んでみようと思います。早速数冊オーダーしました。
日本人は、組織としては、素晴らしい力を発揮しますが、個という観点でグローバルベースで考えると、かなり遅れている面もあると思います。
欧米はもちろんですが、アジアの若いビジネスマンなんかも相当優秀です。
私自身、海外で勤務していると、そうしたことは日々痛感します。
勝間さんの生き方や本からは、生産効率を上げる為の具体的な方策が提示されているところがとても貴重であり、「使える」要素が大きいと思います。
