- [アーティスト]Perfume
- [その他]中田ヤスタカ
- カテゴリ:
- CD (56分)
- 発売元:
- 徳間ジャパンコミュニケーションズ (2008/04/16)
- 価格:
- ¥ 2,800 (税込)
- Amazonポイント:
- 28 pt
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ユーズド商品:¥ 1,678 より
ディスク1
- ポリリズム
- plastic smile
- GAME
- Baby cruising Love
- チョコレイト・ディスコ
- マカロニ
- セラミックガール
- Take me Take me
- シークレットシークレット
- Butterfly
- Twinkle Snow Powdery Snow
- Puppy love
いい意味で薄っぺらいアルバム
初めて彼女たちのCDを買った。
いい意味で薄っぺらいアルバムだと思う。だけどそのまま何も残さず筒抜け、という訳ではなく。頭の中で彼女たちの楽曲がエンドレスリピート。不思議だ。
まずは試しに聴いてみては。
うーん…
★★☆☆☆
capusleやCOLTEMONIKHAが好きなので、期待して購入しましたが……
上記2ユニットと比べてしまうと、いまひとつ物足りないです。
コケティッシュな感じや、ことば遊び、ラテン系リズム、軽いポップ・チューンなどが無いのが残念!
遊びが少なく、なにか枠に収まってしまったような印象も受けました。
capsule好きな人は、あえて買わなくてもよい気がします。 星の数まちがえました。二つです。
やめられない、とまらない
最初は、例のエコCMを見て「また妙なのが出てきたな...カワイイけど。」などと思っていました。
そうこうしてるうちに人気が出てきて、テレビでよく見かけるようになった頃から頭の中で「ポリリズム♪ポリリズム♪」と響いてきまして...。見事に感染していたワケです。
発売からすでに4ヶ月が過ぎていましたが、ショップの棚に並んでいた「Perfume‾Complete Best‾」と一緒に衝動買いして、今やカーステレオは常にこの2枚のどちらかが入っている状態です。
言ってしまえば単なるミーハーなんですが、それでも聴けば聴くほど新たな発見があるというか、細部までこだわって作っているのが感じられます。
音も声も無機質なはずなのに、ポップでキャッチーな歌詞はある時はハッピーに、またある時は切なく響いてきます。
テクノならではの規則正しいビートを刻みながらも、常にこちらの予想の一歩先を行く曲の展開は小気味よく、一種の恍惚感さえ覚えます。
この絶妙な匙加減を作曲者の才能というのでしょうか。
今年ブレイクしたジェロが「演歌モンスター」なら、Perfumeは「テクノモンスター」と言っても良いかもしれません。
音楽シーンを荒らし回るこの「怪物」は、まだ幼獣です。一体この先どのような成長を遂げるのか?すごく楽しみだけど、ちょっと怖いような...。
良いものは良い!!
固定観念・先入観・自分のステータスで音楽聴いてたって良いものなんて見つけられないよ。良いものは良いと認められないんじゃ音楽聴く資格なんてないじゃん。
だって楽しむという前提で聴けてないんだから・・・
100も200も洋楽聴いて自分のセンスに酔いしれて知識で音楽を判断するより
1つの素晴らしい日本の音楽を自分の感性で大好きって思える様な聴き方をした方が
よっぽど楽しめるんじゃないの?
邦楽だの洋楽だのジャンルだの上手い、下手だのそんなもの他人が決めた
尺度でしかないんだから
自分の好きなもん聴いて自己満足でニヤニヤしてたらいいだけじゃん。
日本の音楽が変わるかもしれない
雑誌『BUBKA』の宇多丸の連載をたまたま読んでいたので、パフュームの名は知っていた。ただ、初めて聴いたのはファースト・アルバムの時点だ。無論、これも傑作である。しかし、私は80年代の音楽をリアル・タイムで知っているため、いささかノスタルジックな印象を受けたことも事実だ。
その後、07年の「ポリリズム」以降のブレイクについては、今更いうまでもない。やはり、これは一つの事件だと思う。無論、彼女達はアイドル・グループ的な枠組みの中でやってきた。そして、音楽に詳しい事務所に入り、中田ヤスタカと組んで、電子音楽的な路線に特化させていくこととなった。そこには運もあろう。
しかし、この第2作の音楽的レヴェルは突出している。とにもかくにも、アイドル・グループの作品だ。そもそも、前半からあのループが登場する「ポリリズム」がヒットしたこと自体、これまでの常識を超えている。まして、本作を聴き、3、8、10のような曲が普通に入っていることにはただただ驚かされる。
私は、ダンス音楽やテクノには詳しくない。だが、3など、ニュー・オーダーやダフト・パンクといったロック寄りのアーティストの新曲かと思ってしまう。他方では、5、9、11といったアイドル・ポップの名曲もある。アイドルのプロデュースで成功する男性というのは、やはりちょっと変わっている。5のような曲を書けるのだから。
本作の重要性は、テクノ云々というより、Aメロ‐Bメロ‐サビという、日本特有の歌謡曲‐演歌的構造を打破する可能性にある。これにより、日本の音楽のあり方が変わるかもしれない。
ループトラックの音質について
前のレビューでトラックの音質に関して言われていた方がいましたが
逆に10であれだけメリハリの効いた音を出しているのであれば、
決して、エンジニアが悪いのではなく、曲に合わせたトータルなミキシングをしていると思います。
実際にDTMをやられている方であれば解ると思いますが、全てのトラックでいい音出していたら、焦点が定まらず、逆に素人ぽく聴こえたりするじゃないですか。
このアルバムで例をあげると12の曲、ベースの音がイントロでは凄いリアルな音出してますが、ヴォーカルが入った時点で徐々に変わっていってます。
自分がよいと思ったものが売れた歓び
かのThe Beatlesが日本で紹介された時に、多くの評論家や自称音楽マニアが批判しました。
「なんだ、あのかっこう」「歌や演奏が下手だ」「曲が単純過ぎる」などなど…
音楽というものは演奏だけでも歌だけでもCDだけでもなく、あらゆるもののトータル芸術なのです。
重箱の隅を楊枝でほじくることをしていてもperfumeの良質なパフォーマンスを感じ取ることはできないと思います。
わたしゃこのアルバム、純粋に 楽しむ という視点だけで★5つです。
47歳 これまでいろんな音楽を聴いていろんな経験をしてきたけど 三人の女の子が、上質のパフォーマンスを展開してくれる。
痛快じゃないですか。そしてセカンドアルバムというよりファーストアルバムでこのクオリティ。
「plastic smile」「セラミックガール」「Puppy Love」のシングル化はないでしょうから、この3曲だけでもこのアルバムは買いです。
次のアルバムに更なる期待をいだかせる高揚感。
このアルバムは彼女達のリセットスタート。GAMEは始まったばかり
音楽シーンを、いや、メディアシーンを…いや、世界を変える予感さえある(わたしゃ、かりに挫折しても、perfumeの戦いは称賛しますけど)。
最高のクリエーションに このヒデエ音 CDが売れない理由はこれ
すばらしいメロディ・アレンジセンス。これぞ音楽。
めためたへろへろにヒデエ音質。これぞ無関心。繰り返すこの音質はまるでギャグだワ。10以外すべて変。11は特別気持ち悪いカラオケ音。
下手も音楽の一部だが音のない音楽は存在しない。つまり音楽はいい音を選ぶところから始まる。音楽は芸術の一種だからそこには嗜好がある。しかし音質には善し悪しのみがあり、それは嗜好ではない。このCDの音を良いという(つまり二度以上聴きたがる)耳は間違っている。すでに音質感覚が無く、つまり音楽の土台が壊れているので、音楽を語る能力がない。同じ曲が公共放送から流れてくると、その方が圧倒的に音が良いのだ。これはエンジニアの技能やそれを生かすマネジメントの問題である。つまり所属事務所と出版社の問題である。制作費の制限は誰にでも有る。何年業界に居るんだ。無能なのに請け負うのを無責任という。まともなオトナのすることではない。恥を知れ。所詮はカラオケ屋の子会社か。
ファストフードなどの化学調味料(カラオケ音)に慣れるということは、その苦み・諄さ・痺れに無感覚になるということである。体の化学反応がそう変わるので、心理や嗜好ではない。組織的人体破壊行為である。誰が料理人の敵なのか明らかだ。(事業者は、当初から子供が標的であることを公言していた。慣らさないと食えないくらいまずい、ということの意味が理解できなかった結果が今である。) 音楽関係者はこのような子供たちに責任がある。この場合特に音楽流通という仕事は確かに無益ではない。明らかに有害だ。結局音楽出版事業の未来をも破壊している。愚行の後始末はクリエータの仕事ではない。
まあ、愚妹なオトナを見分けることによって子供はオトナになるとも言える。だが音楽は聴かなくなるだろう。気持ち悪い音を誰が聞き続けるものか。CDが売れなくて当然だ。子供たちに一言。「知らないことには気づけない」。
素だとヘタクソ
何曲目か忘れたけど、声を機械で変えずに素で歌ってるのを聴きました
下手すぎ、素人以下…
なので星2つ
前衛と懐古の融合サウンド
前衛的であり、なおかつ私のようなR35世代にはどこか懐かしいサウンド。
年齢を重ねるに従い「今」の音楽に疎くなり関心が薄れていった私が、アナログ時代に使っていたフレーズ「(レコードが)擦り切れる程聴いた。」アルバムにこの歳で出会う事になるとは...
その音楽性からは想像できないが、perfumeの3人は下積みが大変長く、試行錯誤の中厳しい環境で頑張っていたようだ。
CDセールスには繋がらなくても地道なライブ活動を展開し、その努力の積み重ねが『ポリリズム』で花開いた。
「頑張ってきてよかったね。おめでとう。」と心から言いたい。
