機動戦士ガンダム00 6

  • [監督]水島精二
  • [俳優]宮野真守
  • [俳優]神谷浩史
  • [俳優]三木眞一郎
  • [俳優]吉野裕行
  • [俳優]本名陽子
  • [俳優]中村悠一

カテゴリ:
DVD (97分)
発売元:
バンダイビジュアル (2008/06/25)
定価:
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評価: 4.0

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『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第6弾。♯19「絆」♯20「変革の刃」♯21「滅びの道」♯22「トランザム」の4話収録。トリニティ3兄弟との内輪もめから、ロックオン(三木眞一郎)は両親と妹の仇が刹那(宮野真守)であることを知ってしまう。また、その3兄弟の残虐行為がきっかけとなって、3国家群はひとつにまとまり、打倒ガンダムの下に軍事同盟を締結。ついに世界はガンダムを悪とみなして動き出していく……。新型モビルスーツを要した統合軍によるソレスタルビーイング殲滅戦。その背後に蠢く陰謀。沙慈(入野自由)もまた自分の周辺で連発する悲劇の数々によって何かが変わっていきそうな予感。次は第1期最終巻。戦争根絶のための戦い、その矛盾は解決されるのか?(増當竜也)

2008
09/27
Sat

現代社会への揶揄

0.0% (0 / 2)
[No.43] posted by stinkii

遅ればせながら全話見ました。 レビューを拝見していて、結婚式場への理不尽な襲撃が納得できないというご意見が多いようですが、私は見ていて現代社会の問題を揶揄しているように見えました。 通り魔的に意味もなく無差別に殺人が起こる。 そんな現代の闇。 "争い"をいろんな角度から描写していく上で、あれもとても重要な部分であったと思います。 対象年齢ですが、このくらい難しい方が今の中高生には深く響くのではないでしょうか? 難点は一話でも見ていないと話がわからなくなって置き去りにされてしまうところでしょうか(^^;) 登場人物や用語が多く、展開がどんどん進むので、私は一度見ただけではほとんど覚えられませんでした…。 でも面白かったです。 最初は絵柄があまり好きでなく…(キャラクターの顔がすべて同じに見えたので)正直嫌煙してましたが、総合してかなりレベルの高い物であったと思います。 途中アニメということを忘れて食い入ってました(^^) 絵柄も一部キャラクターを除き気にならなくなっていきました。 時代に合った深い作品です。

2008
09/23
Tue

初心の頃はこんな感じ?

[No.42] posted by アチャ〜

宇宙世紀シリーズから見た人間だが、正直な所あまり好きじゃない…好きじゃないが…親戚の子と一緒に見た時、その子が初めて見るガンダムと聞いた。
そういえば、自分が最初に見たガンダムはどんな風に見ていたんだろうか?
きっとこの子みたいに毎週楽しみにしながら、見ていのかもしれない…

そんな懐かしい頃の自分を思い出させてくれて、ありがとう、OO

2008
09/16
Tue

こんなクソガンダムなんかつくんなよ

0.0% (0 / 4)
[No.41]

SEEDよりも面白いという声があると思ってみてら、SEEDとドッコイドッコイのつまらなさ。

こんなモンがそんなに面白いの?

2008
07/25
Fri

好き嫌いがある

50.0% (2 / 4)
[No.40] posted by とま

自分はリアルタイムのONAIRで全て見終えているのでもう一度おさらいしてます。ゆっくりみたい人向けです。間違っても早送りでみてしまう事のないように。毎週見ていた頃には見えなかった部分も見えてきますし。まあお約束捨てキャラがいる感は拭えませんがオススメします。

2008
06/27
Fri

第19話「絆」は極めて重要なエピソード。だが、そこにおけるアレルヤ・ハプティズムの不在の持つ意味について真剣に考えたいと思う。

60.0% (3 / 5)
[No.39] posted by ゴリー・ポッター

さて、DVD第5巻ではトリニティ組が登場し、主人公4人のマイスター達との行動理念の違いを印象付けました。この第6巻では、4人のマイスター達がそれをどう受け止めたか、そしてそもそも彼らは何のためにCBという組織に所属しガンダムに乗っているのか、が描かれます。そういった意味でこの巻に収録の19話「絆」はとても重要なエピソードだと思います。

まず、刹那。彼は自分がかつてロックオンの家族が亡くなったテロに関与していた組織に所属していたことをロックオンに咎められ、「仇を討たせろ」と銃口を向けられます。そこで彼は自分を撃つことでロックオンの気が済むのなら、そして自らの「世界を変えたい」という意志をロックオンが引き継いでくれるのなら、とそれを受け入れようとします。それまで「俺がガンダムだ」とまるで自らのエゴで戦っていたような印象のあった刹那ですが、ここで彼にとっての「ガンダム」が「世界を変えるための手段」であり「目的」ではないこと、そしてそのためなら自分を捨てる覚悟があることがはっきりします。

そしてロックオンもまたここで刹那の覚悟を認めて、エゴによる復讐ではなく「この世界から戦争やテロによる悲劇を無くすために命懸けで戦うこと」を、そしてその意志を共有する「同志」として改めて刹那と向き合うことを選びます。(逆にここでロックオンが刹那に対して「こいつなら自分の代わりに世界を変えてくれる」と認めてしまったから、気持ちを託せると思ってしまったから23話でああいう行動を取ったのかな、という気もするのですが)。

で、この二人のやり取りを見てティエリアが「これが人間か…。」と、おそらく全話中一番優しくていい笑顔を見せるのですが…、そう、ここでの最大の問題点は何よりも、「この場面にアレルヤ・ハプティズムがいない」ことなんですよ!!!。ああ、やっと言いたいことが言えてすっきりした(笑)。

これは私がアレルヤさん贔屓だから過剰反応してる訳じゃなくて、おそらくヴェーダの生体端末として人間という種についてのデータ収集が本来の目的である(と、外伝に登場するハナヨさんとの関連から予想されている)ティエリアにとって、致命的な誤りだと思うのです。結局、「自分にとって見ていて気持ちのよい側面」=「人間という生き物の肯定的な面」だけを見て「これが人間か」という偏った理解をしているだけで。で、この後ティエリアはロックオンに心理的にどんどん依存していくのですが、それはロックオンの存在が自分にとって「快」だからで。普通の人間ならそれで構わない、むしろ自然で普通の反応でしょうが、あなたは「ヴェーダ」とか「CB」とか本来自分を越えたもっと大きい存在とリンクしてその理想に一番近いはずの存在ではなかったのか、と。それが気が付くと最も自己都合とエゴに振り回されて周りが見えなくなって、最終的には「後追い心中」モード全開でああいう情けない、いやある意味で自業自得な終わり方をするとは。

「人間とはどういう生き物なのか」をリサーチするのが本来の存在意義なのであれば、他の誰よりもアレルヤ・ハプティズムと向き合うべきだ。そしてハレルヤも込みで、「一体過去に何があって彼がああいう人間になったのか、そして現在彼があんな風なのは一体どうしてなのか、一体何をどうしたら彼はああいう状態から抜け出せるのか」といったことを少しでも考えてやるべきだ、と私は思う。しかしそうはならなかった。だから、アレルヤは結局自分一人で悩んで考えて答えを出さなければならなかった。だから、彼がトリニティとのタイマンに参加せず「お留守番」を決め込んだのは正しかったと思う。所詮、CBという組織、およびガンダムマイスター達の「絆」なんてそれだけのものだったということ。

最近自分の中でヘビロテ中のColdplayの "Violet Hill" の三番の歌詞で締めくくりたいと思う。「沈みゆく船の船長が船底に詰め込もうとする兵隊になんかなりたくない。もしあなたが僕を愛しているなら、何故僕を行かせようとするのか?」

2008
06/24
Tue

人間ドラマはどこへ?

25.0% (3 / 12)
[No.38] posted by QUEMON

ガンダムといえば良くも悪くも人間臭いキャラ、洗練されたメカデザイン、後付けながら重厚な軍事考証など見る人によって惹かれるものは違うけど、00にはハロやMS搭乗時のグラハムの富野節など過去の依存があるだけで独自の魅力が欠けてる感じがする。

結婚式場の唐突な惨劇など展開に疑問がある今回は特にキツい。

反戦などのテーマもうやむやな表現に留まったし、これであらゆるものに似てないというタイトルをつけられてもなあ。

2008
06/08
Sun

惜しい!!

20.0% (1 / 5)
[No.37] posted by イグアナ

この作品ではトリニティの三人を、「ガンダム」という「力」を何も背負うことなく持ってしまった一般人的な位置においているのだと思います。だから、テキトーな理由で人を殺せてしまうし、それが何を生むのかを考えもしない、そんな感じだと思います。だから、トレミー組と対立するのは必然なわけで。そういう描き方は面白いと思いました。ただ、何かのインタビューで監督がいっていたように、トリニティの人間性を描くことなく終わってしまったので、☆一つ減点にします。

2008
05/06
Tue

批判したいなら他所でと言うが

60.9% (14 / 23)
[No.36] posted by カノープス

どんな作品であれそのファンの中に必ず数人くらいは
「批判したいなら他所でやれ、不快だ」と言う。
実際こうしたレビューを見た方も多いと思う。
あまりに的はずれで理不尽な誹謗中傷にも近い内容のレビューなら不快に思っても無理はないが、作品の肯定・批判含めてレビューなのであって批判を批判するのは全く筋違いの暴論だ。
批判する者の論理を無視し、ただ無条件で賛美しろと言いたいのだろうか。
個人としてはこのアニメはきらいではない。
前2作の出来に絶望していた事もあり、やっと久々に新しいガンダムを見たなという気持ちだ。
短所は当然あるが、当初目障りに思えたキャラクターデザイン(いわゆる腐女子という害悪向けの)も実際回が進むに連れ『それがメインなわけではない』と分かった。もちろんそれは売りだろうが、作品自体の雰囲気や展開が今までとはまた異なり新鮮だ。
勢力の対立が単純に見えて仕方無い部分はあるが、これからどう化けるか解らず、ガンダムファンとしては良い意味での裏切りを期待したい。

2008
04/24
Thu

どこかが歪んでいて、どこかで繋がっている

33.3% (2 / 6)
[No.35] posted by X0

水島精二監督/サンライズ製作の
TVアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第19〜22話を収録したDVD6巻です。
戦争の道具ではなく、戦場の撲滅、テロ掃討のため殺戮行為を持って
殺戮行為を否定する矛盾に満ちたGUNDAM部隊と世界の摩擦を描いた作品です。
(総合6.25/10点)

#19「絆」★★★★☆7/10点
 進化を求めすぎた人工的悲劇の連鎖と矛盾の根本を知りうる1本です
 渦中のマイスター二人+αと沙慈&ルイスを別視点で捉えた絆の絡み合いも巧い
 人ってもっと単純でいいんじゃない?ナドレとティエリアがかなりいい感じ

#20「変革の刃」★★★☆☆6/10点
 毒を持って毒を制す。それはGUNDAMとて同じ。強行手段が世界を統合させ、
 裏切りが裏切りを呼び、2重3重に変貌を遂げる展開に期待が高まります
 人革の切り札・虎の子十機の出撃とクロスロード家の惨劇の膨張に目が離せません 

#21「滅びの道」★★★☆☆5/10点
 国連、反撃の王手を放つ。システムと機体に依存しすぎた部隊の足元を掬う
 GUNDAM「量産機」の逆襲は見応えあるものの、何かを悟ったようなセリフの連呼が
 興ざめでした。もっと被害甚大で収束しても良いのでは? 負けるな、沙慈

#22「トランザム」★★★★☆7/10点
 トランザムシステム発動!残像すら発する爆発的機動性はまるでF91
 後手後手の局面でも意地と意思を貫こうとする無理やりさが、かなり熱くいい感じです
 戦争屋の残忍な遂行能力の高さ、肉弾戦のようなGUNDAM対決の力強い作画も見事

2008
04/24
Thu

理由ぐらいマトモに言えよぅ

66.7% (14 / 21)
[No.34] posted by t

批判してた人のレビューも踏まえて今までの巻買ってきてんですけど作品見て分かったこと

00のレビューで批判してる人の大半の意見が自分にとっては参考になりませんでした。

星3とかで的確に問題点とらえてる人もごくわずかに居ます。

けれどほとんどが単に毛嫌いして正当な評価ができていません。
アイツ何となくイラつくんだよ〜てなくらいなレベルです。

それに一巻から星1とかつけてる人は書き込まなきゃいい話だし。

苦情言ってる俺が言うのもなんだが作品に苦情があるならぶつけるとこ間違えてるよ


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