- [俳優]TM NETWORK
- カテゴリ:
- DVD (127分)
- 発売元:
- よしもとアール・アンド・シー (2008/04/02)
- 定価:
¥ 5,500 (税込)- 価格:
- ¥ 4,368 (税込)
- OFF:
- 21 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
久しぶりにTMに触れる方向けにお勧め
2007年12月に日本武道館にてのライブでして
曲目はシングル作品中心の比較的オリジナルに忠実な演奏で
舞台セットもシンプルな構成となっております。
新作『SPEEDWAY』からは3曲のみなのでコアなファンには消化不良かもしれません。
この路線は「TM NETWORK Tribute」に任せ、
新作からの曲をもっと聴きたかったのが本音です。
またカメラワークも衛星放送チックでして
良い意味で凝った内容になっていません。(余計な編集なしのノーカット風)
昔、TMをよく聴いていて最近はご無沙汰という方に特にお勧めです。
一緒に年を重ねました
リアルタイムでファンだった私にとっては、たまらない一枚でした。
コンサートではなかなか歌われなかったバラードやスローな曲。打ち込みの少ない生演奏。そして何より三人の楽しそうな雰囲気。
同じように年を重ねたことを実感しましたが、味が加わっていて何度でも楽しめそうです。
是非体感して欲しい
当日会場に居たので、この盛り上がりがDVDになって嬉しいです。
オープニングから魅せる。これこそTMではないでしょうか。
円熟度が増したのもそうですが、それと同時にこれからも前進して行こうとする3人の姿がここにはあります。
ウツのヴォーカルなんかも衰えを感じさせず、バラードなんかは本当に感動します。
終了して再結成。断続的な活動ではあったけれど、今回こそコンスタントな活動に期待したいという気持ちでいっぱいです。
買ってよかった
TM NETWORK のバンド・アンサンブルが堪能できる貴重なライブ DVD。
ウツがとてもいい。
歌声に「TM らしさ」を取り戻した感がある。
アルバム "Speedway" の歌声よりいい。
ウツの声と、ベテランによるリズム隊によって、
CD ではまとまり無かった "Welcome Back 2" も、
ちゃんと「TM の曲」になっている。
1994 年のプロジェクト終了以降、
数回の再活動の中では、こういう TM の姿を見ることはできなかった。
その理由は「誰に届けるための音楽なのか」が
はっきりしていなかったことなのだと思っている。
今回の再活動では「誰に届けるための音楽なのか」を、
再び見出そうとしているよう見える。
アルバム "Speedway" はそのための最初の布石、
最初の ACTION だったのだと思う。
「今、誰かに届けるための音楽」を見出した TM を見てみたい。
そのときは、
作詞家・小室みつ子と、
もうちょっとスリムアップしたウツ(健康的に!)が
いるとすごくいいなあ!と思う。
20年ぶりに武道館で観たTMのライブが待望の映像化
2007年末に武道館で行われたライブですが、TMが一番輝いていた時期のヒット曲を、原曲に即したアレンジかつ今の音
源に合わせて演奏してくれたのが当時のFANKSにはとても心地よいプレゼントでした。
今回はその瞬間をDVDにギュッと詰めて贈ってくれたわけです。買わない理由が見つかりません。
オープニングの「MARIBU」から「WELCOME BACK 2」までの演出は、昔のツアーでの「Self Control」での演出と被っ
たりするわけですがこれも懐かしく、中盤の「TELEPHONE LINE」は武道館中に星が降り注ぐ演出等サプライズを用意す
る所はTMらしかったです。
MCが増えて笑いが起きるのは当時では考えられませんが、これも意外性があって楽しかったです。
欲を言えば、全盛期から常に時代の先を提示していたグループだった訳ですから、映像作品もBlu-ray版で出して欲し
かったところでしょうか。
音声もPCM2chではなくPCM5.1ch収録出来るBlu-rayは音楽ソフトとしてもライブ作品では効果的かと。
小室が弾いてる・弾いてる・いっぱい弾いてる。
メンバーなんだから当たり前って?
だって前作のツアーなんてひたすらボリュームいじってる
だけだったんだよ。やっぱり非難GoGoだったか。
とにかくいたるところで小室哲哉のキーボードプレーが楽しめます。
アレンジもオリジナルに近いもので良かったです。
アンコールではあのゲッ・ゲッ・ゲッ・ゲッも復活。
年のせいかmcが多かったり、曲間がやや長いものの久々に堪能できました。
どこか懐かしい、それでいて新鮮なライブ
近年TM、globeに見られたトランス、クラブ系、アレンジをやめて
生ドラム、ベースをサポートメンバーに入れバンドスタイルになった今作
どこか懐かしいのですが、そこは小室さんのアレンジ力、1曲1曲とても新鮮に聴かせてくれます。
最近はトランス系音色の波形操作やミキサー操作が主体のステージパフォーマンスだった
小室さんのキーボードプレーが多く見られて嬉しいですね。
さすがに80、90年代のようにキーボード乗っかりとか、
KX-5(ショルダーキーボード)破壊はないですけどね。
TKサウンドの新たな方向性や可能性を存分に体感出来る今作「オススメ」です。
ま、いいんじゃない?〜訂正あり
大型ツインorトリプルスクリーン(コンピューターグラフィックス)などの派手な演出やパフォーマンスはほぼなく(解散ライヴと比較するまでもなく)、しっとり感が漂う同窓会的なライヴです。
やはり、過去の名曲がメインであり、特別なアレンジもされていないので、懐古主義的である。その点、過去のヒット曲がメインの演歌歌手的なライヴを思わせる。
CAROL‾EXPO‾RHYTHM REDあたりの、やる気満々の前面にはじけ出る小室哲哉は、不在。どことなく惰性でやっている感がぬぐえない。楽しそうに、はじけていた小室哲哉が懐かしい。
そもそも、『REMASTER』と言えば聞こえはいいけど、ライヴの迫力・勢い自体は解散ライヴに比較にならないほどの縮小版である。開催場所の問題かもしれないけど…。
ただ、往年の名曲ばかりなだけ、無駄のないシンプルかつ洗練された丁寧な演奏が。ファン感謝デー的なイベントとしては、納得できる。
TMなら、ちゃんと新しいコンセプトを掲げて、新たなツアーに望んでほしい。
プロフェッショナルとは、こういうこと
昔の華やかなりし頃のTMにこだわる人には、正直物足りないパフォーマンスです。
しかし、彼らも50歳。聞いているこちらも、「あの頃」よりも+20数年になるわけです。
「あの頃」と同じものを求めるほうが無理というものです。
そんなネガティブなものではなくて、円熟味の増したTMを楽しみたいものです。
サポートメンバーには、いつにも増して腕利きなミュージシャンが起用されています。
北島健二は相変わらず、奔放な中にも確かなテクニックが光ります。
今回の曲たちは、オリジナルに近いアレンジがなされていますが、TMを知り尽くした
彼ならではの絶妙なプレイ。曲の世界を壊さず、しかし彩りはしっかりと添えています。
ベースの吉田建さんは、こんなにもグルーヴィーなプレイをする方かと驚きました。
このDVD、音質がとてもいいんですが、ベースの重低音が本当に心地いいです。
ドラムスのそうる透さんは、音楽通ではあまりにも有名な方ですが、圧倒されました。
TMのサウンドに、そうるさんのドラムがこんなにもはまるとは。随所で聞けるツーバス、
シンバルのクラッシュ、手数の多いタム回しなど、テクニカルなのに決して主張
しすぎず、曲を効果的に盛り上げています。
ドラムソロも圧巻でした。にこやかで楽しそうなそうるさんの表情と、繰り出される
華麗なドラミングとのギャップ。コンサート終盤まで、まったく乱れのないプレイ。
超一流プレイヤーとしての貫禄を見せ付けられました。
トリビュートでもオリジナルアレンジで聞くことができますが、やはり哲ちゃんが
弾くとTMの音になります。そう、今回は「弾いて」います。最近はミキサーの
つまみを回すプレイが多かったので、今回は本当に見ごたえがあります。
キーボーディスト・小室哲哉の真骨頂です。
「Get Wild」のサンプリングプレイでは哲ちゃんの手元がアップで映されるという
ありそうであまりなかった演出が!表情はあくまでクールに、しかし手元から飛び
出す音はどこまでも熱く刺激的。TMの小室哲哉はこうでなくては!
木根さんのギターソロも、本人いわく「瞬間芸」とのことでしたが、テクニックは
確かです。ヒーリングぽい緩やかなアルペジオから、フラメンコギターのように
情熱的な早弾きまで、ギターという楽器の可能性を存分に堪能させるプレイでした。
ウツのボーカルは瑞々しさを失わず、安定したボーカルを聞かせてくれました。
改めて、TMの曲のすばらしさを再確認しました。オリジナルアレンジをリリース
当初よりもグレードアップしたプレイで聞かせてくれたTMに、感謝です。
サポートメンバーも含め、プロのプレイを堪能できた1枚でした。
至高の空間!!
2007年末、ニューアルバム「SPEEDWAY]発表後に行われた日本武道館公演の模様を収録したDVDです。
セット・リストは「TMベスト」的選曲の中、新曲も織り交ぜ新鮮に聴かせてくれます。
まず、ウツのヴォーカルが非常に聴きやすく、安定しています。バラードでの感情表現が素晴らしい。
木根さんは、存在感を増し、味のあるコーラス&ギター、キーボードを披露。特にハーモニカが絶品です。
TKはリック・ウェイクマンばりにキーボードを組み、メロトロン、ハモンドのヴィンテージ楽器とノード・リード、Vシンセ、インディゴなどの最新機種を弾きまくり。
ピアノの音色の良さも印象的です。ソロでは「CAROL]を聴かせてくれます!
3人の爆笑トークも満載で、シリアスな演奏とのギャップも魅力。
サポートは、ギターに北島健二さん、ベースに吉田建さん、ドラムにそうる透さん、と日本を代表する最高のミュージシャンで文句なし。
プロとして何十年・・・それぞれが歩んできた今までの経験が実を結んだ、彼らしか辿り着けない至高の空間です。
