- [アーティスト]いきものがかり
- [その他]水野良樹
- [その他]山下穂尊
- [その他]島田昌典
- [その他]板垣祐介
- [その他]湯浅篤
- カテゴリ:
- CD (23分)
- 発売元:
- エピックレコードジャパン (2008/04/16)
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- ¥ 1,020 (税込)
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9thシングル
映画『砂時計』主題歌となった壮大なバラード曲。
"ノスタルジック""切なさ""懐かしさ"といった言葉がよく似合う,いきものがかり最骨頂の1曲だと思います。オーケストラも非常にいい味を出していて,スタンダードの風格さえあるんじゃないでしょうか。
カップリング曲『残り風』―これ,かなり好きです。特に哀愁感漂うCメロが素晴らしい。伸びやかな歌声も聴いてて心地いいですね。カップリングながらヒット性に富んだ1曲です。3rdアルバムが楽しみだー
久しぶりに好きな声!
ボーカルの吉岡聖恵さんの声が良いです。自分の中で大ヒット中です。
センチメンタル
出てきたばっかりの時は、
「どうせそのへんの若いのつかまえて軽音楽部の学祭の延長線上、若しくはストリートのりの安易な音楽やらせてんでしょ?」
「安易に桜ソングでのブレイクだしっ!」
とか限りなくふざけた評価しか出来ていなかった自分を恥じる程になんだかここ最近好きです。
耳馴染みの良い聴きやすいポップスの体をなしつつ、
なんだか古き良きニューミュージック世代のノスタルジック感を感じさせる雰囲気に溢れていて、中身をほじくっていってもなにげに深いモノがつまっているのでは?
そんなコトにふと気付きました。
限りなくガールポップスな塩梅の歌詞も、ありきたりなフレーズのなかにふと、あら?と思わせる言い回しがあったりして、
そーゆう、才能。。というよりかは“センス”とか“バランス感覚”とかが非常に上手いなっていう。
サラッと聴けちゃうからきずけないケド、逆にだからこそナイス。
凡百なポップスと同じベクトルで聴いているには勿体無い面白さです。
さて、今作では
なんとも彼らにぴったりのしみじみなナンバー。
故郷感溢れるセンチメンタルな空気感!
へんにひねくれてないメロディと、同じくひねくれてない粗めなボーカルも哀愁を誘い出してくれる。
帰りたくなる場所を持つすべてのひとの。
考えちゃうね!
いきものがかりの諸君ありがとう!大事なもの?忘れかけてたもの!人間が持っていなけりゃいけないもの教えもらいました。歌唄っていたんだよね公園で(宣伝の)!吉岡君!また映画の主題歌も知りました。あなたの歌声!高校生かと思っていました。いや純粋ってことです。困ったことに諸君らの名前間違えて、いきものがたりかと思い探すのに時間かかってしまった。これからもずーと(初心忘れるべからずで「高校生の声のごとく」頑張ってほしい!君の歌声!世界に届けたい。本当に一生懸命歌ってくれて…一時じゃなく、ずーと!歌い続けてね!頼みましたよ。きっと届く!きっと届くよ!いちファンより。
心に響くバラードの傑作!!
正しく映画「砂時計」の主題歌に相応しい、切なくも心に響く大傑作バラードですね。
いきものがかりの人気も、これで不動のものとなるでしょう。
掴みはコブクロ、サビはプリプリのM。
スタンダードで絶妙なメロディが万人の心をくすぐります。
早速、ボクもお気に入りに加えました!!
今年度の映画主題歌暫定1位
まだ今年はあと半年以上あるのでまだどうなるかわかりませんが、今のところの映画主題歌
1位は「帰りたくなったよ」です。
「砂時計」は映画だけでもいい作品ですが、「帰りたくなったよ」がエンディングでかかかることでさらに良くなります。「砂時計」の主題歌が「帰りたくなったよ」でなかったら、たぶん点数で言うなら20点は違ってくると思います。
去年観た映画の主題歌でいうと、「風の詩を聴かせて」「君にしか聞こえない」「LOVE&TRUETH」と同じくらいいい曲です。たぶんこの曲を超える曲はそうは出ないでしょう。
いらないものを削り取ったように聴こえる
普段はギター、ベース(ベース担当はメンバーにはいませんが)、ボーカルと別々のことを練習したり、演奏する三人が、作曲と言う、別々のものを一つにして、メロディーやベース音、歌詞というものを含んだ、音楽というもの(当然曲にする、曲を作る、という人間がいることは確かですが)にする過程を経て、こんなにも人の心を温かくする音楽が出来るんだと思うと感心します。映画砂時計という人の心を取り扱った映画だけに、まだ歌手として吉岡聖恵のボーカルは粗いですが、なおさら音楽が心にしみます。
敢えて辛口の評価を・・・
この作品は今までのシングルラインナップからするとそこまでの評価はできません。「ライフアルバム」を擦り切れるほど聴いた後ということもあるでしょう、それこそアルバム先行シングルになってもおかしくない良曲が揃っていたからです。季節感にマッチした曲をシングルにしてきた流れからも、春から初夏にかけてのこの時期ならもっとポップな曲を選択してほしかったですね。曲自体もサビの部分の盛り上がりが少し弱くて、吉岡さんの力強く伸びのあるボーカルが生かしきれていない印象を受けました。あと歌詞に「僕」と出てくるのでこの曲は男目線じゃないですか、トーク番組でも見せる吉岡さんのお茶目なところが好きなのでシングルの歌詞も女の子っぽい方がいいと思うのですがどうでしょうか。
きっと誰もが“帰りたくなる”
映画「砂時計」の劇場予告を観て、映像とこの曲の素晴らしさに胸が締め付けられました。
(もちろん良い意味で。)
やさしく温かなメロディー、芯のある伸びやかなボーカル、でもその合間に時折切なさが
香るすばらしいミディアムバラードです。
いきものがかりの曲は情景描写と気持ちの描き方がとてもきれいだと素直に感じます。
この曲を聴いているだけで映画の場面(まだ観てませんが)や、ロケ地となった島根県の
美しい風景まで伝わってくる気がします。
きっと誰もが、わが家へ、ふるさとへ、そして思い出の時間へ思わず“帰りたくなる”。
そんな曲であると思います。
CDもいいけど
ライヴで聴いた時の感動は忘れられません
本当に個人的にCDよりもライヴの方が素晴らしい
アーティストだと思います
さすが10年目!!!!と
思わせる深みがあります
CDだと少し薄っぺらく
聞こえるのは彼らの
ライヴのすごさを感じてしまったからだと思います
帰りたくなったよ
タイアップなのでこれを機会にもっとたくさんの人に
いきものがかりの音楽が届いたらいいなあと思います
