- [アーティスト]電気グルーヴ
- カテゴリ:
- CD (51分)
- 発売元:
- キューンレコード (2008/04/02)
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¥ 3,059 (税込)- 価格:
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ディスク1
- 完璧に無くして
- エキスポ ヒロシマ
- ズーディザイア
- いちご娘
- 半分人間だもの
- モノノケダンス [ALBUM MIX]
- アルペジ夫とオシ礼太
- 少年ヤング [ALBUM MIX]
- スーパースター
- 地蔵
- シュチェチン
- リンギンベル
ヒロシマが〜
恥ずかしながら初めて電気グルーヴの曲・アルバムを聴きましたが
テクノも好きなのでズキューンときました
「完璧に無くして」「エキスポヒロシマ」「モノノケダンス」
この辺が好きなんですが、モノノケはミックスがかなりかっこいい
んで好き リズミカルで通常よりこっちのが個人的にはですがいいと思います
でも一番好き?というか気になるのは、エキスポヒロシマこれは…
崩壊て
広島に住む者として嬉しいですが、それ以上にいい音として好きです
しかし歌詞面白いな〜
今までファンでなかった自分もいいと思いますし
別によほどの電気ファンじゃなくても聴き応えあると思います
耳に痛い
同じテクノ路線でもドラゴン辺りの方が音が柔らかくて好きな気がします。耳に優しいというか。
ソフトシンセっぽいというか、PCで作ったような音質で個人的にはハードすぎました。
ちなみにアンダーワールドの新作も音が硬いような気がしました。
卓球さんのソロでは無く、電気としてやるにしてはどうも滝さんのパートが少なかったのが残念でした。
富士山みたいな曲はいまさら求めても仕方ないのかな。
結構まじめ。
一曲目の「完璧に無くして・・・」がツボでした。
初期のデペッシュモードみたいでカッコイイです。
4曲目の「イチゴ娘」はこのアルバムで一番好きな曲。
テクノなんだけどブラックミュージックのようなグルーブ感と、どこかオリエンタルな味付けで、カッコ気持ち良いナンバー。
個人的には前作「VOXXXX」の方が好きだけど今回は結構まじめな作りだと思う。
ジャケットはチョー好み!
VOXXXの方がおもしろい
J-POPということですが、電気がただ新しい音が出せないだけであって、ああ、電気グルーヴだなあ、ってかんじです。
「半分人間だもの」の歌詞はアホで面白いんですが、それ以外は微妙で、あんまり記憶に残りません。
久しぶりに電気グルーヴが!というイベント感は強いので、昔のテクノが好きなファン向きじゃないでしょうか。
買い逃したー、って人は別に買わなくてもいいと思います。
電気はやっぱり電気
とてもシンプルな音だが、心地よいビートが刻まれ
声も歌詞も「音」の一つとしてエフェクティヴで
何度もリピートできる そしてそれは中毒と化す
無駄のない音
意味のない歌詞
J-POPというタイトルなのに 明らかに外人のようなジャケット写真
それは
大真面目にくだらない事をやる
くだらない事を大真面目にやる
でも、それがいい
是 電気 ノ 真髄 也
タイトルの「J-POP」というのは「JAPANESE POPS」だけではなく、
「JAPANESE POPULARITY」という意味もあるかもね。
大衆に大量消費されていく事で人気を得る、というのもPOPSの宿命の一つの
側面であると思う。
そして往々にして残るものもある(が、反面消えるものも多い)
このアルバムはある意味そういう「もの」を持っている。
これは間違いなく力を抜きながら大真面目にクリエイトしてある最高の”電気”であり、
「ポピュラリティ」そのものを感じるアルバムである。
8年ぶりのニューアルバム。聴いたほうがいい。
いやいや通常盤で十分ですよ
ふざけているw
このジャケットがwww
曲は、8年ぶり?のフルアルバムで聴く電グルは
やはりカッコイイ!
音が硬質なのがイイ。
アルバム名の意味が分からんが・・・wwww
PVは特に必要性を感じなかったので
DVD付き初回限定版ではなく、こっちの通常盤を購入。
余は満足じゃ。
相変わらずの美音!
2足3足程遅れてレビューを書かせて頂きます。
私は特にテクノに知識がある方では無いのですが、こと電気グルーヴに対して言わせて頂くとしたら打ち込み音楽を知るきっかけとなった音楽でした。前回のアルバムから意外と経っているんだなぁと思いながら最初に視聴機で聴かせて頂いた時の第一印象が、「相変わらずの美音!」でした。
個人的ですが私の周りのテクノが苦手な方は、イマイチ掴めないメロディラインと音音音の連続が駄目な所がある様です。確かに、歌モノとは言いがたいかもしれませんが電気グルーヴで言わせて頂くとその関門がまず大丈夫!と太鼓判を押したいです。
適度に入る歌こと歌詞。既に他のカスタマーレビューにもある様に、「J-POP」で言わせて頂くと音の邪魔を本当にしていません。ある意味、歌(歌詞)あったんだ...と思う位さり気なく入っているといった感じです。そのさり気なくの中にも「しっかり入っている感」がするのは電気グルーヴのなせる技....というか、電子音に日本語が違和感無く耳に入ってきます。
つまる所、音も歌もシンプルかつタイト。
「J-POP」を聴いた時にびゃんびゃん鳴っている感はしなかったのですが、音の洗練度合いにもう降参です。
語弊があるかもしれませんが、聴けば聴く程音の面白みが増すのは打ち込み音楽の特権のひとつだとも個人的に思っているのですが、そう思う様になったきっかけも電気グルーヴでした。当時はアルバム「VITAMIN」に収録されている『新幹線』でしたが、今「J-POP」と「VITAMIN」を併用して聴いても悪い意味での年代を感じさせないのは、電気グルーヴの技量の一言に尽きると思います。
聴き込んでいるリスナーにも聴き始めるリスナーにも嫌な差を感じさせないアルバムと言えると私は思います。
もちろん最高! だけど…
音に関してはもう世界最高レベル、歌詞も「少年ヤング」以来、化けた気がする。
やはりDVDをリリースした「FUJI ROCK FESTIVAL '06」以降、何かが変わったのだ。
先行シングルの完全リミックスは嬉しい。
しかし、限定盤ではメガミックスをダウンロードできるよう…
知ったたら当然限定盤買ったよ!!! 意地悪!
