- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- 任天堂 (2008/02/28)
- 定価:
¥ 4,800 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 398 より
つまらない。
期待値が大きかっただけに落差が計り知れなかったです。
はじめにキャラクターを選べるようになっているのでどのキャラクターから進めていってもいい自由度の高いドラクエ4的なシステムで進行するゲームだと思っていたら、キャラクター一人選んだらそのキャラクターのみしかプレイできず、後の二人はオマケ程度でしかないという状況で、コマンド操作はおろか、装備すらも変えられないという有様でした。
例えるなら劣化版のキングダムハーツやFF12という感じ。
良くも悪くも普通
高橋哲哉×光田康典と来れば、ゼノシリーズのファンとしては期待せざるを得ませんでしたが、この作品は普通のアクションRPGでした。ストーリーは物凄く簡略化したゼノギアスと言った感じで、まあ、流石にゼノ以上を期待してはいませんでしたが(シナリオライターは高橋氏の妻で、ゼノギアス原案の嵯峨氏)。何より、高橋氏が対談で語られていたように、今作はシナリオ→システムの順番ではなく、システム→シナリオの順で構築されているので、ゲームシステムを重視した内容となるのは至極当然でした。実際に見てみれば判りますが、明らかに多人数プレイの為のシステムであり、ストーリーはオマケみたいな扱いです。「イベントを起動しますか?」のアナウンスなんか特に。そしてやたらと長いダンジョンもまた、アクションのシステムを重視した結果でしょう。
でもアクションRPGとしては悪くないですし、何より本作の醍醐味である多人数プレイは楽しい事でしょう(やった事無い)。↑であれこれ言ってるストーリーも空っぽでダメダメと言う訳でもありません。光田氏の音楽も勿論良いです。
たまにはこう言う作品を出しても良いと思いますが、次はやはりシナリオ重視路線で行って欲しいものです。
そこそこ楽しめます
ズバリ王道RPGって感じですね!
ありきたりなストーリーですが、しっかり&すっきりとしていてプレイしやすかったです。
いらっとしたり、手間がかかるような所も少ないですね。
最近のゲームに多い、長ったらしいロードなどがないのも、自分的に◎でした。
一番よかったのは、BGMがキレイだったところ…(>_<)
残念なのは、3つ。
微妙なエンディングと、キャラの存在感が薄かった(特に主人公)ってところですかね。
ポケット版オンラインゲーム
よくあるMMORPGみたいなのがDSでできる感じです。レベルがあがるごとにステータスとスキルポイントを割り振れます。ゲーム自体はおもしろいですが後半になると飽きてくるかもしれません。でも買って損をすることはないと思います。今の値段ならなおさらです。不満な点は他の方々が書いている通りです。迷っているなら買うべきだと思います。ゲーム内容に入りますが後半ダークスのスキルポイントが余りまくりますwwもっとスキルを増やすか、同時に得られる効果を1つにしないでほしかったですw
お買得度抜群の良ゲーです。
ポスト・ドラクエ9として手軽に楽しめるゲームを探していたところ、中古で500円になった本作に出会いました。当方、ドラクエ9本編終了後、ほとんど宝の地図は攻略せずに投げ出してしまう程度の忍耐力でしたが、このゲームは、ストレスを感じることなく熱中できるゲームとして良作と考えます。
フィールドの敵を斬り進むタイプのアクションRPGです。敵に遭遇して画面が切り替わるという面倒な「待ち」がないぶん、テンポよく楽しめ、携帯ゲームとして好適性です。
ゲームを進めていくと技が増えてきて、その組み合わせでいろんな動きが楽しめます。私は、主人公の職業をバトラスにして武器は両手剣で戦っております。敵を発見したら、どんどん斬ってみたくなるゲーム。切り上げて派手にふき飛ばしている間にもう一発お見舞い(空中コンボ)はたいへん爽快です。
攻撃速度が遅いと批判されていますが、やみくもなボタン連打では味わえぬような重みとザックリ感が一打一打にあり、○○無双のような軽い感触でないのがかえって良いのではないでしょうか。
システムは、たいへんユーザーフレンドリーであり、たとえわからずともゲームは進められます。わかってきたら、より楽しくキャラ強化ができるという感じです。強敵に遭遇することもありますが、逃走やリトライは自在であり、ライトユーザーにもやさしい設計です。
ソフト内では、データー間でのアイテムやお金の授受はできませんが、ワイヤレス通信によりソフト間では可能。シナリオ進行度が同じなら、進めた分もデーターに残せるそうです。その点もドラクエ9より親切だと思います。
ストーリーは、ウザくはないものの、強く引き寄せられるものはありません。セリフには伏線が豊富に入りますが、ドキドキ感は私には感じられませんでした。ゼノギアスやクロノトリガーなどにもかかわった制作陣にしては凝っているとはいえないシナリオですが、グラフィックは及第ですし、光田氏作曲の音楽は必聴。携帯ゲームでありながら戦闘アクションがたいへん気持ちいいのと、キャラ成長やアイテム収集に飽きない点だけでも、充分買いと考えます。
※ゲーム開始後、1時間程度は多少退屈でも我慢して続けてみてください。序盤は自動の仲間二人が頑張りすぎてこっちは出番なしだったりしますが心配いりません。徐々にシステムが解禁されていき、仲間は回復役に下げることも可能です。(回復役はグラナーダかイデア。詳細は攻略サイトを参考にしてください)
色々惜しい
ちょっとお値段が下がっていたので買ってみました。
システム面は良いです。
世界観もよく作りこまれているし、
不親切な部分がないです。
ただ、キャラクターがこれだけいて
それぞれバックグラウンドがありそうなのに
誰を選んでも話に変化がないし
さほど深く語られないのです。
実に勿体無い。
また、戦闘や装備の多彩さは良いのですが
どこでもセーブできる上、死んでも何の問題もなく
すぐに再開できる(ペナルティはあるけどすごく小さい)ので
緊張感がありません。
力で押して、やられたらまた押しに行っての繰り返しなので
なんだかなあと思ってしまいました。
クリア特典もあるはあるけど…ってくらいのもので
2週目に挑戦する気はあんまりしませんでした。
色々と用意はしているけど、すべてを活用していない
非常に惜しいゲームだと思います。
理不尽
戦闘システムで、回避、ガード技を覚えるまでがストレスがたまりました。
敵が攻撃しながら向きを変えてくるので、移動速度が低いうちはひきつけて避けるなども出来ず、
相手によってはただひたすらにボタンを連打するゲームに。
また攻撃それぞれの判定も大雑把に感じました。
回避やガード技を覚えてからはそれなりにアクションゲームになり、楽しめましたが、
いかんせんコレを覚えるのが結構後の方というのはどうかと。
ストーリーは雰囲気はいいのに表現が下手で盛り上がりに欠けます。
故に戦闘がメインになるであろうに、最初に触った感触が面白くないというのはもったいないです。
アクションRPG初心者に
低難易度で、詰まる事なくサクサク進めるため、上級者には物足りないでしょう。
逆に初心者にはとても優しく、エンディングを迎えるのは難しくありません。
難易度以外に気になったのは、ストーリーが盛り上がりに欠ける事と終盤のマップの広さくらいで、とても丁寧に作られているため、初心者向けとしてはオススメ出来ます。
可もなく不可もないMMORPGソロみたいなゲーム
可もなく不可もなく…なゲームですかね。はずれは少ないと思います。印象としてはMMORPGのソロ狩をDSに移植したって感じです。
システムはMMORPGそのものです。聖剣伝説みたいなMAPで音楽をききながらひたすら敵をボタン連打で倒し,DROP武具を装備しながらキャラを強くするというものです。能力や技スキルや技ボタンの割り振りは自由。技スキルは再振り可能です。どっかでみたMMOのソロです。長くやっていると単調であきてきますが,好きな方には楽しめると思います。DSでその手のアクションRPGってあまりないし貴重だとも思いますね。
ストーリー…は薄いですね。これまたMMORPG並にうすいです。
絵・音楽は…よく描けていますね。
全体としては,安ければ買いではないかと。続編は全体的な見直しがなされていれば買いたいと思います。
RPG…
音楽は耳に残る作品が多いと思いますが、ゲームの内容では、
敵のHPがなかなか減らない、ダンジョンが広すぎる、障害物がマップに書いてない
(だから十字キーを押し続けているからと言って先に進まないことがある)など、
ゲームを進めていくうちに面倒臭くなってくるものもあります。
しかもレベルを上げておかないとボス戦では何回もゲームオーバーになってしまいます…。
easy mode, expert mode, master modeと分けられており、easyを選んだはずなのに
本当にeasyなのかと思ってしまいました…
