- [アーティスト]244 ENDLI-x
- [その他]ARAN
- [その他]十川知司
- [その他]上田ケンジ
- カテゴリ:
- CD (19分)
- 発売元:
- RAINBOW☆ENDLI9 (2008/04/02)
- 価格:
- ¥ 1,000 (税込)
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ユーズド商品:¥ 197 より
ディスク1
- Kurikaesu 春
- プロポーズダンシング
- Let’s try the love!
- Kurikaesu 春-Backing Track-
愛になる
これまでのENDLICHERI名義とは一線を画し、非常に聴きやすい楽曲に仕上がっている。
当初から考えると、こちらの路線に来るとは踏んでいなかったので、そういう意味では多少の衝撃もあった。
ただ、このシングルに関しては通常版に収録されているOH LOAD!を是非ご視聴頂きたい。
これが「今」の彼の「リアル」ではないかと思う。
正直リリックが直接的過ぎて、ここまで言い切っていいのか、戸惑いもあった。
正直でいたいが故に、傷つけてしまったかもしれない、と彼は歌う。
その歌声は限りなく優しく、大丈夫だろうか、とこちらが訝しんでしまいそうになる。
まるで、贖罪をしているかのように、切々と綴られる言葉の数々は、今まで言いたくても言えなかった、深い慟哭に満ちている。
自分自身の存在を「僕は 時代が創りし Fake」と一刀両断し、そして繰り返されるシャウトは、憤りと怒りで彩られている。
このまま、彼は叫び続けるのだろうか、と思う間もなく一転、静謐なまでの静けさにこちらの意識もどきりとさせられた。
さっきまでの怒りは、昇華してしまったのだろうか?
悲しみも辛さも、彼は受け入れる覚悟をしたのだろう。
切々と「僕は 愛になる」と連呼する。
それはまるで自分自身に言い聞かせているようだ。
彼は、1つステージが進んだのだろう、と思う。
何もかも知りながら、何が本当で、何がフェイクなのかも知りながら、真っ向から戦うのだろう。
いや、戦いはもう終わったのかも、しれない。
彼の落ち着きは、全てを受け入れる慈愛に満ちている。
愛、という言葉は連呼すればするほど、陳腐に聞こえてくる。
愛だから、と何もかも帳消しにはならない。
けれど、彼の「愛」は、本当に「愛」で、「愛」としか言い得ないだろうなと感じる。
虚飾でも衒いでもなく、「愛」そのままを抽出したかのように彼は「愛」を歌うからだ。
そこに余分な意識は、無い。
良く見せようとか、こうすれば受けがいいとか、そういう小賢しさは無いのだ。
だからこそ、連呼される「愛の循環」に、感応したいと思ってしまうのだろう。
彼の本質
ENDLICHERI名義になってからは個性が強すぎて遠ざかっていたので、今作も買うつもりはなかったのですが、たまたま入ったCD屋で流れていてそのまま誘われるように購入してしまいました。
買って良かったと思いました。
ナチュラルな作っていない声で素直に歌う感じが、繰り返して聞いていくほどに胸にしみてきます。
長年ファンをしている私から見て、剛君は精神的に弱い部分があるんだろうなぁ、とよく思うのですが、それでも彼は自分の場所で逃げずに戦っていて、その強さは彼がずっと無くさず持っている優しさから来ているんだろうな、と思うのです。
その優しさが溢れているような曲で、聞いていて心が優しくなっていくような穏やかな気持ちになりました。
私のように、個性が強すぎて(自分に正直に音楽していただけだと思いますが)少し離れていた方たちにぜひ聞いて欲しいです。
毒
コンビニで買い物してる時に流れていて、歌詞は聞き取れなくて(如何せんコンビニですから)その時はただ綺麗なメロディーだなって思っただけでした。
でも、それ以来そのメロディーをハミングして何度もなぞる自分がいて、その時初めて「何ていい曲なんだ!」って思い知らされました。
鈍器で殴られる様な衝撃ではなくて、脳にジンワリと染み込み広がっていく感じ。
今も神経がやられたままです。
Kurikaesi聞きたくなります
「Kurikaesu 春」
テクノサウンドが心地よい、優しい曲ですね。
「故意」とか電子音を取り入れた曲はこれまでにもあったけど、ここまでテクノなアレンジは新鮮。
剛さんの歌声も機械的というか、あっさりとしてます。
彼のソウルフルなシャウトが好きだったので、最初は肩透かしのような感覚にもなりましたが…
リピートしていくたびに心地よくなってくる。
歌詞も軽やかで、何度も聞きたくなる。「NARA」の怒りや苛立ちを昇華させたファンクから一歩踏み出した感じでしょうか。
カップリングの「プロポーズダンシング」「Let's try the Love!」もポップで、聞きやすい
です。
「プロポーズダンシング」なんて、本当に初期の剛さんの曲のよう。アレンジも直球で気に入ってます。
同発アルバム「I AND 愛」は、よりディープというか…良くも悪くも聞く人は確実に選んでしまっています。
彼のポップな才能が詰まったこのシングル、気軽な気持ちで聞けると思いますよ。E☆Eの世界の入り口にオススメです!。
多色使いのサウンド!
いろんな色の曲を書き分け、そして歌い分け、アルバムと共に聴くとまさにパレットのよう。
「Kurikaesu 春」はテクノっぽいけどパステル調。自然で伸びやかなサウンドと声を堪能できる。この曲+PVをベストテンにリクエストできないのが残念。。。
今までの挑むような意気込んだ作品から、ちょっと立ち止まって、こっちを向いてくれたのかな?なんて思える。
それにしても歌のテクニックが向上してる。すごくソウルフルにも歌えるようになって、これからも楽しみ。
Kurikaesu作品です!!
改名しての初シングル、待っていました。
今までと違ってこのシングルはかなり充実したアーティストの作品です。
Kurikaesu 春 は「えっ!楽曲によってここまで歌い分けているの?剛君、凄い」という優しい歌い方、声、私の好きなビブラートも押さえてこの春にピッタリ、心地よい(^o^)
2曲目はダンシングというタイトルからは想像していなかったスローテンポの楽曲でここでは剛君のビブラートを楽しめます♪
3曲目はまたまた違ってかっこいい244(ツヨシ)を堪能できます。
できれば2種類のシングルを出さず5曲収録して欲しいと思いました。多少お値段は上がっても価値あります。
参考までこちらは下記の楽曲収録です。
1.Kurikaesu 春
2.プロポーズダンシング
3.Let's try the love
4.Kurikaesu 春 -Backing Track- (Original Edition未収録)
余りのクオリティの高さに驚きを隠せない
そんな感じです。正直今までの剛くんの曲とは比べ物にならない
程の出来です。そう言わざるをえないほどの圧倒的完成度です。全ての
曲がシングル並みの高水準、そして極限にまで研ぎ澄まされた神秘的歌唱力、
彼は生まれついての天才。ソロデビューしてから6年。この期間で彼の楽曲に完全に
自分の世界が生まれました。ようやく"堂本剛"ワールドの完成です、これからはさらに
クオリティの高い楽曲を作り上げていくでしょうね。堂本剛という一人の神様に僕は完全に虜です。
巧いな〜
耳馴染みの良い曲です。かなり優しい歌声ですし歌詞もよいです。
ENDLICHERIとはかなり違っていますが・・・
なににせよ、歌が巧いし、声が良いので気持ちよく聞けます。
BGMっぽい感じでかけていると、曲の良さが際立つかもしれません。
「あら、良いなこの曲」みたいな感じで聞かせてもらいました。
素敵
春らしく、優しい感じの曲。
テクノ要素ありで、覚えやすいメロディーです。
ぜひたくさんの方に聞いていただきたいなと思います。
