- [アーティスト]244 ENDLI-x
- [アーティスト]Sankaku
- カテゴリ:
- CD (71分)
- 発売元:
- RAINBOW☆ENDLI9 (2008/04/02)
- 定価:
¥ 4,500 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,279 より
素敵な曲の集まり
244ENDLI-xに改名をし、これからどんな作品を生み出していくんだろうって
期待して初のアルバム。初めて聴きやっぱり前作とは変わり
「これがENDLICHERIの堂本剛の作品なんです!」って言い切られた気がしました(笑)
聴いていて楽しくなる曲もあれば「春涙」のように切ない歌詞に優しく包み込むように
歌い上げる曲もあって、素敵なアルバムです。
これからの活躍が、ますます楽しみになる1枚です。
これが堂本剛ワールドかぁ!
最近「堂本剛」という人間に惚れ、共感し、新曲「Kurikaesu春」を聴いてファンになりました。
っということでこのCDを購入。最初の感想はこれが堂本剛ワールドなのかと衝撃を受けました。
彼の詩には重みと愛をすごく感じたのでとても好きです。なのでファンキーな曲よりもしっとりとした曲をたくさん歌って欲しいです。
その方が彼の歌唱力ももっと際立つし、素敵な歌詞も届きやすい。
ただ私は以前のアルバムは持ってないのですが、DVDの楽曲はほぼ理解できませんでした。
そしてもっと堂本剛という人間を満喫したかったので、付属のDVDはすごく物足りなかった。
とにかくバックバンドのコーラスとギターがしゃしゃりですぎ!!ギターの人が剛くんのマイクを使ったときは思わずテレビに向かって「自重しろ!」っと叫んでしまいました。
ライブはいつもあんな感じなのかな? せっかくソロ剛なんだから、「剛」色満開のライブが見たかったです。
フェイクでなくリアルを
変名してからの初アルバム、その意気込みが音にも如実に表れている。
これまでのENDLICHERI名義のアルバム2作が駄目だった人にも是非、聴いてもらいたいクオリティに仕上がっている。
正直これまでの2作については好き嫌いがはっきり別れる音楽だったように思う。
自分自身が節操の無い音楽好きであること、彼の歌声やリリックが好きなことから前作のNARA、あえてマイナーと評されるファンクに行ってしまった時も純粋に楽しめたのだが、どうにもリスクの高い選択肢だったようでよりファンの選り分けが進んでしまったように思う。
そのせいか、去年は音楽雑誌などでどうにも解消できないもやもやした気分をぶちまけていたが、244名義になってからのインタビューを読んで驚いた。
良い意味できっぱりと明確に、自分自身と周辺を取り巻く環境を客観的に見据え、ネガティブではなくポジティブに「1回の人生の中で自分が出来ることは、この世界じゃなくてもいろいろあるんやろうなあ」と言っている。
もちろん彼はこの世界で戦っていく気は満々だ。
でも、そこだけに囚われず、飄々とした風さえ纏えるくらいの余裕を持って見つめているのだ。
彼の心意気は最近の口癖にも表れている。
「フェイクではなく、リアルを。」「たかが1人の男」
その言葉を発する彼は、嘘偽り無い自分を表現できる「場所」として音楽を選んだ。
濁りも迷いも無い楽曲達は無防備に思える程、メロディーを綺麗に奏でている。
もちろんアレンジの利かせ方は独自のものがあるが、立体的に創られたサウンドはヘッドフォンで聴くとより一層その世界観が解るのではないだろうか。
歌声ももちろん素晴らしい。
1曲毎に歌い方が劇的に変化する。
時にファンクに、時にブルージーに、時にロックに。
みなとみらいから始まった連日のライブの成果が、喉にも顕著に表れている。
今回はシングルが同時発売だったのにも関わらず音楽番組の出演をしていない。
段階を飛び越え進化し続けているが、逆に楽曲は聴きやすいものが多いので残念ではある。
1人でも多くの方に聴いて頂きたいが、あまり焦りも無いのが不思議なところだ。
ここまで来てしまうと、そうやすやすと飛び越えられない壁がある。
その壁は打ち壊すことが良いと思っていたが、どうも違うらしい。
「自分が<こうなったらいいな>と思ってた場所に立ちはじめてる感じがするんですよ。
だから、ここから腹をくくったほうがいいんですよ。」
そう語る彼を信じて、これからも彼の音楽を、動向を、楽しみに見守ってゆきたい。
彼は、本物だと確信した1枚だ。
最高のボーカリスト
244ENDLI-xの名前の通り、ENDLICHERI と堂本剛の融合するとこうなるって事か。と実感。
アルバム中心となったライブも観ましたが、色んな自分を受け入れて進もうという、
244ENDLI-xらしいライブだったのかも。
アルバムはザッと聴くと、まとまりがないように思えるようなサウンド達かもしれないけど、
でもそれが逆に飽きさせず、何回も聴きたい衝動にかられます。
KinKi Kids堂本剛も大好きですが、感情剥き出しで私達に問いかけてくるような、
244ENDLI-xのサウンドもたまらなく好きです。
ボニーピンクと制作したという『Say Anything』、すごくキレイな曲です。
ライブで生声で聴いた時鳥肌が立ちました。
歌声で人を泣かせる事の出来る244ENDLI-xは、
アイドルを超えた最高のボーカリストだと思います。
心が伝わってくる
ENDLICHERI名義になってからは遠ざかっていたのですが、このアルバムと同時発売のシングルを聞いてすごく幸せな気持ちになれたので購入してみました。
正直あまり期待していなかったのですが、聞いてみるとすごく良かった!
彼が今、感じている事、考えている事、どういう姿勢で世界と向き合って生きて行こうと思っているのかが伝わってきました。自分自身に嘘をつかず心の中をさらけ出してくれているようでファンとしては嬉しかったです。
好き嫌いが分かれるアルバムだろうと思いますが、剛君の今を知りたいと思うならぜひ聞いてほしいです。
あと、ブックレット(歌詞カード?)の中の写真も良かったです。個人的には『Help Me Help Me…』の歌詞の隣にある写真がアートぽくて好きです。奈良で撮ったと思われる写真では、深いグリーンのカラコンを入れてるようでいつもの剛君とは少し雰囲気が違いました。
同郷、同年齢ということで親近感を持ちずっと応援してきて、彼の中にある世界をこんなすごい完成度で表現できるようになったのを感じられて、剛君のファンでいることを誇りに思いました。
新たな出発点として
ある雑誌のインタビューによると、五ヶ月という制作期間で完成させたらしい。
そのせいか曲の印象もとても雑多で、アルバムとしては非常に衝動的で、不安定で、不器用なアルバムであるように感じてしまった。
でも、決してそれは悪い意味だけではない。むしろ「NARA」の自らを追い込み自らを武装してまでストイックなファンクに傾倒していた時期より、
今の彼の作品からはリアルを感じることができる。
「愛 get 暴動 世界!!!」で闘争を歌いながらも、「Help Me Help Me…」では病んだ心の内を痛いほどに吐露している。
それは矛盾している事かもしれないが、その矛盾こそが彼の表したい本質なのだろう…かな?
本当に、不器用な人だと思います。美しいメロディーにあえて難解なアレンジを加えたり、過激な歌詞を乗っけてみたり…
最高にファンキーなパーティーチューン「SPACE kiss」をSankakuに歌わせてみたり(笑)
今回のアルバムを大絶賛はできないけれど、でも彼の表現したい想いが不細工なりにも伝わるアルバムだった。
「春涙」はやはり秀逸だなぁ。彼の無防備な一面を覗かせる歌詞。
憂いを感じる美しいメロディー。このアルバムの中ではこの曲が一番素直で、好きでした。
天まで届きそうな彼のシャウトに、心しびれました。
あ、特典のDVDも凄い良いですよ。ペンキまみれの写真集、もはや彼自身がアートになってしまっている。
YMOにも引けをとらない!
毎回感心します!エンドリチームは、音のアイデアマンの集まりですね。そして、聞こえてくる音の一つ一つが、僕40男には、懐かしさいっぱいな実に身体にしっくりくる音ばかり。なんでだろう。いやはや天才の集まりです。Siからのチームは日本一の音楽集団に思えてきます。
なんて素晴らしいアレンジを考え出すんだろう、とびっくりしてます。YMOにも引けを取らない と僕は思います。
素敵(*^^*)
CDもDVDもかなり満足!
DVD最後まで楽しくみれたし ケリーさんもカッコ良かったし!もう最高でした★
是非みなさんも買って観てみてください(^-^)
率直な意見
僕は堂本剛くんの大ファンなのですが近年の剛くんには少しついていけない所があります。。。
歌は上手いし声もいいのだけれどやはり僕は【KinKi】の剛くんがいいです。
これが剛くんのやりたい事なのだからファンとしては受け入れないといけないのだろうけどソロばかりでなく母体のKinKi Kidsの活動にも力を入れて欲しい。
無理矢理アイドルの殻を破ろうとしているようにしか見えません。(ジャニーズにいる限り世間ではアイドル扱い)
KinKi Kidsの剛くんが好きだったファンはもうあまりいないんでしょうね
堂本剛ワールド
これが堂本剛ワールドなのかと納得する作品。
CowardではたっぷりとENDLICHERIの世界を魅せてくれたものの、NARAではその彼ならではの世界があまり見えてこなかった。
今回、堂本剛との融合にどのような意味があるのか、何を見せてくるのか、楽しみではあったが不安もあった。
しかし、作品を聴いて不安などすぐになくなった。期待以上のものであったことにとても感動した。
彼のメッセージが胸にシンプルに届いてくる。堂本剛名義のころを思い起こさせるようなシンプルさ。
しかし、胸の中にドシンとくるそれはENDLICHERIの世界感だろう。
これぞ堂本剛ワールド。素晴らしい。
