- [アーティスト]フルカワミキ
- カテゴリ:
- CD (58分)
- 発売元:
- BMG JAPAN (2008/04/23)
- 定価:
¥ 3,570 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,860 より
ディスク1
- CANDY GIRL
- FREAKY RIDER
- B.B.W.
- SWEET SURRENDER
- C.STEREO
- ジョナサン
- LA LA LA
- OCT.24
- KAREN
- JET COASTER
- LONG HAIR
- ブルーのスワロー
- LUMINOUS WIND
- サイコア*リカ
ディスク2
- CANDY GIRL (VIDEO CLIP)
- B.B.W. (VIDEO CLIP)
- C.STEREO (VIDEO CLIP)
- INTRO
- ASOBO
- COUNT 50
- CUP VOICE
- CANDY NOISE
- PITCH
- LA LA LA (うみうるVER.)
ガッカリ
1stがかなりお気に入りだったので、楽しみに聞いたのですが、前作のカラフルな感じはあまり無くなんか普通のロックアルバムになってしまった感じ。
歌声もちょっと変な風にクセが強くなっちゃったかなーという印象。
全編聞いてもあまりガツッと印象に残る曲がない。
付属のDVDも??な感じ。
ただそんなに期待しなければ、良く出来たロックアルバムだと思うのだが。
聞き込んだらまた違う感じになるのかしら?
これからの展開、作品に期待。
幻想的でポップな作品
自分にとってミキ、といえば藤本でも安藤でもなくフルカワである。
という訳で実に2年ぶりとなったフルカワミキのニュー・アルバム。
ちなみにナカコーもiLLとして先日、2年ぶりのアルバムを発表してたりする。
前作と比べてバンド仕様の音像になったのは最近のシングルでも丸わかりだが
アルバムで聴くと結構いろんな方向性のサウンドが詰まっているな、と。
ここら辺は前作「Mirrors」に近い。バンドサウンドといえども、統一されてないのが彼女の特徴なのかな、と。
ヘヴィさを押し出しつつも、サビで美メロを一気に聴かせる「Candy Girl」、
疾走感のあるギターポップ「B.B.W」、このアルバムの中でもポップス寄りと思われる「Sweet Surrender」、
また楽曲の後半、いきなりリズムが転調する不思議な曲「Jet Coaster」あり、
バラードという点でも「karren」がそこを補っており、実に色鮮やかで活き活きとしたフルカワミキなりのポップが詰め込まれている。
どの楽曲にも耳障りのいいだけではない、ノイジーな部分もあったりしてこのひねくれが気持ち良いな、と。
だけども楽曲の空気感、これはどの曲にもあるエッセンスが通じているように思える。
一言でいうと「幻想的」。歌詞の世界観も含めてだが、どこか浮遊感のあるアンサンブルがどの楽曲からも感じられ
アップテンポで元気なロックチューンですら、どこか懐かしいような不思議な空気感を与えられる。
これは彼女のこれからを考えると、個性の一つとして十分武器になるのではないか。
このノスタルジック感の塊みたいな作品は、自分の知る限り今の日本のロック・シーンにはあまりない。
ポップな部分と、コアな部分を両方落としこめた、みたいな。
バンドサウンドということで、原点回帰にも思えるが実際はそこからまた一歩、進んでいるように感じられる。
前作は個人的に物足りなかったが、この作品はかなり良かった。
フルカワミキ、まだまだ色々な音像を見せてくれそうだ。
アーティスト:フルカワミキの才能が鮮烈に咲き乱れる至高の2ndアルバム
僕はフルカワミキの1stアルバムをつい先日聴いたばかりなのですが、
かなり良かったので唸らされたものです。
それでニューアルバムも気になったため、今回購入したのですが、
こちらの予想を余裕でK点越えするその出来に、今感動しております。
彼女が1番の歌詞を唄い終える前に、つい一緒に口ずさみたくなっちゃうような
親しみやすいメロディーライン。並のJ-POPを駆逐するずば抜けたポップセンス。
耳の肥えたロックリスナーをもK.O.すること必至な骨太ロックサウンド。
そして、何と言ってもフルカワミキの、どんなスウィーツよりも甘くて愛らしい
声、声、声!それらが渾然一体となって、ロックの理想郷とでも呼びたくなるような
素晴らしく美しい風景を描き出しているのです、このアルバムは。
これがどれほど素晴らしいことだか分かりますか!?
分からない?そりゃそうでしょう、聴かなきゃ分かりっこありません。
だからみなさん買いましょう。そして、共に酔いしれましょう。
この極上の音楽に!
ミキちゃん、頑張ったね!
とても素晴らしい仕上がりになってます。
全曲作詞・14曲中の9曲をミキちゃんが作曲です(5曲はナカコーです)。
もう、元スーパーカーのミキちゃんではなく、フルカワミキ(ちゃんorさん)として様々な方面で立派にご活躍されています。
私はシングル『Candy Girl』でミキちゃんのソロ後の歌声を聴きましたが、聴いた瞬間、「ミキちゃんの歌声…?」と思いました。慣れ親しんできた歌声と違ったのです。
このアルバムは、ミキちゃんのいろんな歌声と、素敵な演奏が楽しめます。
オススメ曲は全てですが、中でも、M2、M3、M6、M7(☆)、M9、M11、シングルになってるM1、M14です。※☆は慣れ親しんだミキちゃんの声かもしれません。
DVDも良い仕上がりです。さすが、『ANSWER』の宇川さんです。M3はPVTVのエンディングになってます。
宇川さんと言う事からなのか分かりませんが、ジャケの中身のミキちゃんはコウモリになってます。可愛いです!
紙ジャケ、ジャケのデザイン、手が込んでます。可愛らしいです。
これからのミキちゃんにますます期待したい!と思ったアルバムになってますのでオススメです!
