- [アーティスト]マドンナ
- [アーティスト]ジャスティン・ティンバーレイク
- [アーティスト]カニエ・ウェスト
- [アーティスト]ティンバランド
- カテゴリ:
- CD (60分)
- 発売元:
- Warner Music Japan =music= (2008/04/30)
- 価格:
- ¥ 2,580 (税込)
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ディスク1
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んむむぅぅぅ・・・
技術的なことや、プロデューサーだのタッグを組んだアーティスト達のスゴさってのは、デビュー当初からのファンである私なんかには良くわからないジャンルだったり年代の方々だったりするので、あまり理解出来てはいないです。
そんな中で、発売前のジャケットを見た印象や全曲聴いた感じが「やっつけ」な気がして仕方がないのです。
聴いて行くうちに良くなっていくんでしょうけれど、エロティカあたりの勢いが感じられない気がして・・・
それでもファンでありつづける自分だったりするんですけど。
それでもマドンナ様好きです(T-T)
1曲目のCandy Shop、2曲目の4 Minutes、3曲目のGive It 2 Me の流れが良かったです。
前作のHung up〜Sorryの流れを彷彿とさせます。 4 Minutesも最高にかっこイイのですが、
個人的にはCandy Shopが一番好きです。
ただ前作はアルバムの冒頭3曲以外にも聞き込めるいい曲が沢山キラ星の如くあったのですが、
今作においてはあまり無かったように思います。何か地味で単調な印象が強いんですね。
マドンナなんだから、彼女だからこそ出来る(似合う)ゴージャスでノリノリのキャッチーな
ダンスポップやって欲しかったのですが、マドンナ自身がそんなパターンにハマることなく
追求した結果なんでしょう。
専門的なことはよくわかりませんが、全ての曲がアレンジもソングライティングに於いても
最先端のテクニックが駆使された素晴らしいアルバムなんだと思います。
ただ冒頭3曲以外で時折何らかの古臭さを感じていたのですが、本人がインタビュー
で“昔のミュージシャンに対するオマージュを織り込んだ曲が数曲ある”というようなこと
を言っていたのを見て「それか!」と個人的に納得。もしかしたら、オマージュでも
何でもなく彼女自身の年齢的なものも重なってか、ただ単に「古臭く」なってしまっている
のでは…と思ってしまい、ちょっぴり寂しく感じたのでした。自分がついて行けてないだけ
なのかも知れませんが…。
しかし常に新分野に挑戦するバイタリティーと、何より容姿と同じく衰えない彼女の声が
素晴らしいです。個人的には“不発”と言われるアメリカン・ライフも好きだったので、
このアルバムも聞き込めばそれなりに好きになれると思います。でもセールス的には恐らく
前作には及ばないと思います。
バラエティに富んだCANDY BOX
私は90年代以降のマドンナは当たりはずれがわりとあって、「EROTICA」あたりや前2作は私にとっては不発だったもので、このアルバムはM-1〜3で「もってかれた」感じです。
クラブ系あり、HIPHOPあり、彼女らしいM-10や、かの「MILES AWAY」のような聴かせる曲あり。M-2のジャスティン・ティンバーレイクとの息もぴったり。
まさに色んな味のキャンディ・ボックスであります。(昔そういうブランドのコスメもあったけど、コンセプトも似たものを感じます)
ただこういう曲調では彼女のどんなダンス・パフォーマンスがステージで見られるのか、というと想像がつかないですが・・・。
このアルバムをジャケ買いするひとはあまりいないと思いますが(笑)是非全般的に試聴してからの購入をおすすめします。
カッコいい!
ジャケット見た時は買うか買わぬか迷いました。いざ聴いてみるとかなりいい!クラブ系な感じで楽曲も良く、耳に残ります。このアルバムをひっさげたライブの映像が浮かんで来ます。完成度的には前作の方が勝る気はするけど、今作にはハズレ曲がありません!スキップする事なく全曲楽しめると思います。
改めて思うのは、マドンナは前作と近作の2作で格段に楽曲が良くなった!
すごい
売れることを狙ってつくったハイクオリティな商品に
「マドンナ」というブランドイメージを乗っけて
世の中にドロップ。売れないはずがない。
大ヒットすべき作品が予定通り大ヒット。
インディかぶれの音楽ファンの中には
「売れること=悪」と考える輩が多いが、
ちまちまとマニアックなシーンで自己満足している
自称「音楽の本質が分かっている」人たちに
あえて思いっきりたたきつけてあげたい気持ちのいい作品。
前作を上回る傑作!
はじめの3曲で打ちのめされてしまった。格好イイ!
前作でダンスミュージックへ原点回帰した感のある彼女だが、今回はそれを上回るほど徹底してクラブのノリを貫いている。全編ファンク色が濃いのも、本作の特徴だ。これほどブラックミュージックに近づいたことは、今までなかったんじゃないか?80年代のプリンスを彷彿するような楽曲もある。
ヒップ・ホップやクラブ・ミュージックは、アメリカでは10代20代のアイドル音楽で、世界的に見れば一時の局地的流行に過ぎないと思われがちだが、彼女の手にかかれば普遍的なポップミュージックの王道になってしまうから不思議だ。それだけ全曲とも音づくりのこだわりは、尋常ではない。
あれだけ激しいツアーをこなし、その間様々な若いアーティストとコラボし、レベルの高いアルバムを作り続けていることを考えると、その年齢不詳のヴォーカルと相まって、50を前にすでに魔女の領域か?
皆さんの本音は?
マドンナは誰もが知る世界的なディーバ。と同時にポップ・アイコンでもあるハズ。そうであって欲しいですし。
で今作。
確かに、最新の音だけにとどまらず敢えて古い音も取り入れて独自の音に昇華している手腕はさすがです。彼女の声が乗れば全て正解、とでも言えそうな勢いです。
でもちょっと難解。何度聴いても今回は素直に《マドンナ最高!!》と思えません。
彼女がやりたかった事に自分がついていけないだけなのか、先端である事を意識しすぎた内容にいまいち楽しめないです。もっと分かりやすいのがいいな、と思うのですが。皆さんはどうですか?
高評価なコメントが多いので敢えて書いてみました。
トンガリが無いかな・・・・・・・
まずはジャケット写真にビビる。
マドンナ、顔変わったなぁ
ちょっとオッサン入ってますけど (^_^;)
そして、聴いてみる。
1曲目からパンチが無い。
前作の勢いが無い。
全体的にローテンションのまま最後の曲まで。
年齢とともに落ち着いたといえば、そうなんだろうが
何だろう。
マドンナは、年くっても攻撃的な曲が
アルバムの中に数曲はほしいかな・・・・・
実際聞いてみました。
初めスキップしながら聞いたとき、今回はどうかな?と思いましたが、
通して聞くと非常にいい意味でびっくりさせられました。
途中で曲の感じがじわじわ変わっていき、最後には違う曲調で終わる。
またhip-hopの要素は少しあるのですが、
マドンナらしく、また今までのマドンナにはないダンスミュージックで
期待を決して裏切らないのはやはりすごいと思います。
また歌詞も非常に好きですが、今回もすばらしいです。
ためらわず、前に進んでいこうという内容の歌詞が多く、
何か考えさせられる事が多かったです。
お薦めは2、3、5、7、8、9、11です。
激しい曲ではないですが、miles away と devil would`t recognize you いいです。
聞けば聞くほどハマっていくアルバムです。
少し聞いてスキップせずに、一曲一曲通して聞いてみてほしいです。
きっとおもしろい。そうきたかと何度も思わされると思います。
傑作。
マドンナもボブディラン並みにアイムノットゼアですね。
アルバムを出すごとに自身のイメージを変化させ、常に留まる事を知らず走り続けていく、そんなマドンナが大好きです!!
前作はフューチャーディスコというコンセプトの元、キャッチーなダンスチューンが多く1000万枚突破は頷けましたが、どこか物足りなかったのも事実。あまりにノリがよすぎて革新的なものを感じることができませんでした。
しかし今回はかなり革新的!!ネプチューンズやティンバランドなど、今をときめく売れっ子プロデューサーとマドンナがコラボレーションです。
売れっ子を使ってどこが革新的?と思われるのは当然ですが、マドンナというポップミュージックのイコンが最先端HIPHOPのプロデュースと融合するというのは、かなり斬新。
いわゆるネプチューンズサウンドでも、ティンバランドサウンドでもない、あたらしいマドンナサウンドがあなたを待っています。
