- [アーティスト]ゲーム・ミュージック
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- SMD jutaku(SME)(M) (2008/04/23)
- 価格:
- ¥ 2,100 (税込)
- Amazonポイント:
- 21 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,600 より
ディスク1
- March of the Allied Forces
- Flowers on the Battlefield
- Roar of the Battle Drums
- Autumn Footfalls
- Griffons Never Die
- Clash of Standards
- Echoes of a Zephyr
- Thunder of the March
- Encampment Dreams
- The Cosmic Wheel
- Stargazing
- On this Blade
- Young Griffons in Flight
- Run Maggot, Run!
- Cloister of Time and Souls
- Royal Wanderlust
- Under a Clouded Moon
- Where Lords Rule Not
- Kindred Cry
- Snowdrift Waltz
- Troubled Shadows
- Wings of the Goddess
- Iron Colossus (bonus track)
- Ragnarok (bonus track)
- An Invisible Crown (bonus track)
ちょっと暗めですがいいです。
FFXIはOST,ジラート,プロマシアと昔買い所持していて,今回アトルガンとアルタナを買いました。ジラートとプロマシアは何がやりたいのかよくわからない作曲だという感想をもっていました。不協和音に近いコードとか曲風でしたしね。しかし今作は過去のヴァナディールを表現したいという作曲者の意図がよくみえるBGMに仕上がったと思います。曲自体の構成や音の完成度も高く,デパートのBGMっぽい曲やメロディの単調な戦闘曲も改善されて,高度で深いものに仕上がっていたと思います。
過去の曲を作るということで今回はどういう工夫をするのかは気になっていましたがプロマシアやアトルガンに比べるとあまり遊び心はあまりなく堅実にちょっと暗めの曲調で仕上げてきたという印象ですね。
買うのは思い出を積んでから
ほとんどすべての人が、生まれ育った現代の所属国や近郊のBGMに強い愛着を持っているので、過去の曲に違和感を感じる人は多いが、アルタナ発売から約半年経過した今日、趣の異なる世界観と共にこれらの曲は不思議と体に馴染んできている。これはそのエリアや場面で何かをしてきた「結果」である。
現時点ではミッションやクエストで使用されているものは少なく、攻略時の思い出とリンクする曲は稀。ただ全てのFF11サントラに共通することだが「ただ聞く」だけではその価値を理解できない。曲が使用された戦闘やイベントを経験し、初めてサントラとしての価値を覚えるだろう。事実、現時点実装分のイベントを経験した人であれば、その曲はイベントを容易に喚起させる出来。
そのため、前作未収録のアトルガンミッション終盤の曲は極めて感慨深く聞くことができ、またこの曲の存在感が強い結果になっている。しかし評価の高いこの曲も、イベントや戦闘を経験せずに聞いていたらどうだったであろう?そういった面で見れば、2枚のアルバムをまたいで収録されることは評価できる。今回のサントラでも、未来に聞けるであろう終盤の曲は収録されてない可能性が高いかもしれない。
アルタナの曲はやや不発か・・・
FINAL FANTASY XIのサントラはすべて購入していますがアルタナの神兵に限っていえば
正直、微妙な所でしょうか。
『うわー、この音楽どこで使われてるんだ?』って思える曲が1つもないんですよね。
唯一の救いはアトルガンの秘宝で未収録だったアレキサンダー戦の音楽とオーディン戦
の音楽が収録されている事でしょう。
アレキサンダー戦の音楽は何度聞いてもあの熱い戦いが蘇ります。
この2曲の為だけに購入しても私は損はないと思います。
ちょっと評価が厳しいと感じられるかもしれませんが正直な感想です。
