- カテゴリ:
- おもちゃ&ホビー
- 発売元:
- 壽屋 (2008/06/17)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 6,000 より
華やかな笑顔が気に入ったので
正面から見た笑顔はとても華やかです。顔が少し上を向いていて、向日葵を想わせます。服装や装飾も細かくて綺麗です。
Tony氏のイラストと比較すると、胸はより大きく、脚はより細くとなっています。これはこれで魅力的ですが、エルウィンのような正統的ヒロインは、部分を強調するより全体のバランスを重視した方がいいような気もします。
丸顔過ぎるとの意見もあるようですが、実物は小顔なのであまり気になりませんでした。むしろ気になったのは顔の横にかかっている髪。横から見ると目がかなり隠れ、表情が見えにくくなります。ちなみにコトブキヤ同シリーズ中のマオやブランネージュは、横の髪を少し後ろに湾曲させる工夫をしています。
例によってスカートが外せます。もちろん下着は穿いていますが、裸にワイシャツといった風情です(腹部の分割線が少し目立つ)。
買って良かった
原作をまったく知らないのですが、幻想的な雰囲気にグッと来て購入してみました。
届いてパッケージを見たら、なるほど皆さんがおっしゃるようにTony氏のイラストと実物とはイメージがちょっと違います。でも、個人的にはむしろ立体化には悪くなかった様に感じました。
というのは、繊細なタッチのイラストよりふんわりした風合いがフィギュアをインテリアとして馴染み易くしていると思うからで、(もちろん、Tony氏のイラスト自体はキャラクターデザインとして非常に魅力的です)
全体的には羽飾りや服装、柔和な表情に綺麗な肌と造り込みが行き届いており、癒しを感じるとても満足な一品なので、原作を知らない方にもお勧めできます。
再び舞い降りた、森の神の愛娘(Tony氏ファンなので辛口め?)
ついにコトブキヤ「シャイニング・ウインド」シリーズもヴァイスリッターの面子に突入。前作「シャイニング・ティアーズ」から衣装を一新したヴァイスリッターの彼女たち。毎度恒例ながら、第1弾は弓の名手、エルウィン。
エルフは長寿なので、ウインドになっても大して年は取ってないはずが、とても大人びた顔になり、服装もより森の精霊らしく健康的なセクシーさと可愛らしさを両立した素敵な衣装になっています。
そしてこの衣装が意外にも細かいパーツが多く、ゴールドのラインがとても複雑なデザインになっています。しかしそれもなんのその、美しく淡いグリーンのグラデ、繊細に再現されたゴールドのライン、チョーカーと付属の羽根、細かく造形された後髪や、このスケールで弓に弦がしっかり張ってあったりと、服装は文句ありません。躰の出来も細身ながら、出るところはでて、締まっているところはキュとしていて、とても美しいボディラインに魅了されます。
PVC完成品では避けては通れぬ髪の分割線ですが、エルウィンはカチューシャのお陰で全く目立たず、とても自然な流れです。
んが、残念ながら顔がどう甘く見ても、エルウィンとは言い難いです。もの凄く顔が童顔でまんまるちゃんです。ふかんで観賞すると幾分よく見えますが。あと、前歯の造型は必要なかったですね。真正面から見ると、顔が丸い分、ネズミかビーバーに見えてしまいます(;_;)。折角、今回はシリーズ中、最もアイプリントが綺麗だと思ったのですが…。
この原型師の方は、Tony氏のイラストと相性が良くないのではないのでしょうか。他にもゼクティ、シーナ、マオを担当されていますが、シーナは男顔だし、マオも前歯あるし…。勿論、師の腕は先述のとおりとても素晴らしい造型をされます。しかし、顔に主観が入りすぎている感じがして仕方ないです。
超かわいい
とにかく全体方向から見ても、すごくかわいい。自分はティアーズの時からエルウィンが大好きでウインドのエルウィンがフィギュアになってくれて嬉しい。他にはクララクランとクレハも持っているけど、これが一番にダントツにかわいい。フィギュアはこの3つしか持ってないから、素人?かもしれないけど、とにかく、かわいい。エルウィンのファンなら買って部屋に飾るべき。マジ本当に。
良いと思う。
確かに、顔が丸いので似てませんが、これはこれで良いと思います。
でも、肌の色が薄いのが、気になりました。
全体的には、満足してますよ。
爽やか系エルフ娘・・良いなー-o-
サンプルの表情にやられて予約していたエルウイン嬢到着しました!
やはり表情が良かったですよーっ>o<
ではレビューです
表情は、前述の通り良い表情です
瞳のプリントが良い仕事しているせいでしょうね^^
肌色成型に艶消し処理、陰影はかすかにされている感じですが美肌娘です^^
髪の毛は、サイズ的に若干簡略化されてますが、彩色等は、細かく立体感は
出てます(頭の羽は造型は結構細かいですが、彩色は単色で質感が弱いです)
さて、ボディ・・
幼い顔から考えるとちょっと大胆に思えるコスチュームで胸元が大きく開いてますが
これが、美しいんですよーっ(きっぱり^^;)
白い肌で柔らかな感じに造型されたふくらみと、谷間の見事なバランスが、ほんとに美しい
コスチューム越のシルエットも、思わずタッチしたくなる魅力を持ってます
彩色は、顔と同じ仕上がりですので、当然美肌(陰影は少しだけ^^;)
コスチューム・・・
もしかすると、このフィギュアの中で一番手がかかっているかもしれない・・・
それ位、造型、彩色共に素晴らしいです^^
深い碧から、浅めの碧までの彩色の色調の使い分けといい、装飾の再現具合と
手抜きポイントが見つからない
当の主役であるエルウイン嬢がちょっと見劣りしてます^^;
脚は少女っぽさを残した細めに造型されてます(脚フェチにはちょっと残念な部分です^^;)
パッティングラインの処理残しは無し、肌彩色は他と変わらず、(膝に若干陰影彩色あります)
ブーツは造型彩色共に、美しかったです
ローアングルからの観賞について・・
正面からは、全く見えませんが、後ろからは、白パン+細かなシワ造型とかなり良い眺めとなってます^^;
もったいない!
僕は元の作品知りませんから、似てても似てなくても良いのですが
素晴らしいこのボディライン
そしてこの素晴らしい彩色のグラデーション
さらに素晴らしいこのポージングで…
…
…
…
一番肝心な顔が
ちょっと変…かな。
目が離れてるような
焦点が合ってないような
顔が平面なような
…
だからもったいないのです。
遠目で斜めから見るようにしましょう。
上出来
肌の色がちょっと白いかな?って事と
(エルフ特有の神秘さがよりでていいとも思えるかも)
顔がやや丸いかな?という2点が気になった
パッケージに原画家のTony絵が大きく描かれてるだけになおさら比較してしまう
それ以外は文句なくいいできでした
腰や髪、ボディーラインなど惚れ惚れしますね
優しさと明るさを合わせ持つ良作です。
Tony氏の柔らかな絵を上手くまとめた良質フィギュア。特に新緑をイメージしたパステル系の色合いと胸元からつま先までの新コス部分の細かい装飾品の作りが丁寧で適度に動きを感じる構成が彼女の可愛さと色香を程良く引き立てるバランス感覚が素晴らしいです。似ていないというよりも前作のティアーズ版に近く優しさや好奇心を感じる笑顔は綺麗で逆に少ない情報量でよくぞここまで作り上げたと誉めてあげたい位です。 余談ですが箱を開封する際にシールの粘着力が強すぎて箱の塗装の一部が剥がれてしまいテンションが少し下がりました。
前に書かれている方とは相反しますが
さすが壽屋。
クララクランに続いて似てません・・・もちろんエルウィンとは分かりますが。
エルウィンの顔に関してはMAX版が一番良く出来ているかなと
フィギュアはボディより顔が命でしょう←個人的に
