- [アーティスト]Madonna
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Warner Bros. (2008/04/28)
- 定価:
¥ 2,134 (税込)- 価格:
- ¥ 1,547 (税込)
- OFF:
- 28 % OFF
- Amazonポイント:
- 15 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,630 より
ディスク1
- Candy Shop
- 4 Minutes
- Give It 2 Me
- Heartbeat
- Miles Away
- She's Not Me
- Incredible
- Beat Goes On
- Dance Tonight
- Spanish Lessons
- Devil Wouldn't Recognize You
- Voices
MADE IN THE E.U.
ユーロっぽいマドンナ?
色っぽいマドンナ?
相変わらず美しくセクシーな歌声。
キムタクどらまの主題歌、Endingでの使い方もうまいと思う。
HARD CANDY、いいアルバムだと思う。
ねぇ、音楽ってなんだろう?
賛否両論あるマドンナのこのアルバムですが、良くないと言う人はマドンナなる名前という部分で辛く(まぁ、あえて…というファンの方もおられるでしょうが?)…ただ、純粋に音楽という目で見たら、素晴らしいcandyの玉手箱です。この年齢になってもこの感性、そして歌曲のライターセンス!!間違いなく買って損はない「candy」は、そうhardではない甘いcandyです!
アナログ盤も素晴らしい
キャンディ・ボックス仕様の限定盤CDも買いましたが、このアナログも買いました。
3枚組で、「4 Minutes」のリミックス2曲が入ったボーナス・ディスクは通常の黒盤ですが、アルバム収録曲の方の2枚のアナログはブルーとピンクのカラー盤。
オマケにアルバム曲全曲を収録したCDまで入っているので、レコード・プレーヤーがない人でもコレクションとして買って大丈夫です。
ジャケもしっかりした3面開きの豪華な作り。ファンなら買いです。
買いですが・・・。
「ライク・ア・ヴァージン」以来、多少の浮き沈みもありつつ、まぁコンスタントにマドンナを聞いてきた自分のような人間は、きっと星の数ほどいるのでしょうが、「一曲」と言われて咄嗟に連想するのが「クレイジー・フォー・ユー」だったりするので、あまりよいリスナーでないかもしれません。プリンスのここ数年巻き返しと軌を一にするかのようなマドンナの前作から何年経ったのか、前作も車でよく聞きましたが、「こう来たか」という、いかにもマドンナらしい戦略的なフェロモンを発散しつつの今作も、これから愛聴盤になりそうです。しかし、また別の意味での挑発的なジャケットの佇まいは、特に裏ジャケなんかは、思わず「出たらまた買うから、もうそういうことはやめてくれ」という泣きを入れそうな、情けない気持ちになりました。
Sorry !
The worst album since American Life ! maybe next time !
candyがぁ〜
開けてビックリ!キャンディのオマケにCDが付いてるみたい(笑)まさかと思い見てみると案の定MADE IN CHINAで二度ビックリ(*_*)
ワーナー最終作
期待しながら…ん、イマイチ。毎回違う事を表現してきた彼女、『Bedtime〜』以来の「流行りもの路線」。でも…彼女じゃなくてもいいよね、こういうの。『R・O・L』や『Music』みたいな驚きは無かった。期待しすぎ?
声が好き
自分の中のマドンナの好きな所は やはり 天性の生まれながのこの声・声質が好きなんでどんなアレンジや曲をやろうがマドンナが歌うだけで良いなと思ってしまいます。今回のアルバムも売れ筋プロデューサーを使いまくりアルバムの話題性や売れ行きも好調の様ですね。 何よりティンバやファレルがアレンジしてもやはりちゃんと一本筋の通ったマドンナの音楽になっている。そこが凄いなと思いました。アルバムの内容ももっとドロドロとした今時のヒップホップR&B路線かなと思いきや 軽めな感じのアレンジの曲ばかりでまたそこも自分としては良かったなと思いました。
時代の流れ
Timbaland、Justin、Neptunes。彼らの参加が決まった段階で「う〜ん、結局流行り路線にいくのか」と思い『4 minutes』がまさしくTimbaland色全開過ぎて正直ちょっと残念って感じだったんですが、アルバムを通して聴くとまた少々印象が変わりました。
ネットでリークしまくってたオープニングの『Candy Shop』からネプ色が強いんですが、やはりトータルで見ると『マドンナ』の曲である時点はさすが。そして先行カットの『4 minutes』(←これは正直マドンナじゃなくても良い気がしますが。『Me Against The Music』のパート2として見る感じ)は置いといて、『Give It 2 Me』『Heartbeat』『Miles Away』とどれがカットされてもおかしくない粒ぞろい。それぞれプロデューサーの個性をマドンナがフル活用しているといった雰囲気です。さらにその後も捨て曲がないのがさすがです。
そもそも唯一無二のポップアイコンである彼女ですから、前作と今作でカラーが違うのは抵抗感はありません。ただ悪いアルバムでは決してないですし、マドンナの力量もまったく衰えていないのは凄いのですが、『時代を創り上げてきた』彼女が『時代を追った』という点にやはり現代のポップミュージックシーンの限界を感じました。
<<<ファンは買い!>>>
全体的にインパクトに欠けるのは
特に新しいサウンドではないからですが
(個人的には、彼女にエレクトロ系のハウスをやってほしかったです)
もっとよく聞き込んでみると印象が変わるのかもしれませんね。
シングル曲の「4 Minutes」以外は地味ですので
アルバム全体を流して聞く分には良いと思います。
