- [アーティスト]Def Leppard
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Universal Polska (2008/04/29)
- 定価:
¥ 1,567 (税込)- 価格:
- ¥ 1,983 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,772 より
ディスク1
- Go
- Nine Lives
- C'mon C'mon
- Love
- Tomorrow
- Cruise Control
- Hallucinate
- Only The Good Die Young
- Bad Actress
- Come Undone
- Gotta Let It Go
素晴らしく良い
歴史的名盤「HYSTERIA」から20年以上の歳月を経て、
Def Leppardが新しいDef Leppardに辿り着いたという感じです。
HYSTERIAを熟練の職人が作り直して、コンパクトにまとめた様なアルバムで、
HYSTERIAは全体で74分あったものが、
本作は約40分と聴きやすい長さにまとまっています。
全く期待しないで聴いたのですが、緻密で繊細なメロディの調和と、
70年代を彷彿とさせるクラシカルな魅力が相まって、
最高のアルバムに仕上がっています。お勧めです。
Leps最高!
久しぶりにLepsを聴きました。前作のカバーは「?」な感じだったので買わなかったのですが今回のオリジナルアルバムはレビューの評価が良かったので、半信半疑で買ってみたら、すごく良い!今までのアルバムは重厚なサウンドとコーラスが売りだったけど、今回はシンプルだけど楽曲の良さはそのままで、「渋い!」という感じ。そう、もうメンバーも40代後半だしね。。。来日公演行きたいけど、多分いけないなー。できれば、単独で来て欲しいんだけど
次回に期待!それまでにジョーはダイエットしてー。動画見てちょっとがっかりです。
でも、アルバムは最高です。
予想以上の出来ばえに◎
いやー、ひさびさにやられました!!やれば出来るじゃん!!皆さんLeppsは『ヒステリア』とよく言われますが、もう20年以上も前の作品との比較は止めましょう(笑)とにかく捨て曲なし!どの曲もデフレパ節炸裂!!特に4→10の流れは息の付く暇が無い!!ライブ映えする曲ばかりです!!早く武道館いきたいな〜。。。祝coming soom!!
グラムロックに近い
スウィートのアクションをカヴァーした時は分厚いコーラスワークで料理してまさにデフレパ流でした。
本作でもそのコーラスは健在ですが、より彼等の先輩であるスウィートやスレイドに近くなった感じがします。
80年代に培ったメタリックな部分は少し影を潜めましたが、前作「X」よりはキャッチーで判りやすくなったのではないでしょうか。
あとはもう少しコンスタントに作品を出して欲しいですね(笑)
お帰り。
「X」から大分時間がたちましたが(間にカバーアルバムはありましたね)
久々のオリジナルアルバム。
何と言っても、39分ちょっと。
久々に「Rock Album」だと思いました。
1枚丸々聴くには40〜50分がよいですよね。
1時間を越えると、「良し、聴くか!!」と気合が必要になるんです。←年齢か?
さて、1曲目からかっ飛ばしています、このアルバム。
この曲でアルバム自体が凄く引き締まって聴こえました。
Whitesnakeとのジョイント・ツアーでオープニングを飾るんではないでしょうか?
1枚のアルバムが一つの「楽曲」として成り立っているような錯覚を受けました。
最後、11曲目のサビはライブで栄えるだろうなぁ。
気持ちよく聞けるロック!
アルバムカバーを見てナンかコンセプトっぽいなあと思っていたら、やはりそんな印象。
全編通して安心して聞ける正統派的なロックアルバム。これは決してマイナスな意味で
言っているのではないんです。
ヘヴィーだけど適度にポップというのを実現したかのようなアルバムかな?
すべてすご〜く気持ちよく聞けました。
時にドラマチックでいてなかなか分厚いコーラスワークがいいですね。
一曲が3分程度の長さですが、全体を通してのサウンドにまとまりがあるので
意外にもあっさりし過ぎ感はなかったです。捨て曲はないですね。
決めのギターソロもここぞというはまり感が心地いい。コーラスがかぶり決めのギターがかぶり・・・
キタキターーー!と、全てが巧くはまっているというか
ツボにくるようになっている・・・。
メロディーラインも印象的。というか、意外にもポップな印象。
Loveみたいなスローバラードでは、本領発揮(?)。
後半ストリングスが入り分厚いコーラスが
入りギターソロがかぶってくるところでやや苦笑、
いえ感動・・・この大げささは70年代っぽい、好きです。
変態感(?)がないこんな正統感というか王道感が逆にどうかってことですが、
サウンドのたたみ掛けの妙というか技が決まっているという点で
ならではというか、今や彼らぐらいにしか意外とこういうのができないのでは?
こういうのも大いにアリだなぁと素直に納得させてくれるアルバムではないでしょうか。
デフレパード畏るべし !
これは正直唸ってしまった。
これがデフレパードか?と。
私は完全に彼らのことをみくびっていた。
この新作は全く期待していなかった。
デフレパードの作品で、これほど感動したのは
初めてだ。
前半に良い曲が並ぶのは、毎度のことだが、
今作は4曲目からの出来が凄まじい。
まさに畳み掛けるような展開で、息つく間を
与えない。
とにかく全編に渡りメロディが強烈だ。
そして最も特筆すべきは、ジョーエリオットの
歌唱力の飛躍的向上だ。
これまで、ジョーはボーカリストの弱さを、
暑苦しいまでのコーラスワークや、ゴージャスな
サウンドプロダクションで誤魔化していたように
感じたが、本作におけるジョーの歌声は実に
ディープかつ多彩で、非常に深みのある魅力を
湛えている。
ほとんどの場合、ボーカリストはある時期をピークに
年々衰えていくのが通例だが、デビューから30年近く
を経て、これほど魅力が高まるボーカリストは珍しい。
これは間違いなく、デフレパードの最高傑作であると
同時に、ハードロックの歴史的名盤である。
聴くたびに震えが止まらない。
デフレパード畏るべし!
作品ごとの評価をしよう!
デフレパがどれだけ優れたハードロックバンドであるかは今さら議論の余地はない。とかくファンは最高傑作にこだわりがちだが、彼らの作品はヒステリア以降の作品はアドレナライズもスラングもユーフォリアもXもとにかくアルバムとしての完成度は高いし他のハードロックグループの追従を許さないところが多々ある。80年代中期までのハードロック全盛期ではどちらかというとデフレパのようなキャッチーでポップな面を併せ持つバンドよりもジューダスやオジーのようなヘビーメタルが硬派な印象があった。一方でジョーの囁いたかと思うとシャウトするようなハイレベルの歌唱が功を奏し、その後およそ20年以上の期間、デフレパの安定した高性能の作品群がリリースされていくことになるのだが、そういう意味でもこの新作は一貫性をもってLEPSの健在ぶりを明白に提示している。個人的には彼らの駄作というと『YEAR!』ぐらいしか思い当たらない。
現役だね。
グラムあり、ヘヴィーなロックあり、メロディアスなロックあり、分厚いコーラスあり・・・文句ありませんな。さらにアリーナ&ホール級のハコでライブやれるんだから、すげー。カバーアルバムもよかったけど、やっぱオリジナルをファンは待っていたぜ。来日公演が楽しみ。
こんなことろでもヴィヴィアン様、発見。
http://www.werockcity.com/tv/ch_wr/tv_viviancampbell.php
ヒットの予感♪ BON JOVIに続け!
Robert "何でもヒットメーカー”Langeの名前が全曲にクレジットされているのを見なくてもすみ、なおかつ、シングルカット可能曲が満載の楽しい1枚。
健在するのびやかなコーラスに加え、メンバーそれぞれの個性溢れる楽曲は、彼らをクラシックロックバンドにカテゴライズしようとする一部の人々を一蹴する力強さで耳に響いてきます。
デュエット曲を含む ”らしい” 勢いのある3曲が続いた後、ビートルズ(JoeいわくQUEEN)を彷彿させるバラード"Love"に入る流れは美しい。 失った恋を求めるJoeの歌声を追うように、エンディングに印象的なギターソロが続きます。 さわやかな"Tomorrow", 妖しげな”Cruse Control"など、少なくとも7曲目までと、"Come Undone"はチャート入りしてもおかしくないと思う。"Bad Actress"はいかにもロックンロール! Joeの言うように70年代のテイストかな?
アートワークが表す通り、様々な輝きを放つ宝石をちりばめたような、とにかく楽しい1枚です。
永遠のシェフィールド出身のやんちゃボーイズであるか。 YES!
ハードロックバンドであるか。 YES!!
ライブで映える楽曲か。 YES!!
