- [アーティスト]浜崎あゆみ
- [その他]ayumi hamasaki
- [その他]Yuta Nakano
- [その他]HΛL
- カテゴリ:
- CD (28分)
- 発売元:
- エイベックス・エンタテインメント (2008/04/08)
- 定価:
¥ 1,890 (税込)- 価格:
- ¥ 1,658 (税込)
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ディスク1
- Mirrorcle World (Original Mix)
- Life (Original Mix)
- YOU (10th Anniversary version)※special track
- Mirrorcle World (Instrumental)
- Life (Instrumental)
- YOU (10th Anniversary version-Instrumental-)
決意
本当にこの曲はayuの決意みたいなのが感じられました。それに今を生きる全ての人達に対するメッセージのようにも感じられました。
素直に好きですよ
さほど「大ファン」でもない者の意見です。
10周年がどうのこうのとかはさておき、こういう激しい感じの楽曲は素直に好きだなぁと思いました。
最近の彼女の歌い方に関しては、デビュー時と全く違うために「?」な感じで萎え気味だったんですが、この曲に関しては今の歌い方の方が合ってるかな、と思えました。
とはいえ、声を聞いていると、やっぱり皆さんがおっしゃるとおり枯れたなぁ、と感じます。ゆっくり休養して、声も元通りで復活!なんて不可能な世界なので、できるだけ頑張って欲しいですが、このまま無理をすると、ライブなんかできないフェータルなダメージを負ってしまいそうで、心配です。
歌姫としての10周年
本当にすばらしい、そう思います。
ただ、多くの皆さんが指摘されている販売方法。
たしかにそれは問題があります。
しかし、浜崎あゆみが所属するavexの体質というか、やり方であり、浜崎あゆみ自身の評価に影響すべきではないと思います。
この作品は、10年の間に作り上げてきた浜崎あゆみと、10周年を期に生まれ変わった浜崎あゆみを垣間見る事が出来ます。
カッコイイ、まさにこの曲にはその言葉しかありません。
日本の歌姫の1人であるだけあります。
歌手・浜崎あゆみ
デビュー10周年に相応しい作品になっている思います。
特にラストサビにかけて、歌詞もそうですが歌手としての自らを
鼓舞するように歌っているように聞こえ、とても迫力があります。
私自身、昔のあゆより今のあゆの歌声の方が声力がある気がするので
個人的には好きです。そしてスペシャルトラックとして収録されている
「YOU」の新録バージョン。この曲はライブでもあまり歌われない曲で
これだけでもファンなら買うに値するでしょう。歌い方と言う意味では、
バラードベストに収録されているものよりオリジナルに近くて良いです。
10周年記念シングル!!
なにがよかったって まず 記念すべき10周年でパンチの効いた曲だったということ!
バラードとかだったらまじイヤだったから。
10周年にふさわしくメッセージ性の強い曲ですね。
最初はボチボチかなと思ってたけど 聞けば聞くほど好きになり、きわめつけはライブですね!!
最高でした!! ライブ帰り買っちゃいました♪
カップリングのLife やばいですね....
初めて聞いたときジーンときた....
ハマる
朝バスの中でとにかく聞きまくった一曲
この曲で始まる朝はスカッとして気持ちいい
ハードなロック調。歌詞はシビアなことを何度も問いかけてくる
何度も聞いて良さが分かってくる
「聞いたもん勝ち」って誰かが言ってたけど本当にそうだと思った。
カップリングのLifeもタイトル曲に負けない位素晴らしい曲。
優しい歌声とあたたかいサウンド。
何度聞いてもじわっとくる一曲。
ガンバレ!!!
色々と厳しい意見もあるようですが、この曲を聴いて、
アユは、誰に何を言われたとしても、仕事に全力投球している姿勢が伝わり、
自分も逃げてはいけないと勇気が出てきて、なんだかとても嬉しくて感動しました。
これからも突っ走っていくんだという決意も感じました。
確かに、だんだんと声が出にくくなっているのかも。。。とも思いますが、
アユの低い声は強くてカッコ良いと思います。
これからも応援したいです!!
さすがあゆ
歌詞も曲もすごくかっこよくて、10周年にふさわしいと思う!あゆこれからもがんばって!!
パリ
ロケ地がパリなのと、
形態がフランスの愛蔵版CDでよくある
ロングスリーブ型なので買ってみました。
今回の外箱は改良の余地がありますが、
コンセプトは気に入ってました。
PVの感想は、パリさえも自分の世界観に染め上げたというか、
(あんな黒服のサングラスたちがいたらパリでは目立って仕方なかったでしょうね)
舞台ではなくPVだから、顎の動きはもっと抑え目でもよかったと思いますが、
ピリピリとした鬼気迫る気迫は伝わってきました。
最後の「強くなったから?それとも…」は
歌詞として上手いなと思いました。
多彩な彼女のセンスは今も昔も歌詞にあるのでは。
細かいことですが、メイキングで、“Elle est tres jolie”と言っているフランス語を、
「とても美しい人ですね」と訳されていますが、現地の感覚では
jolieというのはどちらかといえば「かわいい」というニュアンスですね。
美しいとか、美人というときはbelleという形容詞です。まぁ、どちらでもいいんですが。
オリジナルの印象が鮮烈だったので、評価が難しいのですが、
今回の“YOU”はそれなりに安定してました。お疲れ様です。
焦燥感
焦燥感溢れる一曲。
数年前から進化するコトを放棄した歌姫も、
頭の悪そうなサマーソングやありきたりなラブソングばっかりじゃだめだと今更気付いたのか、
なんだかやっきになって新しいコトをしなきゃっ!みたいな謎の勢いに溢れたパワフルな楽曲に仕上がった今作。
犠牲者面して逃げてる場合じゃないコトにやっと気付いたのは喜ばしいけれども、
「気持ち」だけでいいモノをつくるには、センス枯れすぎ。
だからなにかコレッてコトしないとほんとにファンさえ落胆させちゃうようなアクションしか出来なくなる気がする。
今作に関しても、聴く人の心に届くもっとゼンゼン前に耳が、うっとうしさから逃げたくなっちゃう。
共感とか胸を打つとかそういうアプローチ以外の方法を見い出さないと。。
それにしてもこの曲はほんとにやかましいね。
どんなモチベーションがあっても「音楽」になってないならプロじゃないね。
まぁ、内容違いの仕様で複数だしちゃうようなレーベルですから、
はなっから「音楽」なんて品物感覚なんでしょうケド。。
