柴崎コウの抜群の演技に感動です。
[No.10] posted by 行け!トム・ジョーンズ
様々な要素が詰まったこの作品。ちょっと怪奇現象の要素も含まれ、また、古畑任三郎やコロンボの謎解きの要素も、そしてまた、科学の要素も。それも、実行がかなり難しい計算をうまく、福山雅治がやってのけています。一番私が注目しているのは、「Dr.コトー」以来ファンになりました、柴崎コウでしょうか。シリヤスナ演技から、また、ひょうきんにも「どろろ」の演技。そしてまた、刑事役ですか。また、「コトー」にもどったような、ナースから、刑事へ変わっていますが、どこかひょうきんですが、また、どこか福山にきをひかれながらも、事件を解決していく執念は持っている。実に小気味がよいです。また、彼女は歌手ですか。「よみがえり」でのあのバラードは絶品です。福山も歌手としてイメージを封印しての好演技。好感が持てます。まあ、最終回ですか。迎えていよいよDVDの発売がきたいされます。
また、もう一つ。もしか、昔やっていました、SRIが活躍する、「怪奇大作戦」と手法がよく似通っている点がありました。そのリバイバルかな?とも思える傑作です。また、「トリック」とも似てはいますが、こっちの方が、科学的です。関連作品としては、「新科捜研の女」とも似てます。とにもかくにも、是非推理好きにはたまりません。高視聴率はうなずけます。
折角の重厚な推理もののはずが軽くなり見応えに欠ける勿体ない作品群
40.0% (2 / 5)
[No.9] posted by 匿名
題材自身は興味深く原作に無い柴咲コウも良い味を出していましたが、主人公の物理学者は理路整然としているが世間の常識とは少しずれているということまでは解りますがどうも福山雅治はそれからすると少し違う気がするせいと、いまいち盛り上がりの欠ける演出で本来なら重厚な推理もののはずがすっかり軽くなって、見応えとしてはいまいちでした。少々勿体ない気がしました。
これって。。。
33.3% (1 / 3)
[No.8] posted by BONO
面白い事は面白い。
けど、これって昔テレビ朝日の深夜にやってた「BLACK OUT」の真似じゃん。
「BLACK OUT」の1話も人体自然発火が題材だったし。。。
う〜〜ん真新しいものはまったくなかったけど、代理の柴咲コウが頑張ってたので、
☆は三つってことで。。。
すばらしい
50.0% (1 / 2)
[No.7] posted by PV=nRT
良くある科学捜査の事件解決法とは違います。
巧みに練り込まれたトリックを物理学者が物理法則から事件を解決する。というところです。
嘘の部分はなくすべて物理法則に沿ったトリックなので、物理の勉強にもなります。物理法則に沿ったっとは言っても、内容が固いモノではありません。
子どもの理系離れが騒がれている、今、これは子どもに見せるべきです。(難しい内容はありません)
福山雅治(湯川学)がドラマの中で事件のトリックが通ったときに走り書きしている計算式は、その事件のトリックに関係した本物の物理の公式だそうです。
不完全燃焼
0.0% (0 / 2)
[No.6] posted by かに
1話=実質75分は欲しかったです。
謎の提示、そしてその解決過程を楽しむモノなのに、○×試験の問題と解答みたいで快感ゼロ
話の筋をなぞるのに精一杯でグタグタな中盤、一本道のあっけない結末
例のどこでも板書はバンクフィルムを見せられているかのよう
福山さんがただの変な人になってました。
及第点は2本くらい
番組開始時間50分台にとか
1クールの開始時期外しとか
せこい奇策に走るくらいなら、2時間の"連続"ドラマ枠なんかも考慮して欲しい
待ちに待った発売♪
33.3% (1 / 3)
[No.5] posted by じゅうにぃ
テレビ放映時から待っていたDVDがやっと発売♪
これまでに存在した探偵(明智さんや金田一さん)のようなキャラクターではなく、常に原因を科学の視点から立証するという湯川学。
物語としては時には『有り得ないでしょ?』等と思う場面もありますが、福山雅治&柴咲コウの演技力で成立する各作品。
湯川学の数式殴り書きは何回観ても飽きません(笑)
映画化されるようですが、湯川と内海の生い立ちなんて描かれたらもっとのめり込みそうです♪
このBOXは、ディスクの取り出しも簡単&保管スペースも省ける優れ物であることも付け加えたい。
おいおい
38.5% (5 / 13)
[No.4] posted by poor
はっきり言いましょう。これは酷い。
全部見たんだけどすべてがあまりに稚拙すぎる。
面白かったのは1,2話だけで、あとはおいおいっていう感じです。どんどん酷くなっていく
から最後の事件はもう目も当てられませんでした。
なぜか?「ストーリが練られておらず、粗が目立つし主題が全く分からない」につきます。
謎解きにも人物にもフォーカスされておらず更に肝心な謎解きも稚拙となっては、一体何
が言いたいのかが全く分からない。
せっかくこの二人を使っているのに、なんでもう少し考えないのかが不思議です。
でも星2つにしたのはこの二人が好きなんですよね。
だから、残念で仕方がないんですよ。
猫に交番、豚と心中・・・・
25.0% (19 / 76)
[No.3] posted by あたしはカモね
数年ぶりに満を持してドラマ出演の福山雅治と媚びない個性派として人気絶頂の柴崎コウの豪華コンビ!
主人公のキャラクターはもとより各種設定も悪くないし、福山も最低限の演技はできているのに、
肝心のストーリーがあまりにお粗末すぎてがっかりしました。
とうぜん推理というか謎解きの面白さがキーの物語であるはずなのに、その過程がぜんぜん面白くない。
しかも、いかにも謎解きのために不自然な事件・状況を無理矢理作ったという作為がぷんぷんにおってきて
ちっとも夢中になれませんでした。
聞けば視聴率は同クール内で一位二位を争うほどだったとか。ま、あのゴールデンコンビだったら
どんな脚本でも相当な数字は取れるのでしょうが、みんながそれでよしとしちゃったらテレビ局も
「原作は人気のあの漫画使って、主演は××で、相手役は○○でキマリだな。
シナリオは暇そうなやつ探してテキトーに書かせといて。ホンは数字見ながら変えてきゃいいし…」みたいな
イージーな方向にどんどん流れちゃうからドラマ好きな大人の鑑賞に堪える作品がなかなか
でてこないんでしょうね。グスン…
こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!
38.7% (12 / 31)
[No.2] posted by 「男おいどん」
おいどんは、このシリーズ、とっても面白いと思います !
見事なキャスティングで、登場人物のキャラがよく立っている !
現実にはあり得な〜い「殺人事件のトリック」が、ドラマの中だからこそ、
見る者をしてワクワクさせてくれる !
見ているうちに、ドンドン引き込まれてしまう !
おいどんは、こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!
特に、福山 雅治 演じる 天才物理学者の 湯川 学(通称:ガリレオ) が、
トリックを解明する時の、お決まりの仕草がとってもカッコよく、
男として憧れてしまいます ! (*^_^*)
文句なしに、★ 5つ(満点)ば〜〜い !!
「推理ドラマの最高傑作の一つ !!」と声を大にして、
おいどんは絶賛するものです !! ハイ !! (^_^)v
第一話の時点ではそんなに面白くなかったが、回を重ねるごとに面白くなっていった
40.0% (18 / 45)
[No.1] posted by 久保田真史
本作品が始まる前はひとつの難事件を11話使って解明していって、犯人を見つけるドラマだと思っていたので、第1話を見たときに1話完結のドラマだと知ったときは少しガッカリしました。「なんだ、1話完結かー」と言う感想でした。でも、回を重ねるごとにだんだん面白くなっていきました。
全話面白かったですが、香取慎吾がゲスト出演した回は面白かったです。この回が一番気に入っています。あと、水野美紀と大後寿々花が出た回、塚地と深田恭子が出た回が気に入っています。
キャストはやはり主演の二人が良かったです。特に福山雅治の演技は凄く良かったです。毎回湯川が事件を解明するときにどこかに数式を書いて解明していくところは毎回楽しみにしていました。「今日はどこに書くんだ?」と毎回思っていました。助教授役の渡辺いっけいも良かったです。
実は一度だけ見逃してしまった回があるので、DVDが出たら必ずもう一度見たいと思います。続編映画もとても楽しみです。こちらも必ず見たいです。