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	<title>Reviews:劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 11:03:22 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>殺人考察(後編)と</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A40NCPO1OINNH</link>
		<description><![CDATA[続けたほうが良かったのかも。<br />螺旋矛盾みたいに…<br />だから、評価もまちまちです。<br />まァ、小説を読まないとね…(物語が終わっちまうか…)<br /><br />評価の低い方は、読んでないのかな?<br />読まないと、俯瞰風景なんか、解らないアニメになるか…<br />]]></description>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>評価</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>式の声について</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A28GO1MYIUJDEB</link>
		<description><![CDATA[初めて空の境界のPVを見たとき、式の声にかなり違和感を感じました。「生きているのなら、神様だって殺してみせる」というセリフです。この違和感は「俯瞰風景」を観終わった後も残り続けました。クールで強い式には合わないからです。
<br />しかし、この「殺人考察（前）」を観終わり、やっとこの配役がミステイクでは無かったということが理解できました。あくまでも式は良家のお嬢様であり、退院後の式のその在り方の矛盾が式の声にも表現されているのだと。
<br />この他にも私には読み解けていない仕掛けが施されているかもしれません。いずれにせよ、この「殺人考察（前）」を原作だけで満足してしまうとこの「空の境界」という素晴らしい一連の映像作品を味わい尽くすことはできないのではないでしょうか。
<br />私は今「痛覚残留」まで全てDVDを所持していますが、ブルーレイ版が一日でも早く発表されることを望んでやみません。]]></description>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ツァラトゥストラに背くもの</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>三章の中では・・・</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A2RPTM2X0FFQVH</link>
		<description><![CDATA[一番退屈になるかと思われるこの第二章。
<br />
<br />終盤に少し、緊迫した状態の場面があるが、他にこれといって面白い場面はない。
<br />
<br />ではなぜ☆５なのかと聞かれると、会話に妥協がないからである。
<br />
<br />黒桐幹也と両儀式との会話のひとつひとつに意味がある。日常的な会話の中でも常に警告を発していた式。
<br />
<br />対してそれに気づかずに式に話しかける黒桐。
<br />
<br />アクション系を好む方は退屈かもしれないが、話を読む、理解するといったことが好きな方や
<br />
<br />得意な方にはぜひ購入していただきたい。アニメだと思ってなめていると結構痛い目見るんで・・・。
<br />
<br />それにしても値段が高いのがいただけない。もう少し安くはならないのだろうか？
<br />
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>BlacK BeaR</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>戦闘よりサスペンスっぽい感じ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#AV309IKBPP6LE</link>
		<description><![CDATA[3章まで見てみて、自分はこれが一番好きですネ。戦闘はほとんどありませんが、織が出て来る唯一の章でもあるし、何より殺人描写がとても美しくて、何度も見る度にとろけそうになります。第7章でも、これと同じかそれ以上になることを期待しています。<br />]]></description>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ベルゼブブ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>おもしろいよ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A4EANTFJ924GQ</link>
		<description><![CDATA[一作目と比較しても断然こっちのほうがおもしろいとおもう。
<br />『グロイ』とか『血が唐突』って表現があるみたいだけど、
<br />そういうジャンルのアニメだし、自分は特に気になりませんでした。
<br />画もきれいだし、キャラも前作に比べて細かい．．．
<br />単なる『萌え』だとか『ツンデレ』では片付かない『人間らしさ』が出てると思いました。
<br />
<br />そうかそうかと納得しつつ、最後のカットで心掴まれました。
<br />ネタバレしない程度に”式が追いつめるカット”です。グッときたなー。
<br />
<br />最後に原作は読んでません。戦闘シーンは眠くなるタイプの人間です。
<br />あと金銭的な問題をあげてる方もいるようですけど、論外だと思います。
<br />次回も楽しみです☆]]></description>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>S・A・C</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A9P50GMLNT8S5</link>
		<description><![CDATA[劇場版『空の境界』殺人考察(前)、この第2章は初々しいカップルがそこにあるのみ――と、一言で言うならそんな内容でしょうか。
<br />式、幹也の高校生時代は、ただただ可愛くそして同時に不安定そのものです。
<br />
<br />個人的ベストシーンは、やはり冒頭の『2人』の出会いのシーンになりますか。
<br />ここの美しさは、そして――さは原作を読んでいるとひとしおです。
<br />注目はやはりここでの幹也の目、『ヤラレた』のが傍目にも一目で分かりましたですね……。
<br />
<br />劇中の凄惨に過ぎる殺人シーンは見る人を選び、派手な戦闘シーンもなくただただ静かな物語運びはこれまた見る人を選ぶでしょうが、『血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ』といったものの醸し出す雰囲気と、式と織と幹也という3人が導くその道程はきっと観ている貴方の目を釘付けにしてくれることでしょう。
<br />
<br />個人的には美術関係のきっちりさに拍手を、素人目にも世界観を形作る一助となっているのがありありと分かる珠玉の出来でした。
<br />『空の境界』という作品の実質最初の物語、大いに楽しめましたです。]]></description>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ブラック珈琲</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>細やかな作品だと思う。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A1V6J1V22LJJMC</link>
		<description><![CDATA[評価が難しい作品ではあると思います。１章や３章と比べると、どうしてもインパクトには欠けてしまいますから。仮に「１章とどっちがいい」と聞かれたら、自分もたぶん１章を選ぶでしょうし。
<br />
<br />ただ、だからと言ってこの作品が貶められるということでは全くないと思います。１章と比べると、きめが細かいとでもいうのでしょうか。冒頭の雪のシーンなんかは綺麗ですし、あと黒桐と織のデートシーンなんかは思わずはっとしたりなどなど。評価が−１なのは、流血シーンが極端すぎるかなぁ、と個人的に思ったからです。ただし、それは敢えて踏み込んだようなことがインタビュー記事に載っていたので、好みが大きいかもしれません。
<br />
<br />最後に、他の方が書かれていますが、「空の境界」前半の分かりづらさは相当なものです。「丸投げ」の評価がありましたが、まさにその通り。原作でも２章の最後はまさに丸投げで、少なくとも４章まで読まないと、何がどうなったのかがわかりません。しかし、時間軸が統一されてないのもある意味「味」なので、分かりづらくてもぜひ見てもらいたいです。章を追って見続けていけば、見えてくるものがあるかと思います。]]></description>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>RIU</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>まずまず</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A2HTNXUUC5VZL8</link>
		<description><![CDATA[小説の中では割と好きな章でしたが、やはり映像作品となると地味になってしまいますね。<br />「俯瞰風景」が小説では一番微妙な印象だったのに、アニメとしてはかなり楽しめたのと対照的な気がします。<br />とはいえ、登場人物の内面や背景を知る上で欠かすことのできない部分で、その意味では高いクオリティで役目を果たしたと言えると思います。無理におもしろくしようとして、原作ねじ曲げるよりは全然いいです。<br />この後控えている展開を考えると、派手なシーン多いので期待できるとは思いますが、尺の中でうまくまとめていくのが大変そうですね。]]></description>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>堅蛇</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>前編です。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A6WU337760AS4</link>
		<description><![CDATA[小説を既に読んでいます。
<br />楽しめました。戦闘シーンが無いので少しさびしいかもしれませんが、死体のグロテスクさがしっかりと描かれていて刺激的？でした。
<br />ちなみに最後は中途半端な部分で終わり、2年後に話が飛びます。
<br />
<br />ネタバレしますと
<br />
<br />第七章が殺人考察後編で事件の真相はここで描かれます。
<br />真相が気になる方だけでなく、この終わり方なんだよ、とがっかりしてしまった方も、ぜひ7章まで見てみては如何でしょう。
<br />
<br />ついでに中田さん、東地さんの声が素敵です。]]></description>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>太郎さん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>2人の関係…黒桐への苛立ち</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B0015ONF34#A2E85Y4VMBK7E4</link>
		<description><![CDATA[今作は前作より以前の話であり、物語の最初の部分です。ですので初めての方は前作よりは物語を掴みやすいかと思います。内容もシンプルです。<br /><br /><br />肝心のアニメは相変わらず素晴らしいです。音楽も合ってますし(前作の方が物語的に暗闇の表現や音楽は効いてた気は若干しますが…)。内容も原作に忠実でツボをしっかり押さえてます。ですので原作ファン、前作も良かったという方なら間違いないかと。<br /><br /><br />式(織)と黒桐の出逢いや式の二重人格と殺人衝動、黒桐への苛立ちなどを今作では描いてます。今作を見ることにより、現在の黒桐と式の仲の根底にあるものに触れることが出来ると思います。もし小説に手を出してない方は今作を見て興味が湧けば是非小説を読んでみて下さい!正直前作の内容は初めての方にツはラいので…てゆうか全く分からないと思いますww]]></description>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>イニエスタ</dc:creator>
	</item>

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