- [監督]ニムロッド・アーントル
- [俳優]ルーク・ウィルソン
- [俳優]フランク・ホエーリー
- [俳優]ケイト・ベッキンセール
- カテゴリ:
- DVD (85分)
- 発売元:
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008/05/21)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
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これがホントの「ケガの功名」か?夫婦の離婚が殺されかかって阻止された。
一人息子の事故死が原因で夫婦仲がギクシャクしてきた男女が、自宅への帰り道に故障した車から降りて宿泊した田舎のモーテルでの恐怖体験。
「モーテル」って、日本ではありませんよね?
だから、どうにも「舞台」として馴染み薄い・・・っていう印象が前に立ちます。
宿泊したモーテルで観たビデオ映像は人間が殺される現場。
しかも舞台は・・・・主人公たちが宿泊している部屋だった!
自分たちが「蜘蛛の巣」に掛かった哀れな羽虫であることを思い知らされることになるのに時間は掛からなかった。すぐに賊の襲撃を受ける。
夫婦二人で逃げて走って、地下道に潜って・・・・アチコチ動き回っているワリには全然脱出できないのです。
死の危機に瀕して夫婦の仲も修復され、離婚は取り止めに。二人で生き延びてやり直すことを誓い合った直後に夫は刺されて倒れます。
夫は絶対に死んでいるはずなのに、この状態(朝まで放置)で生きていました・・・には無理がありますよ。
後、エンディングへの入り方が悪い!
あんな「中途半端」な状態から突入するなら、せめてエピローグ挿入させるべき!
予想通りの結末
映画館で予告を見たときから何となく結末が見えていたけど
やはりその通りに過ぎてった・・・。
犯人もすぐに分かるし・・・。
どんでん返しが欲しかったなぁ。
ある意味・・・・・新鮮?
「宿泊したモーテルが、実は・・・」という設定で描かれるこの作品。
「殺され方」ではなく、「いかに逃げる」かを中心に描いているので、
残酷な描写もなく安心してみることはできる。
グループで登場し、一人また一人と残酷な殺され方をする近年のパターンからすると、
ある意味、新鮮かも。
(そういう作品とジャンルを一緒に考えていいのかどうか・・・・・)
実際このようなことに遭遇すると(遭遇したくもないが)、身動きできなくなるとは思うが、
映画的には「そこで突破!」という場面で「舞い戻る」場面もあり、その意外性もまた「新鮮」なのでは?
期待はずれすぎ
な ん だ こ れ
一言で言えば、あらゆる面で中途半端さを感じる作品でした。
題材がおもしろいだけだけに残念です。
死ぬほどヒマで他にすることがなければ見るのもいいかもしれない・・。
何かある!・・・
と期待しながら見ても結局・・・。と言うやつ。単純・明解・ストレート。
出だしのところはこりゃスゲェ!と息をのみましたが。。。最初の30分だけでも
★3の価値はあり。損したな〜とは思わないでしょう。
個人的にとても良かった
他のDVDを見ていたら本作の予告編があまりに怖くて見てみました。離婚寸前の夫婦が車の故障でモーテルに泊まることになり、そこはスナッフ・フィルムを撮る殺人鬼たちの撮影現場だった。本作の評価が意外にも低くて驚いていますが、個人的には恐怖感が煽られまくってむちゃくちゃ良かったです。低予算だと思いきや、モーテル自体がセットで作られたものだとわかって納得。最初から最後まで見逃せないのと、似たようなことが現実にありそうで想像しただけで寒気がしてきます。個人的にとてもおすすめ作品でした。
何かが起こりそうな感じが・・・
車の故障で人里離れたモーテルに泊まることになったデビッドとエイミー夫妻。
何気なく見始めたビデオには残忍な殺人シーンが映し出されており、その映像が自分たちが泊まっている部屋で撮影されたものだと気づく。
数台の隠しカメラを発見した2人は必死で脱出を図るが…。
オープニングが「サイコ」を連想させますね。
何か良くないことが起こりそうな、そんな感じです。
でも、殺人鬼がいて、幽霊がいて、っていう怖さとは一味違う怖さがあります。
もちろんそれが狂気だったり快楽だったりするかもしれませんが、それだけで狙われているのではないという怖さも感じます。
サスペンス色が強いホラーといったところでしょうか。
結構ハラハラ・ドキドキしましたよ。
面白かったです。
話に整合性がない
人の来ないのモーテルでおこる殺人事件、この手のものが好きならどれどれと思ってみる作品だと思います。
殺人者が追ってくるというレトロなホラー感は出てると思いますが世界観と物語の整合性がとれていません。
SFではないので犯人はあくまで普通の人であり、特別強いという印象もありませんでした。
かといって狡猾な罠を張り巡らせるわけでもない、むしろ頭が悪いと思うくらいです。
正直そんな殺人鬼に恐怖を覚えるわけもなく、面白いとも思えませんでした。
しいて言えば冒頭のシーンで、人物を中心からずらした取り方で「何か出てくるのでは」と思わせる演出ありだと思いました。
シンプルなサイコスリラー映画
いや〜、ストーリーは中々、面白いですね。非常にシンプルで分かりやすい。
変質者の殺人鬼集団VS若い夫婦という設定です。モーテルの一室を隠し撮りという
面白い設定で、ストーリー展開に少しイライラやハラハラしながら楽しめます。
最初の10分は「レス」のような感じでした。モーテルに到着してからは、謎の
多いサスペンススリラー映画になりました。「ホステル」を彷彿とさせます。
残虐さを期待せず…
古き良き時代の映画を観ている感覚に浸れます。
恐怖に至るまでの経緯は大変良い出来です。
まぁ…犯人(殺人鬼)のビジュアルや登場方法に難があり、グロ描写のみに頼って内容がゼロ…どころかマイナスと言って良い【ホステル】等に比べたら制作者の努力を感じられる作品です。
しかし相変わらずケイト・ベッキンセールは美人ですね。
まぁ本作は【SAW3・4】や【ホステル】みたいな単なるグロ映画を好まれる方には用事の無い作品だと思います。
