- カテゴリ:
- CD-ROM
- Platform:
- Windows Vista / Windows XP
- 発売元:
- マイクロソフト (2008/04/11)
- 定価:
¥ 9,980 (税込)- 価格:
- ¥ 8,982 (税込)
- OFF:
- 10 % OFF
- 在庫状況:
- 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
早めに慣れておくのが得策?
Office2007では、ユーザーインタフェースが大幅に変更されています。
メニューの構成が全く違うので、2003にすっかり慣れた人は、2007では戸惑
います。好き嫌いは別にして、いずれ2007が普及してくるのでしょうから、
WordとExcelがこの値段で買えるなら、早めに慣れておいたほうが良いように
思います。
2003を残したままにして2007もインストールできます。慣れないうちは、急ぎの
場合には2003を起動して使い、時間があるときに2007を使いながら慣れてい
くということもできます。ただし、Outlookは新旧共存ができません。
Office2007のお試し版
MS Officeをパッケージで買うと、通常版は言うに及ばず、バージョンアップでも高価なことは有名です。逆に、プレインストール版は、さほど高くはない。当然、パソコンメーカーは、MS Officeバンドルパソコンを積極的に売りますし、消費者(法人、個人)もそれを求めます。職場も家庭も同じOffice。まさしく、「MS Officeディファクトスタンダード体制」の完成。
ところがOffice2007でUI(ユーザーインターフェース)を大幅に変えたことで、「MSのバージョンアップ促進計画」があやしくなりました。大規模ユーザーは「生産効率の低下」を懸念して、Officeのバージョンアップに及び腰です。個人ユーザーでも既に旧バージョンのパッケージ版のOfficeを持っている人(2007を一目見てあわてて2003を駆け込み購入した人もいる!)は、それを使い続けます。
そこで「Office2007販売促進=MS Officeディファクトスタンダード体制維持」のため、このような安価なパッケージが出てきたのです。
職場で一刻を争うビジネスに明け暮れている人にとって、「Office2007(特にExcel)への一斉切替えなどとんでもない話」ですが、休日に「趣味として使う」なら、不可能とは言えないでしょう。1年使い続ければあわよくば「両刀使い」、少なくとも「町内会のチラシぐらいは作れる腕」にはなれると思います。そういう人のための「お試し版」がこれ。
途中で「挫折する可能性」もゼロではないでしょうが、この価格なら許容範囲でしょう。確かにOffice2007の中では、コストパーフォーマンスが非常に良い!
むろん、MSのやりかたが「本末転倒」なのは百も承知ですが・・・
Excelで重い計算をする方に
いろいろとあまり評判の良くない今回のバージョンアップですが、
Excelがマルチコア対応になった点は非常に評価できます。
Core2duoなどのマルチコアのCPUを使うと、
以前のバージョンのExcelよりも明らかに計算スピードが速いです。
なので、大量に再計算を必要とするような重いExcelファイルを使われている方で、
マルチコアのCPUのマシンを持っておれられる方なら、
このバージョンを買う価値は十分にあると思います。
で、Excel目当てで買うなら、
今のところ、このパッケージがもっともお得ではないでしょうか?
