- [アーティスト]9mm Parabellum Bullet
- [その他]菅原卓郎
- カテゴリ:
- CD (11分)
- 発売元:
- EMIミュージック・ジャパン (2008/05/21)
- 価格:
- ¥ 1,000 (税込)
- Amazonポイント:
- 10 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 299 より
センス◎!
菅原さんの書く詞や曲調(なんか歌謡曲っぽい)にすごく“声”が合っていて迫力が一段増してるように思います。独特なギターワークにはセンスがあるし、ソルファやブルートレインの頃のアジカンが好きなひとは間違いないと思いますよ。
シングルながらまとまっている
今、日本でもっとも注目されていると言ってもおかしくない9mmの両A面シングルなのですが、
シングルと言ってなめてはいけません。シングルながら、まとまっています。
1曲目の「Supernova」
耳の残るイントロ。和のテイストを持った曲です。
メンバーが意図的に音をスカスカにしているのですが、それは大正解でした。最高です。
2曲目の「Wanderland」
2:27秒と、比較的短い曲なのですが、その短い時間の中に、とても深いものが凝縮されてるように感じました。
深い歌詞、世界観がとてもいい曲です。
3曲目の「Wildpitch」
メンバーが「カップリングがシングル曲を喰っちゃってたら面白くない?」と言うことで作った曲。
たしかに喰っちゃってます。個人的に、9mmの曲で2番目に好きです(1番はtalking machine)
和彦のシャウトから入り、滝の激しいギターリフに続きます。その完成度の高さに驚くと思われます。
シングル発売前に9mmのサイトでイントロだけ流れていた曲なのですが、
そのときはすごい衝撃を受けたのを覚えてます。なんだこの曲は!と。
そして、隠しトラックとしてSupernovaとWanderlandのピアノverが収録されています。
こちらも、すごいいい曲となってます。買って損はしないでしょう。
初めて9mm聴きました。
以前から名前は知っていたのですが、今回レンタルであったので借りて聞きました。
表現力は素晴らしいものがあると思いました。あんまり聴いたことのないような曲調で。
…ただ、全体的に非常にうるさいんですわ。特に3曲目。
ここまでうるさい曲調の曲はあんまり聴いたことないので、かなり疲れました。
ロックっていうより、パンクなのかなぁと思います。
詞良い。
ときどきふと、前作より音が軽い感じがすることもありますね。
全体的にピコピコした感じ。でも良い意味で聴き易いです。
ただ9mmのコアなファンの方は物足りなく感じた方もいらっしゃるのでは?
(ちなみに私はコアなファン、というわけではないです。すみません)
あと、やっぱりボーカルが・・・。
Supernova、肝心なところで高音が出てないようで聴いているとそれが引っかかります。
わざとこうした演出してるのかもしれませんが・・・汗
Supernovaのメロディがどこかアンパンマンに似てる!
それが9mmの荒々しさの中では際立って少し微笑ましく、癒されるメロディに思えました。(←あくまで主観です)
色々いいましたがこの値段で5曲入りはお得です。
Terminationと合わせて聴いてみることをお勧めします。
これは、凄い。
いやぁ、RDというアニメのOPからこのバンドを知ったんですが、しょっぱなから脳天直撃されましたよ。w
で、邪道なところから知ったわけなんですが、他の二曲も存在感があって、洋楽しか聴かなかった自分がとても恥ずかしいですな。
こういうロックバンドは非常に貴重だと思いますな。
ライブにでも行ってみようかな? そう思わせる一枚ですよ。
来た!
バンド好きとしてはチェックしないわけがない9mmだが、今までサウンドなのか歌詞なのか声なのか音楽性なのか、とにかく何故かそんなに好きにならなかった。かっこいいって頭では解ってるけど、注目はしてるけど、気持ちが反応しない感じ。
しかし、「Supernova」には見事にやられた。即エンドレスリピート。和のテイストさえ漂う美メロにストレートにかっこいいリズム、特にサビの最後は痺れまくった。「Discommunication」もBメロが一番好きな自分には今作は最高にたまらない。これやばい、かっこよすぎる。
プロデューサーいしわたり淳治氏がブログで、9mmに名曲が誕生したのにアルバムに入れられなかったので絶対次のシングルにしてやろう、ってなことを確か書いてた気がする。それがこの曲だったのか確証こそないが、絶対これでしょう。 名曲です。
